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    角っこ(かどっこ)

     みなさん、こんにちは!!日夜Tokai ST-60と格闘している鈴木です。あっ!?このところ文章が舌足らずというか不親切ですね!?Tokai ST-60というのはオールド・フェンダー・ストラトキャスターのコピーモデルです。

     私は毎日ギターの基礎練習をしますが、ストラトでは基本的にはやらないんだよ~!ということは以前書きました。どうしてやらないのだ?と真顔で訊かれたりすると困っちゃうんですが、私自身が勝手に、
    「ストラトはそういうギターじゃない!!」
    と思っているから……、としか言えませんな。私的にはストラトは難しい顔して弾くギターじゃないんですよ。

     とはいえ、まあ新しいオモチャを与えられた子供と同じですが(笑)、やはりTokaiが気になってしまいますので、昨日はそれで基礎練習をやってみました。え~と、別にアンプに繋いでいるワケじゃないから関係ないですが、ふと気づくといつもヴォリュームが“0”になっていますな。どうしても小指がアテってしまうようです。まあそれよりも気になるのは、ハイポジションを弾いている時に、ポジションマークはどんなギターだって同じフレットに付いているというのに、最終フレット、つまりこのストラトの場合は21フレットになるわけですね。で、その最終フレットにポジションマークが付いていると、一瞬今自分が何フレットを弾いているのか判らなくなりますな。ギタリストのみなさん、そういうことってありません!?……ナイか。

     ってなワケで、昨日はストラトしか弾かなかったのですが、ギタリストの世界では、
    「ストラトか?レスポールか?」
    ってのは常にムダに議論されていまして、多分それは今後もず~っと続いていくような気がします。私は基本的にレスポール派ですが、実際のところはどちらが良いなんてことは別に無くて、
    「好きな方を弾けばイイ!!」
    って話でして、実は議論している人達自身も気づいています。まあ面白いからやっていると言うか、“じゃれている”だけなんですな(笑)。

     さて、別にどうでもイイと書いておきながら、この問題に一石を投じるつもりであります。(敬礼!!)イヤね、全然大したことじゃないんですが……。ハイポジションの弾きやすさについての話ね。一般的にはストラトの方がダブル・カッタウェイだからハイポジションは弾きやすい!!ということになっています。まあ概ね正しいんじゃない。でもね、ストラトってネック・ヒールが角張っているじゃないですか!?で、この前レコーディングしてる時に14~18フレット付近を素早くスライドするフレーズってのがあったのですが、その時左手を思いっきりヒールの“角っこ(かどっこ)”にぶつけましてね。スゲ~痛かったんですよ!!っていうか、お前30年以上ギター弾いててバカじゃねえの!?って意見の方が大勢を占めるかもしれませんがね。レスポールだったら絶対そんなことにならねえぞっ!!とも思いました。あの角張ったヒール付近でのスライドってかなり弾きにくいぞっ!!

     ですから私見による訂正をさせて頂きたい!
    「ハイポジションについて、“ストラトは弾きやすい”と言われていますが、みんながこぞってしたり顔で言うほどでもないぞ!!」
    と、怪我人が出ないうちに言っておきます。またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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