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    ウィンブルドンのドロー出ましたな

     来週からいよいよウィンブルドンですね。
     テニスを観ない人でもウィンブルドンぐらいは知ってますよね!?
     テニスの大会では最も格上の大会であります。(敬礼!!)

     ってなワケで、“異星人テニスブログ”としてはウィンブルドンのドロー(組み分け)が出ましたのでコメントしなければなりません。イヤ、別に義務じゃないんですけど、ひょっとしたら楽しみにしてる人が一人ぐらいはいるかなぁ~!?とか思ったりして。

     まあ今回の一番の注目は、復帰後絶好調(そうでもないだろっ!?という意見もそれなりに多数)のナダルが第5シードだってことで、準々決勝までに他の異星人3人いずれかとの対戦がありそうってことでした。で、結局フェデラー山に入りましたな。まあね、ジョコヴィッチ山に入っちゃうとそれはそれで問題だし、マレー山だったらマレーの優勝を願う運営側にとっては涙目って感じでしょうから……、仕方ないかもしれません。

     最強地球人達の振り分けは、ドロー表の上から順に行くと、
    第7シードのベルディヒがジョコヴィッチ山。
    第8シードのデル・ポトロは第4シードのフェレール山でラッキーかと思われますが、実はデル・ポトロはフェレールを苦手としています。全然ラッキーじゃありませんな。フェレールがデル・ポトロを得意にしていることで、以前ネットでフェレールを評して、

    「アルパカ使い」

    って書いてあるのを見かけたことがあるんですが、その時はホントに大笑いさせて頂きました。
     で、ナダルとフェデラーが同居。フェデラーの奮起にちょっとだけ期待しておきます。
     第6シードのツォンガがマレー山。う~ん、最強の8人だけで考えるとまあバランス取れているのかな!?ナダルが楽だって言う人もいるでしょうが……。

     マレーの悲願はなるか!?ってことに注目していきたいところですが、本命ジョコヴィッチに辿り着くこともそれなりに大変ですからね。英国の優勝予想オッズはジョコヴィッチ、マレー、ナダル、フェデラーの順らしいですが、うん、やっぱりジョコヴィッチ堅いだろうなぁ~。芝が一番苦手なイメージもありますが、現在のポテンシャルを考えるとねぇ~。

     ウィンブルドン期間中にツール・ド・フランスが開幕するってのも、私にとっては嬉しいんだか、将来のことを考えたらそれどころじゃないだろっ!?って感じなんだか微妙で困ってしまうところです。まあ、みなさんが私の楽曲をダウンロード購入して下さればイイだけですが。“イイだけですが”じゃねぇ~よっ!!って話ですね。またね。 

    大目に見たるっ!!

     どうせだから悪ノリっていうかついでに……。
     前回は「重いということをレスポールを買わない理由にするのは馬鹿げている!!」
    とかヌカしました。ですから今回は、
    「レスポールのハイポジションについてはどうよ!?」
    って話にします。これはもちろん極めて個人的意見ですので、ヘタに鵜呑みにしないで下さい!!ってなことは常連訪問者様ならお判りだと思いますが、タマタマ検索の果てに当ブログに来ていただいた、
    「ウワッ、わけ判らないところに来ちゃったよ!」
    という方々のために一応言っておきます。

     レスポールの欠点の一つとして、
    「ハイポジションが弾きづらい」
    ことは度々議論されます。まあ、あの分厚いヒールとボディ、そしてシングル・カッタウェイであることを考えれば、それは当然のような気がします。

     ところで、欧米のミュージシャンのインタビュー等で、
    「レスポールはハイポジションが弾きづらい!」
    と言っているのを私はほとんど読んだ記憶がありません。まあヤツらは手が大きいからね! という単純な話なのでしょうか!?実を言いますと、私は高校生の時にレスポールを弾くスティーヴ・ルカサーの写真を見て愕然としたことがあります。その写真で彼はレスポールの22フレットをチョーキングしていたのですが、左手の親指が余裕でネックの上側に引っかけられた状態でそのプレイをしていたのです。その時に鈴木少年は、
    「う~ん、これでは勝負にならんな……。」
    と思ったのを覚えています。やっぱり我々とは手の大きさが違うようです。

     とはいえ、手の大きさが違うと言っても“倍ぐらい”違うワケではありません。実際には左手を拡げて数センチの違いでしょう。でもその数センチが絶望的な差なんだよ!!ということで我々はレスポールを諦めるべきなのでしょうか!?

