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    ムダに面白くなったね

     みなさん、こんにちは!“浮上の気配さえ見えない”鈴木です。だから半ばヤケクソで連日2本書いてます(笑)。

     というワケで、サッカー関係の記事がムダに多い当ブログとしてはミラン×バルサ戦に触れないわけいかないでしょう。ほとんどのサッカー関係者が “バルサ圧倒的優位” と述べ、ごく僅かのサッカー関係者が “でもACミランだから” とか言っていた注目の対戦。サンシーロにおける対戦はミランの “完勝” でした。とはいえ1点目はハンドですね。ハンドの定義は「故意に手を使った場合、もしくは故意でなくともそれが有利に働いた場合」と私は理解しているのですが、あの場合のサパタのハンドは、「故意ではなかったけど明らかに有利に働いた場合」でした。だからハンドでしょ!?

     まあ、もっともこれでスコアが1-0とか2-1 だったら大問題でしょうが、2-0でしたし、ミランの2点目は素晴らしかったですもの。そしてバルサはメッシとチャビが不調だった気がしますが、ペナルティエリアに全然入れてもらえませんでしたから、ミランの完勝だったと言って良いような気がします。

     もちろん、セカンド・レグはカンプ・ノウですから、ミランが勝ち抜けたとは言い切れませんが……。しかしながら、この状況、初戦をホームで2-0で勝った試合をまず落とさないであろうってクラブは、私が思いつくのはバイエルンとミランなんですよ!!これがユナイテッドとかだと判らないのですけどね(笑)。
     
     どうでしょう!?みなさんはバルサの逆転があると思いますか!?っていうか、まあここでバルサが消えた方が面白いと思いますけどね。まあ、バルサ・ファンの方々には申し訳ないですが……。でも、バルサが消えたりすると、バイエルンが優勝しそうだな。まあそれはそれでグアルディオラに来季プレッシャーがかかりまくりで面白いか(笑)。

     まあこの決勝トーナメント1回戦で、ビッグ・クラブが三つ姿を消すことが決定していたわけですが、ひょっとしたら、その三つのうち二つがスペイン2強ってことになっちゃうかもしれませんね。UEFA的にはどうなのだ?(笑)。まあ仕方ないか。

     ミランが好きなワケでも、バルサが嫌いなワケでもないですが、まあムダに面白くなったってことで……。ムダに出てくるんじゃないよっ!って感じの鈴木でした。
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    旧友からの解答

     みなさん、こんにちは!“どうにかなることを夢見るオッサン”の鈴木です。どうにかなるには、どうしたらイイか!?みなさん、……判ってるクセに!?(笑)

     さて本日は私が楽曲を投稿しているサイト、OKmusicからメールが来ました。イヤ、ここからメールが来るなんてことは滅多にないんですけどね。そうしたら、

    「最北の××高校OB様よりメッセージが届いておりますので、ログインして確認して下さい。」とのこと。ええ、××高校ってのは私の母校です。で、“最北”のってのも直ぐにピンと来まして、私の同窓生で北海道に行ったヤツを一人だけ知っています。そうなんですよ!!高校の同窓生から何故か!?OKmusic経由でメッセージが届いていたのです。何でも、ふとしたはずみで私を見つけたようです。イヤァ~、インターネット恐るべし!!

     で、実はこの友人、私が生涯で初めてロック・バンドを組んだ時のもう一人のギターなんですよ。私はホームページの方でこの最初のバンドのことを書いているんですが、その時ステージでやった曲が5曲あって、AC/DCの「Hells Bells」、ボストンの「Don't look back」、イーグルスの「Hotel California」、レッド・ツェッペリンの「Stairway to Heaven」の4曲しか思い出せなかったんです。そうしたらその友人からのメッセージに、

    「もう1曲はレッド・ツェッペリンの“Whole lotta love”だぁ~!!」

    とありまして、何とモヤモヤが晴れて二重の喜びですよ!!そうだった、そうだった!!
    “Whole lotta love”だよね!!っていうか、この曲について私はホームページの“聴くといいかも”という馬鹿げたコーナー(笑)で、「いつかこんなギター・ソロが弾けたらイイなぁ~」ってワザワザ書いているのに、最初のステージで演奏していたことを忘れていました。ホント歳はとりたくないモノです。

     ちなみにその友人は北海道で牧場をやっていまして、今もギターを弾いているそうです。まあ、メアドにギター・ブランド名が入っていたからそうだと思いましたが。過疎地だから近所迷惑にもならず、タマにマーシャルをフルヴォリュームで鳴らしたりするらしい(笑)。それどころか、牛舎で搾乳をしながらロックをガンガンかけているそうですよ。ロック・テイスト溢れる牛乳ですな。飲んでみたいものです。

     しかしブログやホームページをやっていると、こうした意外な喜びに巡り会えるモノですね。以前は大学時代の友人からもメールが来たし、今度は高校時代です。まあつき合いの新しい順に来てますので、次は中学時代の友人からも来るかもね!?とか思っています。

     ってなワケで、ムダに盛り上がっている鈴木です。あっ!?ホームページを御覧になったことない方、ぜひそちらも訪問いただけると嬉しいです。そちらでは、もっとちゃんとミュージシャンらしいことを書いております。まあ友人に因れば、
    「ホームページもブログもどちらも変わらん!!」
    とのことですが(笑)。またね。 
    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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