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    予想を裏切る展開ばかり

     昨日深夜の時点では、
    「オイオイ、ツォンガがリタイアしちゃったよ!!まあ相手がグルビスだからここでの敗退はそんなに騒ぐことでもナイかもしれないけど……。」

     とか思っていました。
     ところが……、今度はフェデラーがスタコウスキー(ウクライナ)に敗れました。フェデラーの9年間続いた“グランドスラム、ベスト8以上進出”も途絶えましたな。先日のナダルに続いての異星人早期敗退!!

     スタコウスキーのほぼ一貫したサーブ&ボレーをフェデラーは攻略できず……、っていうか、以前のフェデラーであればどうにかできていたよな!!という場面が何度かあったのですが……。今のフェデラーではもう無理なのか!?オイオイ、フェデラーは最終戦出られるのか!?ある程度ポイント稼げるはずだったウィンブルドンでの2回戦敗退は非常に痛い気がします。

     それよりも何よりも、リタイアする選手が続出。前述のツォンガの他、チリッチ、ステパネク、イズナー、そしてナダルを破ったダーシーも試合中の転倒で痛めたと思われる肩の負傷でリタイア。そうそう、コールシュライバーもだ。ついでに当ブログは基本的に女子は無関係なんですが(笑)、“怪鳥”アザレンカもリタイアしましたな。ついでにシャラポワも負けましたな。

     何だか呪われているかのようです。
     これで今大会の“異星人対決”は決勝以外は有り得なくなりました。
     でも実を言うとそれもなくなるんじゃないかな!?とか思い始めている鈴木です。
     何かねぇ~……、ジョコヴィッチがシャルディかハースあたりに躓くんじゃないか!?もうその方が面白くないか!?

     マレーの決勝進出は堅いかな!?実は全仏をスキップしたのが効いてくるかもしれません。これほどの故障者続出ということを考えると、やっぱりママの言うことは聞くべきですね。

     しかしながら、こんな時に颯爽と登場するのがベルディヒという気がします(笑)。ちなみにマレーはベルディヒを苦手としていますから、案外ジョコヴィッチとやるよりもイヤかもしれませんな。でも決勝がマレー×ベルディヒだったらそれはそれで面白いですけどね。もっとも二人ともビビリまくってグダグダな展開になりそうですが……。またね。

    安全策ってことで

     みなさん、こんにちは、ご訪問ありがとうございます!!
     え~と、うちの近所の月極駐車場に駐めてあるフェラーリ君の姿が3日間見えないのでムダに心配している鈴木です。でも本当に心配なのはお前の将来だろっ!?っていうツッコミは“可”です。でも大邸宅の改築が終わっただけのことかもしれませんね。

     と、軽いジャブにさえならない前置きですが……、新曲の制作は進行中であります。実はリズム・ギターを録りましたわ。最初私は「白カスタムでジャキ~ン!」とかヌカしていましたが、最終的にはBladeストラトという、
    「ボランチ3枚か!?」
    とか言われかねない安全策を取ってしまいました(笑)。
     困りますよねぇ~、ストラトのハーフトーンって……。
     だって音が良すぎません!?
     クリーントーンに使うには最適だな。
     水戸黄門の印籠と変わらんだろっ!?

     もっとも“ストラト弾き”の人だったら、ハーフトーンの中でもその場面にあった最高の音を探ることが大変だったりするかもしれませんが、私はレスポール弾きですからねぇ~……。もうほとんどストラトのハーフトーンってだけでノックアウトって感じです。

     ってなワケで、バッキングがストラトなんだからソロもストラトでいこうかなぁ~!?と思った鈴木ですが、ソロはディストーション・サウンドのイメージなんですな。でもシングル・コイルのディストーション・サウンドって、“イイ音”のレンジが狭い気がしません!?私はこれまでシングルのディストーション・サウンドもレコーディングで使ってきましたが、毎回けっこう悩みますな。実はシングル・コイルをドライヴさせるには最適の機材ってのがこの世にあるのかもしれませんが、私は上手くいかないことが多いかな。っていうか、とりあえず手持ちのモノだと、どの機材使っても同じ音しか出ねぇ~し(笑)。

     私は以前当ブログで、
    「ストラトのピックアップ構成でシングル・シングル・ハムバッキング(SSH)は見た目がダサイ!!」
    とかヌカしましたが、やっぱり音的には非常に理にかなっているかもしれません。実際に自分で苦労してみるとよく判りますな。っていうか、ライヴで使うことを想定したらほとんど必然だろ!?とっても便利!!

