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    人生ユイの壁

     このところFC2のログインができないことが多いですな。
     最初は自分に問題があるのか!?とか思いましたが、私がよく訪問させていただいてるFC2ブロガーさん達も、みなさん同様のことをおっしゃっておりますので、FC2側の問題のようですな。まあね……、無料ユーザーだから文句も言えないかな!?

     先日、「基礎練習しながら読書とは斬新で器用ですね」
    というコメントを頂いたのですが、昔よく友人に、
    「お前、本読みながらギター弾いてるって何なの!?」
    と言われましたな。え~と、自分的には基礎練習の辛さを紛らわすことと、読書をする時間の節約とか考えてやっていたのですが、これってそれほど難しくないですよ。っていうか、私はどうせ「歌いながらギターを弾かねばならない!」ワケですからね。
     似たような話ですが、昔友人と2人で部屋にいる時に、私はギターを弾き始めました。すると、友人は何となく不機嫌になった様子で、黙ってしまいました。私はギターを弾きながら、
    「何で黙ってんだよっ!?」
    と言いますと、友人は驚いた様子で、

    「えっ!?話しかけても良かったのか!?」
    と言いましたな。

    「これからギター弾くから、話しかけないでね!!なんて一言も言ってないだろっ!!?」
     ってなワケで、また元の雰囲気に戻りましたが、ギターを弾きながら普通に話しかけてくる私にちょっとビックリしていました。イヤ、ちょっと自慢気に聞こえちゃうかもしれませんが、そんなに大変なことではナイですし、私が若い頃、誰かは忘れましたが有名なギタリストも、
    「ギターを弾きながら普通に会話ができるぐらいじゃないとダメ!!」
    とか言っていた記憶があります。イヤ、記憶があるのであります。(敬礼!!)

     さて本日はサイクルロードレース、アルデンヌクラシック“フレッシュ・ワロンヌ”ですな。最大斜度26%という「ユイの壁」が選手達を待ち受けています。もうほとんど“冗談だろっ!?”ってぐらいの激坂ですので、見たことない方は必見です。え~と、鈴木の人生も現在こんな感じっていうか、「ユイの壁」に阻まれている感じですね。その激坂ぶりを見て、
    「ああ、この人毎日バカみたいにブログを書き殴っているけど、ホントは大変なんだなぁ~!!」

    とか同情していだくというのもアリです。そのまま勢いで私の楽曲をダウンロードするとかいうのも、“善行を積む”という感じですな。きっと来世にはイイことがあると思われます。まあ「ユイの壁」をだしに自分の楽曲を売ろうなんて、私の来世の方が心配ですが……(笑)。とにかく“小さいオッサン”ことホアキン・ロドリゲスがまたやってくれそうです。フランドルもルーベもスキップしたジルベールとの一騎打ちか!?まあそれよりもこのレースはグランツールの総合を狙うような選手も大勢エントリーしていますので、ショー・ケース的な意味でも画面が賑わうことでしょう。

     ってなワケで“人生ユイの壁”状態の鈴木がヤケになってお送りしました。またね。
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    コレクター恐るべし!

     え~とですね、“LUCY”ってギターがあるんですよ。
     まあ'57年のレスポール・スタンダードなんですが。
     で、元々はリック・デリンジャーが持っていたのですが、'57年だからゴールド・トップだったのを、SGのようなチェリー・レッドにリフィニッシュ。そうしたら“音が変わっちまったよ!”ってことで手放した。で、それをクラプトンが手に入れて、そのギターはクラプトンとジョージ・ハリスンの間を何度か行き来して最終的にはジョージが使うようになったんです。ジョージがこのギターを弾いている写真はけっこう有名だと思うので、年配の方なら一度は見たことあるんじゃないでしょうか!?まあ興味ある方は、検索すればすぐ見つかると思います。

     で、そのギターの完全復刻版ってのが発売されるようです。何本限定なのかは知りません。まあ多くはないでしょう。本物をスキャンして、トップのカーブやら木目の感じやら、オマケにエイジド仕上げだからブリッジのくすみとかも再現してるようです。でもボディは“リフィニッシュ”だからか、それとも本物も未だにけっこうキレイなのか知りませんが、いわゆる“完全復刻版”のギターにしてはキレイですね。

     まあ完全に本物そっくりにすることに異常に手がかかることは判ります。判りますが、そのお値段は……、
    ¥1,580,000だってさ!!

     実はこのギター、ちょっと前に“予約受付中”と出ていまして、私は「買う人がいるのだろうか!?」とか思っていましたが、どうやらいたようです。まあ、きっとコレクターの方だと思うのですが、価値観は人それぞれですからね。私ごときがどうこう言うことではありませんな。

     ただ、まあこの手の“復刻版”がリリースされる度に思うのですが……、

    「カラーとかトップのカーブ、ネック、ハードウェアの仕様を再現するのはイイけど、どうしてキズとかまで再現するのよ!?」

    って感じです。だって所詮は「非常に良くできたコピー(偽物)」でしかないじゃん。何も本来ネガティブな要素のキズとかまで再現しなくても……、と思います。モノによってはネックのウラの塗装剥げとかまで再現してあって、それじゃ不良品だろっ!?って感じです。まあ、コレクター向けであってどうせ弾かないからでしょうが……。

     まあほっとけよ!!って話なんですが、困ったことにこれらの復刻版には、私の心の琴線に触れてしまうギターがあったりするんです。最近出たトム・ショルツの復刻版とかスゲ~イイ感じですね。とはいえ、あの塗装が剥がしてなければだけど……(笑)。同じスペックで真っさらだったら欲しいんですがね……、何とも歯痒いですね。またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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