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    スポーツ・イベントだらけじゃん!

     さて、今週末は大変ですな!!イヤ、大変なのはおバカな私だけかもしれませんが。
     とにかく、チャンピオンズ・リーグ決勝、ジロ・デ・イタリア、モナコGP、さらには全仏オープンも開幕するぞ!!全てについてイチイチ個別に書いていたりすると、非常にムダに記事が増えてしまいますので、非常にイイ加減に1本にまとめることにします。
    「ことにします!」とか言われてもねぇ~!?って感じですが、フェラーリの無事が確認できて安心している私は書き続けるのです。

     まずはジロ・デ・イタリア、
    「ディルーカ、お前はホントにアホだろっ!?」
     イヤ、私はダニーロ・ディルーカを応援していると当ブログに書いてしまいましたが、このトカゲ顔のアホ男はそのまんま脳みそも“トカゲ並み”だったようです。っていうか、本能を頼りに正しく生きているトカゲ様に失礼ですな。とにかくドーピング検査で陽性だったようです。どうして私がここまでアホ呼ばわりしているかと言いますと、ランス・アームストロングのドーピング告白で自転車界に逆風吹きまくりのこの時期ということに加えて、ディルーカ本人もこれが初めてじゃないってことです。何が、
    「あと2年は走る!!(キリッ)」
    でしょうか!?その2年はきっと出場停止です。っていうか、もう資格停止処分かな!?まあとにかく彼の選手生命は終了ですな。自業自得です。

     ってなワケで、昨日の第19ステージを私は大変楽しみにしていましたが、何と!悪天候のために中止になってしまいました。そして本日の第20ステージもコース変更がされるようです。ニーバリの優勝はもうほぼ決まったも同然ですが、それを天気までが後押ししてしまいましたね。しかも2位以下の争いが接戦ですから、勝負の場が減ってしまったのは残念です。もっとも昨日のコースは山頂付近の体感温度が 
    “マイナス10℃” だったようで、う~ん確かに無理かも。本日は「思わぬ休養日」をもらった選手達が激しく動くのを期待しましょう。でも、いきなり中止って言われても身体は休まらないか!?

     チャンピオンズ・リーグはドイツ同士の対戦ってことで、イマイチ盛り上がらない鈴木ですが、まあスペイン同士よりはマシかな。ってなワケで、タレント的に考えてもバイエルン有利と考える向きが大勢を占めていますかね!?ドルトムントはゲッツェが出られませんな。ロイスとギュンドアンで何とかしてね!!ってことで、ムダに予想をしておきますが、2-1でドルトムントってことで。えっ、全財産賭けるとしたら!?財産って言えるほどのモノはナイですがバイエルンかな(笑)。鈴木が秘かに期待しているのは、
    「ノイアーが実はそれほどのGKではないことが白日の下に晒される!!」
    ってことです。これって、ずぅ~っと当ブログでは書いていますが、一応ここでまた書いておきます。

     ってなワケで全仏オープンですが、マレーとデル・ポトロが欠場です。まあマレーは別に関係ないか!?(笑)ってなワケでナダルが遂に第3シードまで上がってきて、トップハーフに入ってしまいましたね。これで事実上の決勝戦が準決勝に!!という可能性が高くなりました。ちなみにジョコヴィッチは1回戦がゴファンか。番狂わせはナイでしょうがちょと楽しみなカードですね。さらにややコアなところを突いてみますと、2回戦で
    「ベルディヒ×グルビス」
    になりそうで面白そうだなとか思ったら、ベルディヒの1回戦はモンフィスじゃん(笑)。モンフィスは今週のニースで決勝に残ってますね。う~ん、「ベルディヒ×グルビス」は実現しないかもしれません。

     ってなワケで、イイ加減に書いた割には疲れてきまして、
    「別に書かなくても良かったかな!?」
    とか後悔し始めましたので終わることにします。またね。
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    足していくのは簡単なんだよ

