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    教養のかけらもナイ言葉が不思議と……

     みなさん、こんにちは!お元気でしょうか!?将来性も含めて一番元気じゃないのは私じゃねぇ~のか!?って気もしますが、連日当ブログの戯れ言にお付き合い頂き誠に感謝しております。あっ、スイマセン、慣れない言葉を使うんじゃねぇ~よっ!!ちょっとぎこちないですな。

     ってなワケで、昨日はジロ・デ・イタリアも休息日ってことで、私もここは休息日か?ってなりそうでしたが、前回も書きましたように新曲の歌詞問題ってのが、当面のしかかっているワケでして、常にアタマの片隅を、というか全体を圧迫している感じです。例の素敵な牛舎を持つ北海道の友人からは、
    「ワッハッハ!!最初からやり直しか!?まあ、頑張れや!!」
    という大変温かい言葉を貰ったりしまして(笑)、非常に元気づけられた鈴木であります。(敬礼!!)

     さて、前回の記事で、
    “今週中には完成させるかも!?イヤ、どうかな!?”
    と言い切った手前(書いたこと違うじゃん!)、ウソはイカンぞ!というワケで、もうホント、ここ10年で一番集中したかも!?というぐらい頑張りました。その結果、完全にやり直しではなく、これまでに書き殴った言葉達をソコソコ使いながら、何とか1曲通して繋がった歌詞を完成させることができました。

     まあしかし、例によって歌詞というのは不思議なモノで、字面上、意味上は“完璧だぜっ!!”とか思っていても、いざそれをメロディに乗せてみると、

    「は!?」

    となってしまうことがありますな。どうしても音楽上のアクセントや音階の上下と言葉のニュアンスが
    “しっくりこない”ことが出てきてしまいます。そこが「歌詞」と「詩」の決定的な違いなんですわ。詩作上は素敵な言葉であっても、メロディをつけて歌うと、

    「バカみたい!」とか「ダッセ~!」ということがしばしば起こります。その逆に、詩作上というか文学上というか言語学上で考えると教養のかけらも感じないような言葉が、ひとたびメロディに乗って歌われると、不思議と魂が吹き込まれることもありますな。

     歌詞として使える言葉、使えない言葉ってのは学校では教えてくれませんので、ホント、実際に歌ってみるまでは判らないのですよ。まあ最近何となく“使えない言葉”って方は判りつつありますけどね。

     ってなワケで、本日はこれより仮歌をやってみるつもりであります。(敬礼!!)またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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