     まあ世間であれだけ多くの人が使っているんだからね。私がどう思おうとそっちが正道なんでしょうな。まあ今回はレコーディングだから、ソロはレスポールで弾いてしまえば済む話ですが、こうして私はどんどん世間から取り残されていくのかもしれません。またね。
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    まさかナダルが……

     ウィンブルドンが始まりました。
     みなさん、こんにちは!!今回は“異星人テニスブログ”です。
     テニスなんて観ている場合じゃない鈴木だったりしますので(笑)、「1日2時間まで!!」とかルールを決めようかな? とか思ってます。それでなくとも今週末からツール・ド・フランスも始まるってのに……。

     ウィンブルドンのセンター・コートのファーストマッチは、基本的に今年のシード順位にかかわらず昨年の優勝者が登場します。ってなワケで、今年のファーストマッチはフェデラー×ハネスク戦だったのですが……、今年のフェデラーの不調ぶりから昨年の優勝者だったことを半分忘れかけていました。昨年の同じ時期にはナンバー・ワンに返り咲いていたのですね。

     フェデラーは好調でした。全仏の時に較べて身体も絞れているように見えましたし、このところ恒例となっている“ヘロヘロ・フォアハンド”ということもなく、5セットマッチだというのに1時間9分というあっという間のストレート勝ち。衰えが目立つとはいえ、得意のウィンブルドン、全米、そして最終戦あたりならコンディション次第ではまだイケルかも!?と思わせるものでした。っていうか、全仏は所詮調整だったか? 

     ってなワケで、この調子のフェデラーならグラスコートということもあり、ベスト8でナダルと対戦しても勝てはしないまでも勝負にはなるかな!?と鈴木は思いました。
     ところが、何とナダルが初戦でダーシー(ベルギー)に敗れる大波乱!!しかもストレート負け。イヤ、観てないんですけどね。一応ある作業をしながらネットでライヴスコアを追っかけてはいましたが……。

     そのほとんどが得意のクレーコートで稼いだとはいえ、復帰後2敗しかしていなかったナダルがここで負けるなんて。去年はロソルに2回戦負けであって、その後長期欠場。つまりランキング・ポイントではこのウィンブルドン以降は“増える一方”と予想されましたが、何と!!減っちゃったよ(笑)。ナダルのグランドスラム初戦負けはひょっとしたら初だったかもしれません。私は当ブログで、

    「ナダルはヘロヘロと負けそうになりながらも結局は勝つんだよ。今後はきっとそうなんだよ。だから別に調子悪くないんだよ!!」

    とまったく根拠ナシに(笑)書いてきましたが、苦手ではないはずのウィンブルドンで初戦負けとは、やっぱり調子悪いのか? 膝はもう無理なのか? ナダルオタのWOWOWの解説者がショックで寝込んで登板不能とかになったりしないか!?(希望)

     ナダルが第5シードということでボトムハーフに異星人が3人になっちゃってどうなのよ? って感じでもありましたが、これで関係なくなりましたな。っていうか、これでマレーにチャンスが出てきましたね。あっ!?フェデラーもか。とにかく驚愕のウィンブルドン初日でした。またね。

     このところ“レスポール・ブログ”に戻った感じ全開ですな。
     レスポールの欠点などをムダに挙げてきましたが、基本的に私はレスポール派ですので、レスポールをみなさんにお奨めしたいと思っていますけどね。
     ちなみに、最近のブログ記事を読んだ知人が言うには、
    「俺はレスポールのネックが太かろうが重かろうが、ハイポジションがどうだろうが全然平気だが、あの肋骨に当たるのだけはちょっと許せない!!」
    だそうです。う~ん、“ヤメル理由”の方にしておいて正解だったかも。

     ってなワケで、今回は素敵な声の人っているよね!?って話です。
     私はミュージシャンってことに一応なっていますので、人の声を“楽器の音”として聴いてしまうクセがあります。
     私のお気に入りのパン屋さんの店長さんがとても素敵な声でした。
     過去形で書いたのはこの人はもういなくなってしまったからです。
     30代前半ぐらいの女の人だったのですが、この人の声が聴けるだけでその店に行く価値があると思われるぐらい素敵な声でした。もうホントに私の曲で歌って欲しいぐらいに素敵な声でしたね。以前はこの声を聴くだけでムダに癒された鈴木ですが、それもできなくなってしまいました。非常に残念です。

