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    ムダなスポーツ雑感

     マスターズ1000マドリッドの決勝進出者を的中させた鈴木です。まあボトムハーフのナダルに関しては小学生でも中てられるだろっ!?って感じでしたが、トップハーフは準々決勝時点で中てるのはそれなりに難しかったのではないでしょうか!?とか言ってみます。ってなワケで、約束ですからみなさん私の楽曲をダウンロードして下さいね。えっ!?約束なんてしてないって!?(笑)

     しかしながら準決勝のベルディヒ×バブリンカは不思議な試合でしたな。ファーストセットはバブリンカが取りましたが、ファーストの後半からファイナルセットの第6ゲームまではず~っとベルディヒのペース。ベルディヒが勝つのか!?決勝のカードとしてはツマランな!やっぱり私がムダに予想したからだ!よせば良かった!!とか思っていましたら、ベルディヒ4-2からバブリンカ4ゲーム連取で逆転勝ち!!う~ん、ベルディヒってホントによく判らない選手ですね。まあメンタルという意味ではトップ8の異星人、最強地球人の中では最弱だとは思ってましたが……。

     ついでですが、やっぱり準決勝からは“キレイどころ”のボール・ガールになってましたね。何となく動きがぎこちない気もしますが、やはり比較的運動が得意な方々がやっているのでしょうか!?

     前回のテニスの記事で、ナダルの対戦相手としては相性的にはベルディヒでもバブリンカでも“どっちでもええわ!!”と書きましたが、バブリンカは対ナダル戦は8連敗と言うだけでなく、1セットさえも取ったことがありません(笑)。まあしかし、だからこそバブリンカを全力で応援しようと思っている鈴木であります。(敬礼!!)逆に言えば確率的には“そろそろ”かもよ?

     さて、ジロ・デ・イタリアですが昨日の個人タイムトライアルは……、ええ!!私は予想を外しましたね。でもウィギンスに機材トラブルが無かったら勝っていたかもしれないし……、とか言うのは見苦しいですね。それと “まさかニーバリがあそこまでタイムトライアルの能力を上げてきているとは” と言うのも、やはりイイワケですな。結局はステージ優勝者もマリア・ローザもどっちも中らなかったってことです。まあ私の本領発揮と言えなくもないですな。

     ってなワケで、第8ステージまでの結果を見る限り、もうニーバリ勝つでしょ!?って感じかもしれません。まあ最初から私はそう言っていますので、もうこの予想は変えませんよ。
     とはいえ、ジロはそういうこととは関係なく、
    「何でこの坂が3級なの!?」とか、
    「ここを自転車で登るってアホじゃね!?」
    とかいう、ツール・ド・フランスには無い楽しみがありますので、レースに対しての興味が失われることがありません。それにエヴァンスはどうするのか判りませんが、もみあげが、イヤ、ウィギンスが自分から動かなければならない展開ってのも興味が湧きますね。
     本日はF-1もあるじゃん!!!昨日予選を観るのを忘れていた鈴木です。またね。
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    感覚と間隔は一致するのか!?

     みなさん、お元気ですか!?このところスポーツネタが続きましたので、今回はギター・ネタで。ちょっと前にTokaiのストラトは“指弾き用”にしようかな!?と書きましたが、指弾きは弦と弦の間隔がある程度あった方が弾きやすいワケです。ものスゴ~ク手が小っちゃいとか指が細いとかいうのでない限り……。

     さてそこで、実際に6本の弦の幅……、つまり6弦の外側から1弦の外側までの幅を測ってみました。まあざっとだけどね。実際に弾いた時の感覚が弦の間隔と一致しているかというのをムダに検証してみるのが、主な目的です。題して、

    「感覚と間隔は一致するのか!?」

    って、題さない方が良かったですな。

     さて、最初に登場願うのは当家の最古参YAMAHA SF-7000です。このギターに関しては当ブログで何度かとりあげています。ネックはやや薄めのUシェイプでやや幅広の印象です。しかしながらその割には指弾きがやりやすい印象はありません。っていうか、記憶が確かであるならば、ステージやレコーディングでこのギターを指弾きで使用したことがありません。ネック自体が幅広であっても、ナットの溝の切り方で6弦全体の幅は変わってきますよね!? ってなワケで測ってみます。実際に指弾きする時のピッキング・ポイント周辺で測ろうと考えましたが、正確な位置が決めにくいので、21フレット上で測ることにしました。で、結果は46mmです。

     さてお次はレスポールです。レスポールはもともとステージ、レコーディングいずれも指弾きで使用しています。YAMAHAよりもネックの幅は狭いという感覚はあるのですが、指弾きに関してはYAMAHAより弾きやすい印象です。さて、私は黒と白(スタンダールは“赤と黒”)のレスポールを持っていますが、ここであえて区別しなかったのは、測定結果が目視上では同じだったからです。で、結果は47mm。

     次はBladeストラト。このギター、ネックは最も幅が狭い印象。実際にナット幅が41mmしかない!!こういった数字に馴染みのある人ならお判りでしょうが、普通のギターのナット幅って大体43mmぐらいはあります。それ故当然かもしれませんが、ナットの溝の位置が外側ギリギリに切ってある感じでして、慣れていないと6弦でフレット落ちをやらかします。入手した当初はしょっちゅうやらかしてました。とはいえ、じゃあブリッジも幅が狭いのか!?って話ですが……。ブリッジってのは厳密な規格品ってワケではないにせよ、幅が2mmも違うわけではありませんな。ってなワケで、このギターはネックのテーパーが最もキツイです。ナットが狭いとはいえ、ブリッジも狭いというワケではなく(実際にブリッジ幅はTokaiと同じでした。そりゃそうだろ!)、それゆえブリッジに向かって急激にネックの幅が広くなっていく印象です。

     で、ナット幅が狭いのでロー・ポジションのコードを弾く時に、左手が窮屈な印象ですが、右手の指弾きに関してはそれほど弾きにくい印象はありませんでした。ネックの幅が狭いのにどうしたことだろっ!?って感じですが、実際に弦の幅を測ったら48mmあるんだな!!レスポールより広いんだな!!

     さて最後にTokai ST-60です。このギター、ネックは確実に最も幅広です。指弾きも一番やりやすい印象。測ってみましたら、“やっぱり!”という結果でして49mm。

     ムダにグダグダ書いてきましたが、やはり指弾きに関して“感覚と間隔”は一致するようです。広い方が弾きやすいんだよ。ネックの幅よりもブリッジの幅の方が問題なんですが……。ブリッジの幅はネックの幅とかに較べれば個体差はかなり小さいハズですが、それでも1mm違えばかなり感覚が違ってきちゃいますので、指弾きをやるつもりがある人は、要チェックかも!? え~と、いつもは“悩んでんじゃねぇ~よっ!!”とか言ってるクセに、今回は悩みを増やしたかもしれませんな。またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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