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    普通に日記風

     昨日、スマートフォンがおかしくなりました。まあ、このところ、ただ置いてあるだけなのに突然“再起動”をかましたり、メールを入力しているといきなり落ちたりと不調でした。ですからある程度予想していましたが……。
     で、また例によって“勝手に再起動”をかまし始めましたが、ほうっておいたらいつまでも起動初期画面より先に進まず、また落ちるということを繰り返していました。それでしばらくしてからやっと通常状態に戻ったのですが、え~と、アドレス帳などのデータは全て消えましたな。っていうか、完全に“出荷状態”に戻ったようです。できるのは通話だけですな。
     まあね、もう随分前から買い換えようと思ってましたので、イイ機会かも……。ただ、キーボード付きのスマートフォンって今あるのか!?加えてATOK搭載じゃないとヤダぞ!!こうして宣伝してるのにジャストシステムさん何もくれませんな(笑)。まあアドレスデータを古いスマートフォンから引っ張り出すのも億劫だし、自分のメールアドレスも変わっちゃうのがちょっと鬱です。でも若者のように莫大なデータではナイですし、使用頻度も“屁”みたいなものですから、ダメージは少ないと言えばそうですが……。大体、このところメールはほとんどPCでやっているし、実際スマートフォンは不調になってから、外出時も持っていってなかったのですよ。何のためにあるの!?って感じですな。

     先日、3か月ぐらい前に書いた記事にアクセスが集中しまして、イヤ、これは見栄張ってるんじゃなくて私的には“集中”と言えるレベルだったのですが、一瞬、

    「遂にオーバーナイト・センセーションか!?」

    とか思いましたわ。でもその当該記事って私のミュージシャン活動とはあまり関係ないかも!?まあ、訪問してくれて読んで頂けるのは有り難いことですし、自分の書いたモノには責任を持ちますが……。う~ん、私の知名度が上がったとはあまり言えないようです(笑)。

     毎日ストラトを弾くようにしているのですが、
    「初心者に向いているギターは!?」
    という疑問はこれから先ず~っとネット上などで議論されることと思います。
     え~と、ごくごく一般的な選択肢としてストラトはレスポールなどと取り挙げられることが多いですが、私はストラトには票を投じません!!これまでBladeのストラトはずっと弾いていましたし、それ故「俺、ストラトも弾くんだよね!!」とか思っていましたが……。Bladeって従来のストラトのストレスをかなり無くしたギターだったのね!!うん、Bladeを弾いたところで「ストラト弾き」なんて言ってはいけませんな!!何かBladeってスゲ~良くできたギターかも!?中古見つけたら買うべきかも!?(笑)

     まあ、最終的に上級者になれるような熱意と才能を持っている人なら、最初がストラトだろうとフル・アコだろうと関係ないと思いますが、普通に気楽に楽しみたい人にとって、いわゆるフェンダー・オリジナル・タイプのストラトは“初恋の人”としてはどうか?と思います。振り回されまくりだと思いますわ。まあ、「そういうの好き!!」とかいう人もいるでしょうが(笑)。うん、調整が面倒すぎ。ご機嫌とるのは難しいですよ!!またね。 

    アラン・ホールズワースの話

     ストラトはやっぱりブリッジ・ミュートがやりづらい!!
     まあ判っていたことですが……。
     でもねぇ~、Bladeだと微妙にブリッジの形状が違っていて、オールド・タイプのシンクロナイズドよりはマシなんですよぉ~……。

     ってなワケで、この前置きは無関係ではなく、今回はギター界の偉人アラン・ホールズワースの話を書きます。私は大学生の頃、一時期彼に入れ込んでいた時期があります。で、これから書く話は、当時とある雑誌に載っていたインタビュー記事で、私がとても印象に残っている部分であります。(敬礼!!)とはいえ、年月もかなり経っていますので、私の記憶違いで、そのニュアンスが微妙に変わってしまっているかもしれませんので、その点はご了承下さい。

     質問・・・アナタはブリッジ・ミュートを使ったプレイをあまりやらない印象ですが?

    ホールズワース・・・「ブリッジ・ミュートはやらない!何故なら気にくわない音になるから……。そのプレイについては私よりずっと巧いプレイヤーもいるしね!」

     当時の私は、この言葉に何か途轍もなくビビッたのを覚えています。ホールズワースならやれば何だってできるだろうに、“音が気にくわない”から一切やらないなんて。その潔さと完全主義者ぶりに驚きましたわ!!それと、ホールズワースが気に入るような “ブリッジ・ミュート” のサウンドってのも知りたい気がします。残念ながら、 “巧いプレイヤーもいる” と応えていますが、具体的な名前は挙げていませんでした。

     さて、私がストラトでブリッジ・ミュートが巧くできない最高のイイワケが成立しましたので(笑)、次に行きたいと思います。っていうか、まあホントはこちらがメインなんですよ。同じインタビューで話していたことですが、そのインタビューアーの質問の内容をはっきりと覚えていません。多分、ホールズワースがフィンガー・ストレッチ(左手を大きく拡げてプレイする)を多用することから、そのプレイについて、

    “ロー・ポジションとハイ・ポジションでは感覚が違ってくると思うが、どのようなことに気をつけているか?”