     しかしながらその写真に衝撃を受けても、鈴木少年が決してレスポールを持つことにためらいを感じなかったのは、現在の私が“弦高バカ高レスポール・ギタリスト”であることから判ります。では私はハイポジション問題をどう捉えているのでしょうか!?

     もちろん、左手がどうあるべきか!?という話なんですが……。
     ポイントは親指の位置でしょうな。実はギターの左手ってのはネックを“握って”いるワケではありません。ですから左手の親指に力を入れる必要はほとんどありません。極端に言ってしまえば、左手の親指なんざぁネックのどの位置にあろうとあまり関係ありませんな。つまりレスポールのハイポジションを弾く時には、親指はネックやヒールの裏側に潜らせてしまえばイイだけのことです。そうすれば別にそんなに無理なく他の指はフレットに届くだろっ!?親指を引っかけたままで弾こうとするから届かないだけですな。

     これは慣れというよりは“習得”って感じだと思います。物理的に考えてどうすれば指が届くか? ってことを考えればこうするよりありません。で、コツを掴んでしまえばそれほど大変なことではありません。もちろん、だからと言って「レスポールのハイポジションは全然弾きづらくなんかナイ!!」とまでは言いませんが、私などはそのストレスが演奏上、“やってやるもんね~!!”と自然に気合いが入りむしろプラスに働いている気がします。

     ってなワケで、レスポールのハイポジションってのは、“どうにかなる” レベルにはあると思っています。確かにストラトの方がハイポジションは弾きやすいでしょうが、ことさらしたり顔で
    “ストラト派でありアンチ・レスポール派”の人などに、
    「レスポールはストラトに較べてハイポジションが弾きにくいじゃん!!」
    とか言われたくねぇ~よ!!とか思います。そんなに言うほどストラトだってハイポジションが弾きやすいわけでもあるまいに……。

     では結論にいきましょう。ハイポジションの弾きづらさ故にレスポールを諦めるべきでしょうか!?ちなみに「ヘッド落ちするから」という理由でSGを諦めることに対して私は、「バァ~カ!!」と言わせてもらいます。論外です。前回の「重いから」という理由でレスポールを諦めることに対しては、「そこじゃないだろっ!?」って話でした。そして、今回の件に関しては、

    「どうしても無理!!って言うのであれば大目に見たるっ!!」

    って感じでしょうか!?レスポールを諦める理由としてはギリギリセーフかな!?っていうか、どうしてこんなに上から目線!?(笑)今回も長々と戯れ言にお付き合いありがとうございました!またね。
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    悩むのはそこじゃない!!

     当ブログにおいで下さる訪問者の方々の検索キーワードは、そのほとんどがギター関係の用語です。そしてそのギター関係の用語のうちの約8割がレスポール関連ですな。まあね、私がレスポール弾きだしね、レスポールについて書いた記事も多いので必然かもしれません。

     さて、そのレスポール関連の言葉なんですが、単純に“レスポール”とか“レスポール・カスタム”とかそういうのはイイのですが、どうしても私的に気になってしまう検索語があります。それは
    “レスポール 重い” とか “レスポール 重さ” といったレスポールの重さについて「何か」を探していると思われる言葉です。まあこれが “レスポール 想い” だったりしたら、レスポールを愛してる人なんだなぁ~!?とか思われますが(笑)。

