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    モイーズが……

     みなさん、こんにちは!もういい加減冒頭にムダな文句を入れるのはヤメようと思った鈴木です。ってなワケで、今回はプレミアリーグについて気もそぞろで書いてみます。

     さて、私的には最も気楽に観られるカードが昨日ありました。そうですシティ×チェルシー戦です。あまりに気楽すぎて、“ほとんど真剣に観ていない”という事態にもなりがちなんですが……。しかしまあ、シティが絶好調ってワケでもありませんでしたが、チェルシーは非常に悪いデキでしたね。前半は流れからのシュートが1本もありませんでした。

     これで本日のウエストハム×トッテナムでトッテナムが勝つと、チェルシーは遂に3位の座を奪われてしまいます。まあね、ベニテスですからね。しかしクビを切るなら12月に切るべきだったと思われますから、今シーズン中の解任はナイでしょうね。もうとりあえずこのままいくしかないですよね!?

     まあそれにしても、私にとってこの試合一番のトピックは、エバートンのモイーズ監督が観戦に来ていたことです。え~と、エバートンは3月16日にシティと対戦しますし、それ以前の2週間は日程が全試合同日開催ですので、単にシティ戦のためのスカウティングだと考えることもできます。っていうか、記者が訊けば絶対にそう応えることでしょう。

     でもまあ……、モイーズはエバートンとの契約が今季で満了ですが、
    「シーズン終了まで来季のことは決めない!」
    と明言しており、どうしても単にスカウティングだけじゃないんじゃない!?と勘ぐってしまいます。実際、来季はチェルシーとの噂が出ていますね。まあ、私としてはチェルシーだけはヤメテ欲しいのですが……。

     モウリーニョが今季でマドリーを辞めることが決定的となり、その空いたポストはアンチェロッティが有力だと言われていますが、大物が動くと玉突き事故のようにあちこち動くことになってしまいますね。ベンゲルもサポーターの支持率が5割を切ったってことが話題になっていましたが、今オフは監督の大移動が起こるかもしれません。今考えると、グアルディオラが既にバイエルンに決定していて良かったね!って気もしません!?
     今の状態でグアルディオラまで未定だったら、各クラブのフロントや記者達が大忙しだったでしょう(笑)。

     ってなワケで、本日もやることが山積みだけど、それが何かの役に立つのかは全く不明の鈴木でした。楽曲も宜しくお願いします(笑)。またね。

    文字多すぎ

     みなさん、こんにちは!
    “新曲にとりかかっているのだけど、「こんなことやっていてもどうにもならないかも!?」とか寂しい気持ちになるとか言って同情を引こうと、ちょっとだけ考えた”
    鈴木です。きっとそれは甘い考えですが、私の楽曲をどうぞ宜しくお願いします。

     ってなワケで、なぁ~んとなく書きたいことは山ほどあるのですが、そのいずれも決定打を欠くというか、実を言うとそれなりに調べなくちゃいけないことがあって面倒だな!?とか思っている鈴木です。気持ちが新曲に行ってしまっていますので、そのちょっとした下調べの時間も惜しいとか考えてしまいますな。っていうか、こうしてブログを書いている時間も惜しいぐらいですが(笑)、更新を止めてしまった瞬間に、私の存在意義など“瞬殺”って気もしますので、こうして出てきました。

     さて、先日書いた北海道の友人なんですが、それから何度かメールでやり取りをしています。さて当ブログの訪問者の方ならご承知とは思いますが、私の場合、メールだからと言って、“用件だけを書いて1、2行”などということは絶対にありません。で、その友人に教えてもらっていたのが携帯のアドレスでしたので、

    「きっと不都合が出るから(笑)、PCのメールアドレスを教えてくれ!」

    と頼みました。そうしたら彼の回答が、

    「3年前にやっとこの地区にADSLが開通して喜んだのだが、何と俺の家は圏外らしい(笑)。だからPCのアドレスはナイ!!」

    と言われました。自分で“どんだけ僻地なんだよっ!!”ってツッコンでいましたな。携帯の電波が安定したのもここ3年ほどらしいです。う~ん、確かにそれではギター・アンプもステレオもフルヴォリュームOKかもしれません。

     まあそれはイイとして、彼は私のホームページやブログをスマートフォンで閲覧してくれていることになります。私は以前、自分のスマートフォンで、どのように見えるのか確認のため、当ブログや自分のホームページを見たことがありますが、とてもとても快適に見ていられませんな。文字多すぎだろっ!?(笑)イヤァ~、PC以外で閲覧してくれている方々に対して胸が痛みますね。まあiPadなら大丈夫でしょうが。

