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    おめでとう、バイエルン!!

     正直言ってチャンピオンズ・リーグの決勝ってのは、意外と退屈な試合になりがちです。
     でも、素晴らしい試合でしたね!!
     私がこれまで観た決勝戦ではベストかも。
     これほどお互いの持ち味を出し切る試合というのは、準決勝までのホーム・アンド・アウェイならいざ知らず、一発勝負では難しいのではないでしょうか!?
     
     とにかく、バイエルン優勝おめでとう!!
     今季のバイエルンは長年にわたってあった“退屈さ”のイメージが微塵も感じられなくて、素直に祝福したい気持ちであります。(敬礼!!)
     試合を観ている間は、「ドルトムントがやっぱり勝つんじゃないか!?」とか思っていましたけどね(笑)。
     でもね、リベリとロッベンがあの調子では……、やっぱり勝つのは難しいか!?
     まあ、ある種の“正義”だったのかもしれませんね。

     ドルトムントのGK、ヴァイデンフェラーは素晴らしかったですね!!
     それとドルトムントのサポーターは……、彼らはいつでも素晴らしい!!
     このサポーター達がいるから、ユルゲン・クロップがどこか別のビッグ・クラブへ“栄転”するのはヤメタ方がイイ!!と思っているんですけどね。ドルトムントはそのサポーターを含めて“世界有数のビッグ・クラブ”だろっ!?別に“栄転”しなくて良くね!?まあ、でも世間的にはそういうワケにもいかないんだろうな……。

     ってなワケで、バイエルンはドイツ・カップの決勝も勝てば3冠ですね!!このままの勢いで達成しそうですな。そして来季グアルディオラに途轍もないプレッシャーがかかるというわけですね!!バカなオッサンの根拠も意味もナイ私見っていうか、ムダな予言を述べておきますが、バイエルンは5年後ぐらいに、
    「あの時ヘタにグアルディオラに監督を代えなければ良かった!!」
    って言うことになるぞ!!きっと。

     とまあ、最後はバカな結びになっていますが、話は変わってジロ・デ・イタリア。ニーバリの総合優勝が確定しました。まあ予想通りだけどね。でもニーバリは私のみならず世界中の人々を驚かせるほどの強さを見せたような気がします。あんなにタイムトライアルの能力が向上しているとは!!ニーバリは近い将来間違いなくツール・ド・フランスのウィナーになるだろうなと確信しましたよ。ツールだと“テクニカルな下り”ってのもけっこうあるしね。それと“ツールに向けての調整”で出場したはずのエヴァンス。昨日はタイムを失い、総合3位になってしまいましたが、きちんとその役割を果たしたというか底力を見せつけたような気がします。ステージ中止などというアクシデントに見舞われたジロ・デ・イタリアですが本日が最終日です。私は毎年のことですが、今晩、
    「ジロとともに燃え尽きる!!」
    予定です。またね。
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    結局上げちゃうんだな

     このところ夜中にブログの更新をまったくしなくなった鈴木です。
     そのせいで、目覚めてからのプレッシャーはけっこうなモノです。
     まあ自分で勝手にやっている決め事とはいえ、更新するまでは気持ちがザワついてしまいますね。

     ってなワケで、もう午後じゃん!?ってことで“空振り”をさせてしまった訪問者のみなさまにはお詫びを申し上げます。謝ればイイというモノでもありませんが、それなりに気にしているのです。

     さて……、どうして更新が午後になってしまったか? というと、チャンピオンズ・リーグ決勝を観ていたからだ!!ということをご理解願いたいところです。でも、今回の記事ではそのことは書きません。(何で?)

     で、実は今回はギターの戯れ言を書くのです。
     昨日の記事でTokai ST-60の弦を09~42に換えたら、
    「もうテンションがユルユルに感じちゃって、まるでエア・ギターのようで、弦高を自分的な限界まで下げていたんだけど無理だからやっぱ上げる!!」
    と宣言しましたが、それを実行しました。これまではこのTokai ST-60に関しては6弦12フレット上で
    “3mm強”程度の弦高にしていたワケですが、イヤね、それでもけっこう高いだろ!?ってツッコミがあるのは理解できますが……。私は“弦高バカ高ギタリスト”として世界的にはまだまだ無名ですが、狭い世間では多分知られているんですよ。

     ってなワケで、スーパーライトでも私的に充分な弾き心地を得られるレベルまで弦高を上げることに。ちなみに私のギター達はBladeストラトが最も高い弦高にセッティングしてありまして、これが大体6弦12フレット上で4mmジャストぐらい。うん、1mm厚のピックを4枚重ねてピッタリぐらいだな。レスポールはもうちょっと低目で、3.7mmぐらいかな!?

     で、まあ弦を軽くしたとは言っても、ちょっとだけ上げるに留めてレスポールよりは低くしようと思っていましたが……、う~ん、無理だな。それではまだ全然左手のリアクションが軽すぎる。じゃあ、レスポールと“ほぼ同じ”ぐらいでは!?ストラトの方がスケールが長い分テンションがキツクなるはずだから、これでいけるかと思いましたが……。まだ無理だよ(笑)。で、結局Bladeストラトと同じぐらいになっちゃいましたな。え~と、スーパーライトとレギュラーってこんなに硬さに違いがあったっけ!?

     ダダリオの09~42だったら硬く感じるからもうちょっと下げられたかも!?うん、この前買ったスーパーライトはアーニー・ボールだったのよ。っていうか、冬からこれまでにかけては弦がほとんど切れなかったので、アーニー・ボールしか買っていなかったのです。このところ気温が上がってきたら、やっぱり弦が切れやすくなってきましたので、今後はまたダダリオとアーニーを半々ぐらいで買うことにしようかな!?

     もっとも、この暑くなると弦が切れやすいとか、ダダリオの方が硬く感じるし弦が切れにくいってのは私個人の感想ですからね。決して鵜呑みにはしないで下さい。ってなワケで、スーパーライトだとどうしても弦高を上げてしまう鈴木ですが、きっと賢い方なら気づいていると思いますが、これほど弦高を上げてしまうとどうしてもオクターブ・チューニングが厳しくなりますな。うん、3弦と6弦はねぇ~……、まあギリギリまで駒を後ろに下げても微妙に無理ですな。ホントのこと言っちゃうとね(笑)。それじゃダメじゃん!?とか言われちゃうと、返す言葉が無かったりしますが……。まあ気持ちで何とかするってことでご容赦願いたい!!またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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