     で、“重さ”という言葉で検索しているということは……、レスポールを購入候補に考えているけれど、実際のところはどうなのよ!?ってことを知りたい方々なんだと思われます。レスポールは重いという
    “悪評”を確かめようとしているのかしらん。

     レスポールの重さについては……、私も当ブログで何度か「レスポールは重いよ」と書いていますし、レスポールの一つの弱点として広く認識されているとは思います。ちなみに私の所有する5本のギターの重さを書いてみますかね。

    レスポール・カスタム白……4.8kg
    レスポール・カスタム黒……4.4kg
    YAMAHA SF-7000   ……4.0kg
    Bladeストラトキャスター……3.6kg
    Tokai ST-60(ストラト)……3.4kg

     つまり一番重いレスポール白と一番軽いTokaiストラトだと1.4kgも違うワケだ。さすがにこれだけ違うと持った感じはかなり違います。たとえば、Tokaiなら肩に下げたままバレエの “アラベスク” のポーズをとることが可能ですが、レスポールだと無理です。っていうか、例によってたとえになってないというか、
    “お前は何やってんの?”って感じですね。

     というワケで、とりあえずレスポールが他のギターに較べて重いというのは判っていただけたと思うのですが、じゃあ実際に演奏するのが大変なほどの重さなのか? ってことを考えてみましょう。私は平均的な日本人男性よりちょっとだけ大きめの体格ですが、20年以上ステージでレスポール・カスタム黒を使ってきて、その重さがキツイと思ったことは一度もありません。4.4kgというと重そうに感じますが肩が痛くなるとか、ステージ・アクションもままならない!!というほどではありません。

     つまり私が何を言いたいのか!?レスポールは重いと認めつつも、4.4kgのレスポールでもステージはツラクないよ、大丈夫だよ!と書いている理由は!?それはですね、レスポールを購入候補から外す理由として
    “重いから” というのは非常に残念な気がするからです。レスポールのルックスが好きではない!!とか、音が好みではナイ!!という理由であるならば、それは仕方ないことだと思います。しかしながら、レスポールのルックスや音が好きなのに最終的に購入しない理由として「重いから」というのは非常に馬鹿げていると思うのです。SGを買わない理由として「ヘッド落ちするから」ということの次ぐらいにバカバカしい話です。大体、4kg以下のレスポールだってたくさんありますしね。

     とにかく、「レスポールはルックスも音も好きなんだけど、重いのがなぁ~……。」
    と考えている人。そこは迷うところではありません。その理由でレスポールを候補から外すと、きっと一生後悔しますよ!!またね。

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    「ヘタになった!!」と感じるぐらいにならねば

     毎日ジメジメとした天気が続く中、底辺で這いつくばっている鈴木です。いつもご訪問ありがとうございます!!
     昨日は珍しく頭痛がするぜっ!!てことで、予定の半分もこなせなかったダメな私ですが、
    「そういえばベースを5日ぐらい弾いてねえよ」ってことに気づきまして、頭痛故にどうせ創造的なことはできないだろ!?ってことで、とりあえず慌ててベースを弾きましたわ。

     楽器ってのはみなさんご存知の通り、継続的に練習するのが非常に大事です。まあ楽器に限らないですけど……。で、アンタ、5日も弾いてないんだからさぞや技術も後退してしまっただろうと思われたんですが……。え~と、そうでもなかったかな!?別にそれほどヘタになった感じはしませんでした。

     これがギターであったら……、もっともギターに関しては5日弾かないなんてことはこれまでの生涯でもありませんが、きっとまるで“自分の手じゃないみたい!!”なんて感覚になってしまって、通常2時間半で終わるフルセットの基礎練習を最後まで辿り着くのに5、6時間は要する!!ってことになると思います。実際、