     え~とですね、昨日例の駐車場の横を通りましたが、フェラーリはいつもの位置に駐まってました。大邸宅の改装が終わったわけでなく、盗まれたわけでもなく(そりゃそうだろ)、単にお出かけだったようです。う~ん、どうでもイイことですな。

     さて今回は音楽の話を二つ。
     毎日主に歌詞に関しての苦闘が続いている新曲ですが……、“鬼ディレクター”こと友人のアドバイスを参考にしてみました。この曲は、最初に考えたサビのメロディの上に、後から対旋律のようなヴォーカル・パートを加えまして、その結果、最初に考えたメロディをコーラス風に、対旋律の方を主旋律に“格上げ”(笑)したアレンジになっておりました。

     で、このサビの部分に関して鬼ディレクター曰く、
    「何を(どっちを)聴いたらイイのか判らなくなる!!」
    だそうですな。制作者としましては、
    「聖徳太子のように全ての音の隅々まで聴けよ!!」
    と言いたいのですが、それじゃダメですな。多分、鬼ディレクターの意見って概ね正しいんですよ。きっと現在のコーラス・パートは元々主旋律のつもりで創りましたので、お互いがムダに主張し合う結果となってるんですね。私は制作者ですので、“何処がどうなって”いるかってのを把握していますから、この二つの旋律が実は「巧く聴き分けられない」というのに気づきにくいのです。まあ客観視が甘いってことですが……。

     ってなワケで、それも尤もかも!?と思いまして、後から考えて現在は主旋律となっている部分の前半を削ってみました。都合の良いことにその部分の歌詞も気に入ってなかったし(笑)。そうしたら、オイオイ!全然良くなったぞ!!イケルかも!?

     さて、ここからはテストに出るところなんで、ぜひメモを取りながら読んで欲しいのですが、クリエイターがモノを創る時に、アイデアを足していくというか、どんどん構築していくってのは……、難しくないんですよね。そう、音を足していくのはね、ヤレと言われればいくらでもできるんですよ。で、足していくと物理的にはアイデアが増えていくような気になってきます。まあ、実際に作業的には時間もかけているわけですし、「より頑張った!!」って自分でも思えてきてしまうのですな。

     そこが難しいところでして、単純に“アイデアが増えた”とか“これだけ頑張ったのだから良くなっているはず”とか勘違いをしてしまうことがあります。実はどんどんやり過ぎて迷走しているだけだったりするんですが……。
     
    “アイデアが詰まっている”ってのは、“ムダにやり過ぎている”ってのと紙一重なんですよね。ですから多分、今回の私の曲は後者だったんだと思われます。制作者としては、頑張って創ったアイデアを捨て去ることは哀しいですが、今回の場合は、
    「最初のアイデアが良かったからこそこういう結果になった!!」
    と前向きにとらえることにします。っていうか、こういう風に考えでもしないと無名ミュージシャンなんてやってられないっての!!(笑)というワケで、まだまだ歌詞の手直しもあるし、今週中とか言っていましたがきっと無理です。

     さて、もう一つの音楽の話は……、う~ん長くなってしまいましたからサクっといくか。10~46という“レギュラーゲージ”の弦を張っていたTokai ST-60の6弦が昨日めでたく(?)切れまして、今度は
    09~42の“スーパーライト”に換えました。やっぱりストラトにはスーパーライトの方が合ってるぞ!!音がイイ感じに軽い!!うん、これからはTokai ST-60にもスーパーライトを張るぞと思ってますが、問題が……。

     このギター、当ブログを熱心に読んでくれている方ならお判りかと思いますが、弦高を“私にしては”やや低目にセッティングしました。まあそれでも普通の人よりはかなり高いと思いますが。とにかく現在私が所有する5本の中では最も低い弦高となっています。でも、スーパーライトに換えたら……、無理!!もう全然弾き心地が頼りないという感じ。というワケで、やはり私は“弦高バカ高ギタリスト”として生きていくしかないのだな。実はBladeストラトはレスポールよりも弦高が高いのだよ。う~ん、でもそれよりはちょっと低目にしとくか!?またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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