    とか……、そんな感じの質問だったと思うんですが。この質問に対するホールズワースの応えが最高でして、後の私の人生にまで影響を及ぼしてしまいました!!

    ホールズワース・・・「ロー・ポジション!?ハイ・ポジション!?私はそんなことを考えたことはありません。何故ならギターのフィンガーボードは全体で1つなのであって、“どこからどこまで”などという区切りはありません。全ては繋がっているのです!!」

     何か凄いと思いません!?感動しましたわ。単にギター・プレイにおいても、私は “目から鱗” だと思いましたし、それ以来私は、“今年の目標”とかを立てるのヤメましたよ。だって人生は全体で1つだろっ!?みたいな感じ(笑)。そういうことだからお前はダメなんだよっ!!って意見も少なからずあるんですが、私はここ25年ぐらい年頭に目標を立てることをヤメています。うん、区切っても意味ないよ。ありがたいホールズワースのお話でした。またね。

    シンタックス”は使ってないけど私の楽曲発売中!!
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    メイプル指板についてのムダな考察

     みなさん、こんにちは!ギター関係の話を増やそうと目論んでいる鈴木です。しかも最近はひょんなことから手に入れたストラトの話が中心であり、従来当ブログを“レスポール・ブログ”として認識している人を惑わせています(笑)。まあしかし、“昨日今日”のことを書いているという意味では、当ブログのカテゴリである“日記”には沿ったモノになっていますね。

     さて、またもや今回はストラトの話になっちゃいますが……、っていうか指板の話にしようと思っているのですが……。

     これまで私は、「メイプル指板はとても硬くてツルツルした感触が苦手!!」だと当ブログに書いてきました。で、この度入手したTokai ST-60はメイプル指板です。ええ!はっきり言って、自分でメイプル指板のギターを買うということは、きっと私の生涯では起こり得ないことだったと思われましたので、これはイイ機会だと思うことにしまして、日夜メイプル指板と格闘しているところであります。(敬礼!!)
     
     私はBladeのストラトを持っていますが、こちらはエボニー指板であり、しかもこのギターはストラトでありながら指板がほとんどフラットです。ですからレスポール・カスタム(エボニー指板でフラット)、
    YAMAHA SF-7000(ストライプド・エボニー指板でフラット)というように、これまで私が所有するギターは左手の感覚においては、あまり差違がありませんでした。

     そこに登場したのがTokai ST-60の“メイプル指板でアールあり”ってワケです。もう最初は違和感アリアリでしたな。でも何となく最近“メイプル指板におけるフィンガリングのコツ”をつかんだ感じでもあります。まあ、これはあくまで私のやり方ですので、他人の参考にはならないかもしれませんが……、っていうか、多分参考にはなりません(笑)。

     私は以前、「エボニー指板は左手の指先が“ブニュ~っと”沈み込むんだよ!!」というワケ判らないことを書きました。きっと大抵の人は“この人アタマおかしいかも!?”とか思ったかもしれません。でも、同じような感覚を持つ人もきっといると思っています。この“ブニュ~っと”沈み込むというのは、左手の指を指板に垂直方向に力を入れた時に、指板がそれに反応して“しなる”ような感じがするということです。もちろん、物理的にはそんなことにはなっていないでしょうが……。

     で、メイプル指板で同じことをすると……、指板が反発して指がはじき返される感じがするので、それが私の違和感となっていました。っていうか、物理的にはこっちの感覚の方が正しいんでしょうが(笑)。

     だから考えました。“力を入れなきゃいいんじゃね!?”
     ってなワケで、メイプル指板を弾く時には押し弦する力を極力抜く感じでやってみました。そうしたら、けっこうイイ感じですね。ああ、こうすればイイんだ!!とか勝手に納得しているところです。ひょっとしたら、「このオッサン、今さら何を言ってるんだ!?」って話なのかもしれません。だって仕方ないじゃん、30年以上メイプル指板のギターは持ってなかったんだから!!指板が滑るという感覚はやっぱり無くなりませんが、力を抜くようにしたらそうでもない気がしてきました。またここで、ダメなたとえを登場させますが(笑)、これまでは“凍結した路面で急ブレーキを踏む”ような感じだったのかも。だから余計に滑るんだよ!!みたいな……。

     ってな感じで、フィンガリングは大体つかんできましたが、あのヴォリューム・ノブの位置はねぇ~……、ポットを外しちゃおうかとも考えています。またね。
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    20回目の優勝ってことで

     みなさん、こんにちは!いつもご訪問ありがとうございます。久しぶりに従来の出だしに戻ってみました。え~と、このところ“ストラトキャスター・ブログ”に宗旨替えした感のある当ブログですが……、え~と、ユナイテッドがプレミアリーグで優勝しました。これでトップ・リーグにおける優勝は20回目です。まあ、優勝したから余裕だなコイツ!?という感じにどうしてもなってしまいますが、今季の優勝は、