     さて、男女問わず素敵な声の人ってのはいるのですが、私がこれまでのムダな人生で思ったことを書いておきます。男性よりも女性にありがちなような気がするのですが、素敵な声の人って意外と自分の声が“好きじゃないです!!”と言いますな。これまで4、5人ぐらい女性に「とても素敵な声ですね」と言ったことがありますが、その全員が「自分の声は好きじゃない!」と言いましたよ。実はその女の人達は声以外に褒めようがなくて、“褒められるとしたらいつも声” だからなんじゃないの!?と思った人がいると思うんですが、イヤイヤ、全然そんなことナイです。みなさん、声以外にもいくらでも褒めようがある女の人達ばかりでしたよ。まあ自分の声は他人が聴く時とは違って聞こえますからね。自分の声って、自分の身体の振動とかも複雑に混じってしまって、他人に聞こえる声とは違って聞こえるのでしょうか!?私はレコーディングしますからこの両者の違いってのに自覚的ですが、慣れるまでは“レコーディングされた声”(つまり普段他人が聴いている私の声)ってのが微妙に気持ち悪く感じましたね。「誰!?」って感じです。

     まあ他人に聞こえている声と、自分に聞こえている声が違うから、ホントは素敵な声なのに「自分の声は好きじゃない!」ってことになってしまうんでしょうね。でもその「好きじゃない」って声が一体どういう風に聞こえているかは、他人の我々には知りようもない話です。

     ってなワケで、逆に全然素敵な声じゃないのに、自分の声が“素敵”だとか“可愛い”とか思い込んでいて、自分の声に酔っている女の人ってのもいますな。
    「イヤイヤ、君の声って自分に聞こえている声ほどには素敵じゃないから!!」
    とか言ってやりたい衝動に駆られるときがありますが、さすがにこれは言ったことがありません。
     そうだ!昨日ホームページを更新しました。こちらもよろしくお願いします。またね。 

    コンタード・ボディじゃないんだな

     さて、レスポールを選ばない理由としてその欠点を挙げていって、「それが選ばない理由として妥当か否か? というのを考察していくブログ」にようこそ!!
     えっ!?ここはそういうブログだったのか!?
     まあ、ついでだからもう一つの欠点についても考察してみたいと思います。

     通常のレスポールは「コンタード・ボディ」ではありません。
     このコンタード・ボディというのは、ボディの裏側が巧いこと人間の身体のラインにフィットするように、カットが施されているボディ形状のことです。ストラトキャスターなどはそうなっています。そのおかげで座って弾こうが立って弾こうが、ギターの“座りが良い”というか“収まりが良い”状態を維持できます。

     ところがレスポールはボディの裏側が「真っ平ら」です。
     それ故どうなるかと言うと、座って弾くとボディ上側の“肩”の部分のエッジが演奏者の肋骨に当たります。普通に弾いていると、多分どうやっても当たります。

     これは瞬間的に“痛っ!!”という種類の痛みではありませんが、しばらく弾き続けていると、それなりの鈍痛を伴います。私はレスポールを手に入れて間もない頃は、今のように立って弾くばかりではなく、座って弾いたりもしていましたが、そのせいで左側の肋骨のある部分が変形してしまいました。すこし凹んでしまったのです。イヤ、これホントです。

     弾いていると肋骨が変形してしまうようなギター。う~ん、これは立派な欠点かもしれません。レスポールを選ばない理由としては妥当な気がします。少なくとも「SGのヘッド落ち」よりはご尤もな理由と思えます。っていうか、私は「SGのヘッド落ち」という意見を目の敵にしているかのようですね。だってさ、スゲ~馬鹿臭い話なんですもの。極端に言うと、「レスポールってスタンドがないと倒れちゃうよね!?」とか言うのと変わらないだろ!?

     肋骨を守りたければ……、なるべく立って弾くようにするのが吉です。重いことは受け容れなさいと言った上に、立って弾けとは俺はお前みたいにMっ気は無いんだよ!!という方には、スツールに座って弾くという方法があります。こうしますと座っていながらにして、ギターと身体の位置関係を立っている時に近い状態にすることができます。

     とまあ、一応の解決策を書いてみましたので、コンタード・ボディでないからと言ってレスポールを諦めるのは馬鹿げている!!という流れに行くかと思われますが……、う~ん、でもこれもギリギリセーフってことで(笑)。実は立って弾いても肋骨に当たることは当たるんですよ。座って弾く時よりはマシですが。

     ってなワケで、“肋骨が痛くなるからレスポールはちょっと……” というのはアリってことにします。本音は「そのぐらいの痛みでレスポールを諦めるなんて貴様それでも軍人か!?」とか迫りたいような気もしますが、「軍人じゃねぇ~しっ!!」と言われればそれで終わりですので、まあイイことにします。またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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