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    あそこから負けちゃダメだろ!?

     ってなワケで、今回は「異星人テニスブログ」です。
     全仏期間中だってのにあまり触れてませんからね。
     3回戦の半分まで終わったところですが……、昨日のモンフィスはねぇ~、あそこから負けちゃダメだろ!?フランスの期待を背負っているってのに。もっともこの全仏の観客って、全てのツアー中で“最低”だと思いますな。何というか過剰なまでの“俺様感”がありますな。全米のムダなバカ騒ぎもどうかと思いますが、けっこうパリの観客って見ていて不愉快になる時があります。

     イヤ、ちょっと話が逸れましたね。今大会のモンフィスは以前の“パフォーマー”然としたところが少なくなって、苦労して成長したのね!?とかムダに上から目線で見ていた私ですが(笑)。う~ん……、まあ“復活した”ロブレドということで、相手が悪かったと言えばそうなんでしょうけど……、アタマと心ではロブレドの完勝って感じでしょうな。

     ツォンガ×シャルディには期待していましたが……、
     どうしたんだよっ、シャルディ!?全然元気のない「ダメな時のシャルディ」でしたね。何か体調も悪そうに見えましたね。

     苦戦が予想されたフェデラーでしたが、“苦手”なベネトーにアッサリ勝っちゃいました。何だかフェデラーは非常にリラックスして試合に臨めているようです。ひょっとしたらフェデラーイケルんじゃないか!?とか考える人も出てきたかもしれません。でも私は……、リラックスしすぎじゃね!?(笑)と思っています。何かお腹周りもかなりたるんでいるいるような。フェデラーほどの技術と経験があれば格下相手には現状の“リラックス”状態でも勝てると思いますが、今後タフな相手と戦う時にはどうよ?
     4回戦はシモンね。こちらも決して得意な相手じゃないですね。でもまだ大丈夫かな。問題は最強地球人クラスとの対戦になってからですね。きっとリラックスだけじゃ勝てないぞ。

     さて、ナダルの方は1、2回戦と続けてファースト・セットを落とすというこれまでだったら有り得ないような試合が続いています。フェデラーとは逆に「この様子ではナダルはダメじゃね!?」とか考える人も出てきたかもしれません。でも私は……、全然大丈夫のような感じがしています。ちょっと前から当ブログでは「ナダルに可愛げが出てきた」とか「ヒョロイ感じのナダル」とか書いていますが、これがきっと“ニュー・ナダル”なんじゃないかな!?とか根拠もなくムダに考えています。ナダルが現在出しているオーラは以前の、
    「強ぇ~っ!!バケモノ!!」
    と言うモノではなく、もっと淡々とした、
    「うん、でも負けないよ、きっと。」
    みたいな感じに思えます。ナダルはこれまでオーバーワークゆえに故障を繰り返してきましたが、そうならないようなスタイル変更の途上なのではないか!?と考えています。イヤ、プレイ・スタイルそのものは変わってませんけどね。勝利というゴールへ向かうアプローチがちょっと変わったんじゃないかな!?とか思うのです。良い意味でメリハリを付けられるようになった気がします。「それでセット落としてたんじゃ、結局試合時間も長くなっちゃうし意味無くね!?」と考える人もいるでしょうが、今のナダルの3時間は以前のナダルの2時間よりも体力を使ってないように思えます。イヤ、ただのオッサンの戯れ言です。私にはそう見えるというだけです。ってなワケで、結局ナダルが優勝すると思っています。今後も何度かセットを落とし、「負けそう」になることはあるかもしれませんが……。まあそんな感じです。またね。
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    もう6月ですね

     さて、結局“月50本”はヤメタ鈴木です。
     こういう風に書いておけば、「できるけど敢えてやらなかった!」
    という感じですが、特に書くことが思いつかなかったというのが真相です。 
     それよりも何よりも、新曲の歌詞の手直しをやるつもりでした。もうやる気満々でして、今日はギターの基礎練習までもすっ飛ばして、やってやろうかという勢いでしたが……。
     
     え~と、……昼食を食べた後、訪問者のみなさんのブログを見て回っていましたら、何故だか、ギターを弾く気がムンムンと湧き起こりまして、いつものようにレスポールで基礎練習を始めてしまいましたな。“モンタルバーノ~シチリアの人情刑事”を観ながら。この“モンタルバーノ”って私けっこう好きですわ。終わってしまいましたな。もっとシリーズはあるらしいので、ぜひやって欲しいですな。っていうか見事に脱線しましたな。

     さて、基礎練習をやること3時間。本日は弦も切れずに絶好調でした。ここから歌詞の手直しに入れば良かったのに、ほどなくしてテニスが始まっちゃいましたね。最初は、
    「テニス観ながらだって歌詞は考えられるモンね!!」
    とか余裕をかましていましたが、いつの間にかストラトを手に取っていました。
     
     そこで、「テニスを観ながらギターを弾き、同時に歌詞を考える」
    って状態になりました。そりゃ無理だろって!?イヤ、そうでもないんですよ。意外とこういう時に思いつく時もあるんだな。でも、いつの間にかストラトを弾くことに集中し始めちゃいましてね。歌詞は相変わらずできていません(笑)。

     私は当ブログで何度か書いておりますが、基本的にストラトでは基礎練習はやりません。何かストラトってそういう“つまんねえ”弾き方をしても仕方がない気がします。ストラトを弾く時はいつも“思いつくままに”メロディだったりコードだったりを弾きます。ですから大抵最初はリラックスしてダラダラと弾き始めるんですよ。まあね、ストラトはコンタード・ボディだし軽いし、言ってみればどんな姿勢・体勢でも弾けちゃったりするので、そのせいもあるかもしれません。

     とはいえ、ギターを弾く人ならご存知でしょうが、ストラトはそういった気軽さもある反面、実はチャンと弾かないと“イイ感じ”には鳴らないギターです。ですから私はストラトは基礎練習では弾かないんです。チャンと弾かないと鳴らないから、基礎練習のツマラナサに押しつぶされそうな気がするのです。何かね、それってスゲ~つらい気がします。もっとも私はレスポールがメイン・ギターであるからこそ、ストラトに対してそういうスタンスが取れるのですが……。

     つまりストラトを弾く時には、決まり事に縛られないフレーズを、感性を中心に弾いてるんですよ。とにかく感性を開放することが最重要事項!!みたいな……。誤解を招く言い方かもしれませんが……、何かさ、レスポールだとどう弾いてもそれなりの音が出ちゃうのね。だからこの感性が開放されているかどうか!?ってのも判りにくいのです。 
     
     でもストラトなら……、チャンと弾かないとイイ感じでは鳴らないから、自分の感性が“イケてる”かどうか判りやすいんだな。ですから、ストラトは主に“感性の鍛錬”に使っているという感じなんです。うん!?お前の話は判りにくいって!?うん、判りにくいかも。スマナイ!!でもそんな感じなんですよ。またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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