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    世界ジュニアの女子シングルも観た

     世界ジュニアの女子シングルも観た。
     ダラダラと書きます。っていうか、フィギュアの場合、真剣に書くとどんどん自分でも判らなくなっていく方向に行くおそれがあるからです。まあ技術的な面での私の理解不足ってこともあるせいなんですが……。

     ってなワケで、女子シングルはロシアが表彰台を独占しました。まあ、当然だったような気がします。優勝したラディオノワは……、え~と、彼女はまだ成長期の途上にあると思いますが、手脚の長さが尋常じゃないですね!?まだ顔が身体に較べて大きいので、今後身長はまだまだ伸びていくと思われますが、それに伴って手脚も伸びていくのか!?一体この先どうなるのだ!?ムダな心配をしてしまいますが、彼女は演技に没入している感じがあって大変好感が持てます。まあソトニコワを初めて観た時ほどの衝撃は無いですが、今後に期待できます。ちなみに彼女は年齢の関係でソチ五輪には出場資格がありませんな。

     連覇はならなかった2位のリプニツカヤ。怪我のために2か月以上練習ができなくて、本格的に練習を開始できたのが2月に入ってからということで、体調はベストにはほど遠かったと思われます。彼女はその異常なまでの身体の柔軟性がアドヴァンテージになっていますが、スケーティングに滑らかさが無いのが気になります。もっとも今後キャリアを重ねればこれは解消される可能性はありますね。ただ、ジャンプが低いのはどうでしょう!?これこそが私があまり彼女の今後に期待できないと思う理由です。さらに加えて、彼女はいつ見ても楽しそうではありません。それ故、彼女の演技に“芸術的側面”を見出すことが私には難しいのです。まあスポーツだからツライのは仕方ないけどさ。じゃあ、ヘタでも楽しそうならイイのか!?って言うと、それも全然違うんだけどさ。

     宮原もジャンプが低いのは気になっていたのですが、フリーでは6つも回転不足の判定だったようです。本郷はジャンプに入る前に前屈みになるのが、非常に気になります。そのせいで演技の流れが途切れる気がします。全体的に姿勢が悪いのもちょっと気になります。非常にパワフルなのは評価すべき点でしょうが……。なんか、ネガティブなことが多いね今回は。当該選手のファンの方は気を悪くされたかもしれません。でも……、いつもいつも “頑張りましたね!!” “惜しかったですね!!”とかばっかり書いても、意味ないしね。そういうのはマトモなファンの方々にお任せするとして、当ブログはちょっとヒネタ観点で書くんですわ。まあ、誰かに期待されているワケでもナイですけどね(笑)。またね。
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    世界ジュニアのペアとアイスダンス

     突然ですが、久しぶりにフィギュアスケートについて書きます。
     まあ世界ジュニアの放送を観たからなんですが……。
     しかも今回はカップル競技についてだけです。まあ、気楽に読んでください(笑)。

     まずペアなんですが……、ショートで失敗したせいで、フリーで1位だったものの銅メダルに終わってしまった、ジュニア・グランプリ・ファイナル・チャンピオンのLina Fedorova/Maxim Miroshkin組(ロシア)ですが、私的にはペアのジュニアでは久しぶりの衝撃でした。え~と、ソロ・スピンで2人ともビールマンをやるなんて!!しかも男性のMiroshkinのそのポジションがとても美しい!!最近、女子だとビールマンはそんなに珍しくないですが、男性であんなに美しいポジションとはね。今後どうなるのか大変期待しています。ホント、ロシアはペアとアイスダンスに関しては次々と出て来ますね。

     さて、アイスダンスですが、当ブログで以前、“絶対世界チャンピオンになる!”と書いた
    Alexandra Stepanova/Ivan Bukin組(ロシア)が、ほぼ無敵に近い感じで優勝しました。この組が将来世界チャンピオンになるという私の予想は、依然継続中ですな。うん、やっぱりブキンには、血液中に音楽が流れていますね(笑)。それとステパノワはリフトやスピンの時のその身体のポジションがとても美しいです。それと2位に入った
    Gabriella Papadakis/Guillaume Cizeron組(フランス)。男性のシルエットがとても美しいです。何故!?単にスタイルが良いと書かないの!?って感じもしますが(笑)、え~と、彼の場合は“シルエット”と書く方がピッタリなんですよ!観れば判りますよ(?)。
     
     素人意見ですが、リフトやスピンの身体のポジションについて、ちょっと私の思っていることを書きます。多くの選手は高いレベルを獲るために、アッと驚くポジション!!つまりそれが人体の構造上非常に難しいポジションであったり、他の誰もやっていないポジションであることの研究に余念がないと思われます。競技会ですから、それはある程度必然とも言えます。しかしながら、その見た目が必ずしも“美しい”とは限らないことも多いんですよね。音楽の流れや表現とは関係なく「何故そのポジション!?」と思ってしまうこともありますし、フィジカル的に凄いことは理解できても単に“辛そう”とか“痛そう”に見えてしまうこともあるような気がします。私の本職の音楽にたとえますと、曲調と全然関係なく突然、超速弾きのギター・ソロが出てくるような感じかな!?(笑)

     そういう意味でもステパノワ/ブキン組は非常に完成度が高いと思いました。しかしロシアのアイスダンスは上が詰まっていますので、シニアの代表になるのは大変ですね。とはいえ、この組は来季にはシニア3番手になれるような気がしますが。

     ってな感じです。ほとんどポジションの美しさを言及することに終始した感がありますが……、終わります。
    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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