    「やるべきことをそれなりにやっていたら、周りが勝手にコケた!!」

    という感じです。実際のところユナイテッドもリーグ戦以外は、かなりの頻度で“やっちまって”いるワケでして、けっして無敵のクラブという感じではありませんでした。まあシティとチェルシーの迷走には随分と助けられましたよ。

     きっと世間的には、MVPはファン・ペルシーってことになるんでしょうが……、まあ別にどうでもイイですが、私は開幕当初、

    「別にファン・ペルシー獲らなくても……」

    とかヌカしていましたね。あの時点で自分の意見が間違っていた!!とか全然反省する気はありませんが、結果的にはやっぱり間違っていたことになるんでしょうか!?まあそうなんでしょ!?ギター以外の意見は大抵私、スットコドッコイなこと言いがちですから……。

     贔屓のクラブがリーグ優勝したってのに、まるで“反省文”のような趣になっておりますが(笑)、ムダに意地を見せておきますと(?)、私的なMVPはキャリックってことで。シーズンず~っと安定して高いパフォーマンスでしたわ。そして強いてもう1人挙げさせて貰いますが、エヴラも今季はトップ・フォームに近いパフォーマンスに戻しましたな。何故かセット・プレイで得点に絡むという“新芸”(?)を何度か披露しましたし……。

     ってなワケで、私の愛するプレミアリーグの興味はCL出場権争いと、QPRとレディングの他もう一つはどこが降格するのか!?って話になりました。ね!?レドナップなんて何の役にも立ってないでしょ!?もっとも、QPRはあの時点では誰がやっても残留できたとは考えにくいのですが。

     毎度チェルシーをネタにして申し訳ないのですが、もしチェルシーが6位になっちゃって来季CLどころか
    ELも逃してヨーロッパなし!!ってことになったら、優秀な監督なんて誰も来てくれないよなぁ~……、とか思っている鈴木です。まあエバートンがちょっと失速しましたので、チェルシーが5位以内を逃すとは考えにくいですが、もし逃しちゃったら誰も来てくれないからベニテスが継続して指揮執ったりして(笑)。すいません!いくら何でも言い過ぎました!!

     ついでに書いておきますが、音の出ないストラトは変な牛舎素敵な牛舎の友人のアドバイスを実行しましたら、音が出るようになりました。いろいろな方法を提案してくれたのですが、その中の最も簡単な方法で復活できました!!え~と、今回、記事全体が別に明るいムードになっていませんが、実はイイことが続いてる鈴木です。もっと喜べよ!自分!!って感じですね。イイことなんて滅多に無いんだから(笑)。またね。 

    9連覇ならず!!

     ってなワケで、昨日はスポーツ・イベントかぶりまくりで、どのチャンネルを観るべきかてんてこ舞いだった鈴木です。“幸せな人ね!?”って感想は……、え~と、そうでもないです。将来のこと考えると……。
     
     まあ軽くサッカーから行きますと、スパーズがシティに勝ちましたので、本日ユナイテッドがホームでアストンビラに勝ちますとリーグ優勝が決定いたします。まあその可能性は非常に高いと思われます。億が一、引き分けだったり負けちゃったりすると次節以降に持ち越しですが、まあホームだし決めてしまってもイイんじゃないか!?

     リエージュ~バストーニュ~リエージュは、またもやジルベール不発。ダニエル・マーティン(ガーミン・シャープ)が優勝しました。え~とですね、このダニエル・マーティンについて私はいつも、

    「強いのは認めるけど、イイトコまでしか行かないんだよね。」

    と考えていました。しかしながらここでビッグ・タイトル獲得ってことは、今後さらにもう一皮剝けるのかもしれません。ゴメンね、マーティン!!私はアナタを侮っていました。ちなみにアンディ・シュレクはまたダメでした。大丈夫なんでしょうか!?っていうか、アシストの選手達はやってられないのでは!?

     さて、今回最大のトピックは“異星人テニスブログ”としてはモンテカルロです。せっかく優勝カップにナダルの名前を彫ったのに(笑)、ジョコヴィッチがナダルのモンテカルロ連覇を8でストップしました。私はナダルのモンテカルロ連覇は、ナダルが引退した時に途絶えると思っていました!!(笑)しかし昨日のジョコヴィッチはほぼ完璧!!相変わらず奇跡の体幹ですね。ファースト・セットはあわやベーグル!!ってとこまでいっちゃいましたな。まあしかし、この2人の対戦はクレーコートにおいてはベスト・カードですね。中継を観ていて、
    「ウソだろっ!?」「有り得ねぇ~!!」「おかしいだろっ!?」
    などと1人で言葉を発していたのは、ストラト弾きになった鈴木です。ええ、もちろんストラト弾きになったというのはウソです。
     
     それにしても、ナダルの調子がどれほどなのか今一つ掴めませんが、バック・ハンドの威力が無くなったというか、エラーが増えたというか……、そんな感じに見えました。でもまあ、意外とナダルも試合後はサバサバしていたというか、連覇の重圧から解放されたかにも見えましたね。ただ、今後の全仏までのクレーコート・シーズンにおいて、この日の勝敗が影響してきそうな感じもします。とか偉そうに言ってみます。

     ってなワケで、ギターが直るかどうかやってみます!!またね。
    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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