FC2ブログ

    予想通り8度目か

     ってなワケで、“異星人テニスブログ”としての義務を一応果たします。
     え~と、今回この全仏オープンに関しましては、当ブログはほとんど呪いを懸けることもなく、そして予想がけっこう中るという、いつもと違った有様でしたね。ですから2週間後のウィンブルドンが非常に心配です(笑)。

     それにしても、ホントにあの解説者は……。

     解説者「天気が心配ですね」
     イヤイヤ、俺はお前の方が心配だよ!!

     解説者「フェレールはやるべきことをやっていますね」
     うん、お前もやるべきことをやれよっ!!って感じですな。

     さて、ナダル全仏8度目の優勝おめでとう!!
     怪我から復帰後の9大会全てで決勝に進出し7回の優勝って……。
     今季のポイントは当然のようにトップですね。ちなみにナダルは昨年のウィンブルドン後は全ての試合でノーポイントですから、今季後半は大会に出場する度ポイントがひたすら加算されていくだけですね。まあハードコートはナダルにとって得意とは言えませんし、ジョコヴィッチがほぼ無敵だとは思うんですが、ナダルの年末1位も見えてきましたな。もっとも、身体に負担がかからないようにあんまりエントリーしなかったりして!?でも今後のナダルは、「調子悪いのか!?」と思わせながら何だかんだで勝ちを稼いでいくパターンなんだよ!!と鈴木は思っております。欠場中にはフェデラーの17回のグランドスラムに追いつくことはもう無くなったと思っておりましたが、イヤイヤ、どうして、判りませんな。

     フェレールは……、偉大な選手ですよ。31歳の今シーズンがキャリア・ベストになりそうな勢い。でもやはり、フェレールは異星人と対戦するとポイント毎の応酬では決して負けていない感じに見えつつも、いつの間にか差をつけられているんですよね。内容的にはスコアほどの差は感じないんですよ。でもいつもそのホンのちょっとの差が積み重なっていく感じ。もっとも、そのホンのちょっとの差が“絶望的な差”にも感じてしまいますね。

     そういえばクリス・フルームがドーフィネ勝ちましたね。結局、もみあげナシのウィギンスはツールに出場しませんので、フルームは何の心配もなくツールを戦えます。そして最も景色が美しいツール・ド・スイスも始まりましたが……、アンディ・シュレクはまだダメみたいです。またね。
    スポンサーサイト



    初心者向けのギターって?(その2)

     さて、昨日は “初心者向けのギターって?” などというけっこう無謀なテーマについて書き始めてしまいました。(その1)とか書いておいて永遠に放置するって方策もありますが、何も元から無い信用を自らの手で貶めるのもどうか!?ってことで、一応続きを書きます。もっとも、書かない方が信用レベルが維持されるという場合もありますな。

     その1で、初心者はショートスケールはヤメましょう。あれは実のところ上級者向けなんだよ!という新説を発表した鈴木ですが、一夜明けてもその考えは変わりません。うん、ショートスケールをメリットとして使うことができる上級者が使うべきだな。ショートスケールでのクリーンなコード・カッティングって、音の起ち上がりが鋭いからある意味無敵ですもん。

     ってなワケで、初心者こそ“普通の”ミディアム以上のスケールを使いましょう。ここまではよろしいですね。では次はネックについて考えてみましょう。当ブログではこれまでネックについて数々の戯れ言を書いてきました。まあ文章量にしたらそれこそ書籍の1章分ぐらいは余裕で書いたと思いますが、簡単に言ってしまいますと、
    「太いとか細いとかどうでも良くね!?」でした。

     まあここでもそれを繰り返してもイイのですが、これまでは“真っさらの初心者”を対象にしていたとは言い切れませんので、ちょと修正します。ギターを始めたい人の目的が、将来プロになりたいのか、単に一人で楽しむつもりなのか、コピー・バンドをやりたいのか、はたまた世界征服をしたいのかそれぞれだと思いますが、最初に弾くのはやっぱりコードだと思うんです。で、単純にコードが弾きやすいということで言えば、太目というか厚めのネックの方が弾きやすいです。何故ならその方が左手に力が入れやすいからです。イヤ、ホントのこと言うとコードを押さえるのに力なんて要らないんですけどね。でもこれはある程度コツを掴むまでは難しくて、そうなるまではどうしてもある程度の力を入れる必要があるでしょうから……。これが薄目、細めのネックだと左手に力が入れにくいので、そのせいでかえって “ムダに力を入れるクセ” が付いてしまうかもしれません。

     ってなワケで、またムダに長くなってもアレですので今回はここまでにしておきましょう。ここまでの結論としましては、「ミディアム以上のスケールで太目(厚め)のネック」となりました。多分もう1回ぐらい続きます。(その3)を期待しないで待って下さい。

     最後になりましたが本日は月曜日ってことで、昨日ホームページが更新されました。このところ訪問者数が増えておりまして、私のギター・プレイのムダな秘密が白日の下に晒されつつあります。知っておいて損はナイことが満載ですので、こちらもどうぞよろしくお願いします。またね。
    にほんブログ村 音楽ブログへにほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


    ★attention★


    投稿者の欄が無記名、または“名無し”“通りすがり”等の匿名性が非常に高いコメントは、いかなる内容であっても削除致します。
    当ブログはリンクフリーです。
    当ブログの全てのコンテンツの無断使用を禁じます。

    リリース
    最新記事
    カテゴリ
    カレンダー&アーカイブ
    05 | 2013/06 | 07
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 - - - - - -
    検索フォーム
    リンク
    RSSリンクの表示
    最新コメント
    最新トラックバック