    「ギターを弾くには弾いたがキチンとした基礎練習は2日やっていない!」

    とかいう状況にはそこそこ直面しますが、そういう時だと基礎練習を終了するのに4時間近くかかったりします。

     じゃあ何でベースは大丈夫だったのか!?
     実は私、ベースの才能が天才的なんだよっ!!ってことだったら非常に嬉しいのですが、絶対に違います。要はベースに関してはまだ私、“サボることによって失うモノ” をほとんど持っていないということでしょうな。きっとそうです。所詮私はベース弾きとしては、“ショボショボ”ということを証明したに過ぎませんな。

     ってなワケで、「別にそれほどヘタに感じなかった」ということに一瞬安堵した私でしたが、冷静に考えてけっこうガッカリしましたな。本来は、
    「ウワッ、久しぶりにベース弾いたら全然弾けね~よっ!!」
    ってならなければイケナイのです。これは私にMっ気があるのとは関係ありません(笑)。楽器とはそういうモノなのです。

     そんな感じでベースを久しぶりに弾いたら、
    「全然ダメじゃん!!」
    って感じることを目標に頑張ろうと思っていますが、そもそも“久しぶりに弾く”という状況を作らないでコンスタントに練習すればイイんだろ!?って自分で先にツッコンでおきます。でも1日は24時間しかないワケだ。1日が40時間ぐらいあればイイのにといつも思っている鈴木です。またね。
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    マタが戦力外って……

     連日ムダにドラムモジュールの調子について書いていますが、シールドを繋ぎ替えて一度は良くなったと思われましたが、やっぱり同じような症状が出るようになりましたな。これは、“ソフトウェア音源に乗り換えるべし!!”という神のお告げなのか? とか思いましたが、私は基本的に無神論者ですので “もう一悪あがき” してみました。

     要するに本体を“初期化”して工場出荷時状態に戻す!!ってのにトライしました。もっとも、これは過去に調子が悪くなった時に何度かやってみていますが、これまでに何らかの成果を得たことはありません。ですから特別何の期待もしていませんでした。

     マニュアルには「初期化してもメモリーが失われることはありません」とか書いてあるんですが、実は過去の経験でメモリーが飛んでしまうのは判っています(笑)。まあでも、億が一巧くいってまた使えるのであるのなら、また最初からサウンドをエディットすることなど……、非常に大変屁でもありません。

     ってなワケで、それなりの覚悟をした上で……、イザとなればソフト音源って手もあるさ!という気持ちで初期化しました。するとビックリ!!まあ、これまでの不調部分がすべてクリアになったワケではありませんが、片方しか使えなくなっていた2系統のアウトプットが両方使えるようになったし、実はここ数年では最も“使える状態”に復活しました(笑)。

     とはいえ、“ろうそくの最後の炎” って気がしないでもナイですね。でもこれで現在取りかかっている新曲に関しては大丈夫かも。イヤァ~、今日はラッキーだな!とか一瞬思ったんですが、考えてみればこの前ケーブルテレビのセットトップボックスのリモコンをソッコーで届けてもらった時と同じで、そもそも“壊れなければ”イイだけの話でして、別に“ラッキー”じゃありませんな。

     というどうでもイイ経過を前置きとして、一応今回書きたかったことをこれから書きますが(笑)、サッカーの話題です。ハイ、前置きというよりは全然別の話でした。チェルシーのモウリーニョ監督が、こともあろうにマタを戦力外と考えているという話がありますな。どんなにひねくれた考えを持つ人でも、昨年チェルシーで最も活躍したのはマタだと思うのですが……。マタを欲しいクラブなんていくらでもありそうです。とはいえ、さすがにプレミアのライバルにくれてやるわけにはいかないようで、バルセロナが手を挙げたようですな。まあね、マタの移籍金は約50億円だそうで、それが出せるクラブってことになると当然の流れか!?プレミアでマタのプレーが見られなくなるのは残念ですが、ユナイテッド・ファンの私としては、彼に苦しめられなくなるのは歓迎すべきことか。う~ん、モウリーニョは何考えてんだか!?またね。  
    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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