     でも、彼は「そりゃ快適ってことはないけど、別に!?って感じ」
    と申しておりました。まあ彼の場合、それしか手段がないワケですが、人間何とかなるもんですな。私にはきっと無理ですが。もっとも、彼はもともと肉体もメンタルも非常にタフなヤツですけどね。そうじゃなきゃ北海道で牧場はやれないだろうし……。

     まあ、そういうワケで(!?)、携帯などで閲覧してる方々に対しては多少心が痛むのですが、当ブログは今後も変わらず続いていくと思われます。どうぞ宜しくお願いします。またね。

    ディストーション・サウンドの“粒の大小”

     みなさん、こんにちは!“普通の人なら躓くはずないどうでもイイことすら上手くいってない気がする”鈴木です。私の楽曲を宜しくお願いします。

     さて、今回は“長年の謎に終止符を打つ!”ぐらいの気持ちでとりかかろうと思うんですが、ギターのディストーション・サウンドの“粒”の話をしたいと思います。そもそも粒って何のこと!?って人もいるかもしれませんが、え~と、ディストーション・サウンドって、その“歪み具合”の他に、その音の“粒”の大小ってのもあると思いません!?

     まあ非常に曖昧な表現になってしまいますが、「粒の細かいディストーション」とか「粒の粗いディストーション」ってのがあるでしょ!?まあ、けっこう個人の主観になってしまいそうですが……。まあ、ここで「うん、うん!!」と頷いた方が仮に全体の1%だろうと95%だろうと話は進んでいくんですけどね(笑)。

     私はギターを弾き始めた極々初期の段階で、このことに気づきました。っていうか、気にしていた時期があります。友達のディストーションを借りてみて、自分なりにムダに検証してみたことがあります。当時検証できたことは、まあ私の主観ですしサンプルも少ないですが、
    「ボスとヤマハのディストーションではボスの方が“粒”が粗い!!」
    ってことぐらいです。もちろん、どちらが良いか!?って話ではありません。好みの方を使えばイイだけです。ちなみに私はヤマハの“粒が細かい”方が好みでした。

     さて、じゃあ粒の大小はそのエフェクターやブランドのテイストによって決まってしまうのでしょうか!?うん!若い頃は単純にそう考えていました。ただし、それは自分が上達するに従って次第に考えが変わっていきます。何故か!?まあ、私自身のことなんですが、それなりに上達したら、自分のディストーション・サウンドは基本的に“粒が粗い”モノになっており、そのニュアンスは機材が変わってもいつも同じになりました。

     だから“粒の大小”は結局、その人それぞれのピッキング・タッチで決まってしまうのではないか!?ということです。ええ、科学的な検証ができなかったとしても、「そういうモンなんだよっ!!」ってことで終わりにしちゃってもイイ流れですな。しかしそれなら考えてみて下さいよ!!ということはつまり、意図的にピッキング・タッチを使い分けることができればディストーションの“粒の大小”もコントロールできるはずじゃん!?
     
     ってなワケで、以前これをやってみたんですよ。ところがですねぇ~、そうはならないんだよなぁ~。ピッキングを軽くしたり、ピックをあてる角度を変えてみたりしても、ディストーションの“粒の大小”のニュアンスまでは変わらないんです。っていうか、少なくとも私は変わりません。できる人もいるのか!?

     で、私はムダに考えました。もう各機材メーカーが総力を結集したりして、ディストーションの“粒の大小”について徹底解明して、それをシミュレートできる回路を開発し、ディストーションのツマミ(パラメーター)を従来のDriveとかToneに加えて、

    「粒!!」

    ってツマミ(パラメーター)を新たに加えることができたら凄くないか!?っていうか、バカ売れするんじゃないか!?っていうか、アナタも買っちゃうでしょ!?

     で、ギター・キッズ達が会話するわけですな。
    「お前ってセッティングどんな感じ?」
    「ああ、俺はDriveは7で粒は3かな!?」
    「へぇ~、俺はDriveは5で粒は8だな。お前ってけっこう粗弾きじゃね!?」
    みたいな……。ソーセージかよっ!?って感じですか!?

     え~と、“長年の謎に終止符を打つ!”とぶち上げておいてこの有様です。まあ、ある程度は予想していた方もいると思うんですが……。またね。
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    ムダに面白くなったね

     みなさん、こんにちは!“浮上の気配さえ見えない”鈴木です。だから半ばヤケクソで連日2本書いてます(笑)。

     というワケで、サッカー関係の記事がムダに多い当ブログとしてはミラン×バルサ戦に触れないわけいかないでしょう。ほとんどのサッカー関係者が “バルサ圧倒的優位” と述べ、ごく僅かのサッカー関係者が “でもACミランだから” とか言っていた注目の対戦。サンシーロにおける対戦はミランの “完勝” でした。とはいえ1点目はハンドですね。ハンドの定義は「故意に手を使った場合、もしくは故意でなくともそれが有利に働いた場合」と私は理解しているのですが、あの場合のサパタのハンドは、「故意ではなかったけど明らかに有利に働いた場合」でした。だからハンドでしょ!?

