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     このところ“レスポール・ブログ”に戻った感じ全開ですな。
     レスポールの欠点などをムダに挙げてきましたが、基本的に私はレスポール派ですので、レスポールをみなさんにお奨めしたいと思っていますけどね。
     ちなみに、最近のブログ記事を読んだ知人が言うには、
    「俺はレスポールのネックが太かろうが重かろうが、ハイポジションがどうだろうが全然平気だが、あの肋骨に当たるのだけはちょっと許せない!!」
    だそうです。う~ん、“ヤメル理由”の方にしておいて正解だったかも。

     ってなワケで、今回は素敵な声の人っているよね!?って話です。
     私はミュージシャンってことに一応なっていますので、人の声を“楽器の音”として聴いてしまうクセがあります。
     私のお気に入りのパン屋さんの店長さんがとても素敵な声でした。
     過去形で書いたのはこの人はもういなくなってしまったからです。
     30代前半ぐらいの女の人だったのですが、この人の声が聴けるだけでその店に行く価値があると思われるぐらい素敵な声でした。もうホントに私の曲で歌って欲しいぐらいに素敵な声でしたね。以前はこの声を聴くだけでムダに癒された鈴木ですが、それもできなくなってしまいました。非常に残念です。

     さて、男女問わず素敵な声の人ってのはいるのですが、私がこれまでのムダな人生で思ったことを書いておきます。男性よりも女性にありがちなような気がするのですが、素敵な声の人って意外と自分の声が“好きじゃないです!!”と言いますな。これまで4、5人ぐらい女性に「とても素敵な声ですね」と言ったことがありますが、その全員が「自分の声は好きじゃない!」と言いましたよ。実はその女の人達は声以外に褒めようがなくて、“褒められるとしたらいつも声” だからなんじゃないの!?と思った人がいると思うんですが、イヤイヤ、全然そんなことナイです。みなさん、声以外にもいくらでも褒めようがある女の人達ばかりでしたよ。まあ自分の声は他人が聴く時とは違って聞こえますからね。自分の声って、自分の身体の振動とかも複雑に混じってしまって、他人に聞こえる声とは違って聞こえるのでしょうか!?私はレコーディングしますからこの両者の違いってのに自覚的ですが、慣れるまでは“レコーディングされた声”(つまり普段他人が聴いている私の声)ってのが微妙に気持ち悪く感じましたね。「誰!?」って感じです。

     まあ他人に聞こえている声と、自分に聞こえている声が違うから、ホントは素敵な声なのに「自分の声は好きじゃない!」ってことになってしまうんでしょうね。でもその「好きじゃない」って声が一体どういう風に聞こえているかは、他人の我々には知りようもない話です。

     ってなワケで、逆に全然素敵な声じゃないのに、自分の声が“素敵”だとか“可愛い”とか思い込んでいて、自分の声に酔っている女の人ってのもいますな。
    「イヤイヤ、君の声って自分に聞こえている声ほどには素敵じゃないから!!」
    とか言ってやりたい衝動に駆られるときがありますが、さすがにこれは言ったことがありません。
     そうだ!昨日ホームページを更新しました。こちらもよろしくお願いします。またね。 
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


    ★attention★


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