     まあ、もっともこれでスコアが1-0とか2-1 だったら大問題でしょうが、2-0でしたし、ミランの2点目は素晴らしかったですもの。そしてバルサはメッシとチャビが不調だった気がしますが、ペナルティエリアに全然入れてもらえませんでしたから、ミランの完勝だったと言って良いような気がします。

     もちろん、セカンド・レグはカンプ・ノウですから、ミランが勝ち抜けたとは言い切れませんが……。しかしながら、この状況、初戦をホームで2-0で勝った試合をまず落とさないであろうってクラブは、私が思いつくのはバイエルンとミランなんですよ!!これがユナイテッドとかだと判らないのですけどね(笑)。
     
     どうでしょう!?みなさんはバルサの逆転があると思いますか!?っていうか、まあここでバルサが消えた方が面白いと思いますけどね。まあ、バルサ・ファンの方々には申し訳ないですが……。でも、バルサが消えたりすると、バイエルンが優勝しそうだな。まあそれはそれでグアルディオラに来季プレッシャーがかかりまくりで面白いか(笑)。

     まあこの決勝トーナメント1回戦で、ビッグ・クラブが三つ姿を消すことが決定していたわけですが、ひょっとしたら、その三つのうち二つがスペイン2強ってことになっちゃうかもしれませんね。UEFA的にはどうなのだ?(笑)。まあ仕方ないか。

     ミランが好きなワケでも、バルサが嫌いなワケでもないですが、まあムダに面白くなったってことで……。ムダに出てくるんじゃないよっ!って感じの鈴木でした。

    旧友からの解答

     みなさん、こんにちは!“どうにかなることを夢見るオッサン”の鈴木です。どうにかなるには、どうしたらイイか!?みなさん、……判ってるクセに!?(笑)

     さて本日は私が楽曲を投稿しているサイト、OKmusicからメールが来ました。イヤ、ここからメールが来るなんてことは滅多にないんですけどね。そうしたら、

    「最北の××高校OB様よりメッセージが届いておりますので、ログインして確認して下さい。」とのこと。ええ、××高校ってのは私の母校です。で、“最北”のってのも直ぐにピンと来まして、私の同窓生で北海道に行ったヤツを一人だけ知っています。そうなんですよ!!高校の同窓生から何故か!?OKmusic経由でメッセージが届いていたのです。何でも、ふとしたはずみで私を見つけたようです。イヤァ~、インターネット恐るべし!!

     で、実はこの友人、私が生涯で初めてロック・バンドを組んだ時のもう一人のギターなんですよ。私はホームページの方でこの最初のバンドのことを書いているんですが、その時ステージでやった曲が5曲あって、AC/DCの「Hells Bells」、ボストンの「Don't look back」、イーグルスの「Hotel California」、レッド・ツェッペリンの「Stairway to Heaven」の4曲しか思い出せなかったんです。そうしたらその友人からのメッセージに、

    「もう1曲はレッド・ツェッペリンの“Whole lotta love”だぁ~!!」

    とありまして、何とモヤモヤが晴れて二重の喜びですよ!!そうだった、そうだった!!
    “Whole lotta love”だよね!!っていうか、この曲について私はホームページの“聴くといいかも”という馬鹿げたコーナー(笑)で、「いつかこんなギター・ソロが弾けたらイイなぁ~」ってワザワザ書いているのに、最初のステージで演奏していたことを忘れていました。ホント歳はとりたくないモノです。

     ちなみにその友人は北海道で牧場をやっていまして、今もギターを弾いているそうです。まあ、メアドにギター・ブランド名が入っていたからそうだと思いましたが。過疎地だから近所迷惑にもならず、タマにマーシャルをフルヴォリュームで鳴らしたりするらしい(笑)。それどころか、牛舎で搾乳をしながらロックをガンガンかけているそうですよ。ロック・テイスト溢れる牛乳ですな。飲んでみたいものです。

     しかしブログやホームページをやっていると、こうした意外な喜びに巡り会えるモノですね。以前は大学時代の友人からもメールが来たし、今度は高校時代です。まあつき合いの新しい順に来てますので、次は中学時代の友人からも来るかもね!?とか思っています。

     ってなワケで、ムダに盛り上がっている鈴木です。あっ!?ホームページを御覧になったことない方、ぜひそちらも訪問いただけると嬉しいです。そちらでは、もっとちゃんとミュージシャンらしいことを書いております。まあ友人に因れば、
    「ホームページもブログもどちらも変わらん!!」
    とのことですが(笑)。またね。 
    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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