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    コルシカ島の景色は観るべきかも

     本日3本目です。単にムキになってしまった!!というのもありますが、実はどうしても伝えておきたいことがあったのです。それは、

    「ツール・ド・フランスのコルシカ島の3ステージを見逃した人はぜひ観て欲しい!!」

    ということです。きっと何度か再放送がありますから、ロードレースに興味が無くてもその景色の素晴らしさをチラッとでもイイから観て欲しいと思います。イヤ、私が言うと今一つ信用がナイかもしれませんが、今回は(も)マジです。

     ってなワケで、この3日間では総合でほとんど差がついていませから、本日の第4ステージのチームタイムトライアルで総合の行方が徐々に判ってくるはずです。っていうか、最終的にチームタイムトライアルの差が総合の行方を決めることもよくあることです。フルームにアドヴァンテージがあると思われているのも、スカイが本日タイム差を稼ぐと思われているからであります。(敬礼!!)

     う~ん、きっとスカイのステージ勝利は堅いと思われます。問題は総合を狙うライバルチームがその差をどの程度までに留められるか!?って話か。ホアキン・ロドリゲスのカチューシャはメンバー的にけっこう力を発揮しそうです。まあ、問題はホアキンも一緒にゴールまで行かなければならないワケで(笑)、ホアキンは先頭には出ないという作戦を採るかもしれません。っていうか、それがイイだろっ!?

     それに較べるとコンタドールのサクソ・ティンコフは、エース自身がポイントゲッターという感じなので、コンタドールは自らの力を使わねばなりません。まあもっとも、スカイのフルームだってそれはそうですし、ホアキンが例外なんですな。で、意外や意外、今回のメンバーならチームタイムトライアルならそこそこイケそうな感じです。まあスカイに勝つってことはナイと思いますが。

     BMCもエヴァンス自身が力を使いながらそこそこイケルでしょう。頑張れよエヴェンス!!と何の捻りもなく言っておきましょう。

     さて、レディオシャックですが……。アンディ・シュレクが「チームのために今回は頑張る!!」とエースじゃない宣言をしたとかしないとかって話がありますが、まあ実際、ギャロパンとかモンフォールをエースにした方が良いんじゃないか!?とも思えますし、そういう意味でも今回のステージは注目ですな。だって、アンディがエースでないのならきっと“切り離される”であろうからです。平坦コースですからアンディに付き合っていてはタイムをロスするじゃん!?ここが本日の最注目ポイントだな!!と思っている意地悪な鈴木です。またね。 
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    ベスト8が揃ったな

     ハースに期待してたんですがねぇ~。
     多少の見せ場こそ作りましたが無理でしたね。
     ジョコヴィッチ強いな。イヤ、判っているんですが……。

     ってなワケで、ウィンブルドンもベスト8が揃いましたな。
     本日は男子の試合はありません。
     ちなみに女子はセレナが負けましたな。まあ相手がリシツキってのは、
    「セレナに勝つとしたらリシツキぐらいじゃね!?」
    って感じですから、そんなに“ぶったまげぇ~!!”ってこともないですね。
     っていうか、別に女子はどうでもイイんだって。

     ヤノヴィッチがメルツァーに勝ちました。
     ヤノヴィッチに期待していると煽っておきながら、きっとメルツァーには勝てないだろうと思っていた鈴木です(笑)。ここに秘密をバラしておきます。多分、準々決勝のクボト戦に負けることは考えにくいと勝手に思っていますので、準決勝でマレーか?

     マレーはユーズニーという、
    「簡単ではないけれどきっと負けることもない」相手に順当勝ちし、お次はベルダスコですな。何かベルダスコ久しぶり!!って感じですね。しかしながら、マレーはベルダスコ、ヤノヴィッチといかにも
    “ヒール”って感じの相手と続くことになるのか!?これはムダに盛り上がりますな。もっとも、ベルダスコに関してはキャラ的にはヒールでもなくて、単に顔が“ヒール”ってだけですが(笑)。

     何故かボトムハーフが先になってしまいましたが、トップハーフは、
    ジョコヴィッチ×ベルディヒ
    フェレール×デル・ポトロ
    というお馴染みの(笑)カードです。

     ベルディヒは……、ジョコヴィッチに2勝しかしたことナイのですが、一つは3年前のウィンブルドン準決勝!!この年にベルディヒが準優勝したことをみんな忘れてるだろっ!?(笑)そしてもう一つは何と直近の対戦ローマ(クレー)だぁ~っ!!
     とかムダに煽ってみようと思いましたが、昨日のハース戦のジョコヴィッチを観たら無理かなと本音では思っています。ただ、ベルディヒは空気を読まずにワケ判らない大爆発をカマスことがありますので、ちょっとだけ期待しますか。

     フェレールが“アルパカ使い”と呼ばれていることは(呼ばれてねぇ~し!!)以前当ブログでも紹介しましたが、デル・ポトロを得意としています。が、ここはデル・ポトロに頑張ってもらった方が面白いですな。私はいつもフェレールには好意的に書いている気がしますが、全仏でファイナルまで行ったんだから今回はイイじゃん!!と勝手なことを書いておきます。またね。

    ドライヴ感

     年甲斐もなく“速弾き練習宣言”をしてから5日間が経過。
     なるべく時間を見つけて自分なりの速弾きに特化した練習をする毎日であります。(敬礼!!)通常の基礎練習もやっていますので、左手の指が最初の3日ぐらいは痛んだ鈴木ですが、どうやらそれも峠を越した模様です。

     さて……、じゃあアンタ、それは結果に結びついているのか!?って話ですが、
    「そんな数日間で結果が出ると思うか? ギターをナメテんのか!?」
    とか開き直り発言をしても良いんですが、え~と、実を言うとそれなりに出ているかも。だって通常練習の後半、つまりはテンポが速くなってからのスケールが楽に感じ始めるようになってきましたから。まあこれまで“いっぱい、いっぱい!!”だったのがそうでもなくなってきただけで、これまでよりさらに速いテンポでも練習している!!ってほどではないですが。

     ちなみに“速弾きに特化”とか言っても、速弾き用にピッキング・フォームを変えているワケではありません。そういう風にやる人も多いですし、感心したりもするのですが、私は手先が器用じゃないんだよっ!!だってストラトのヴォリュームが近すぎるとか言ってるぐらいですよ(笑)。

     でも実を言うとストラトのヴォリューム問題は解決とまでは行きませんが、けっこう慣れてきたかも。何故かと言うに、レスポールとYAMAHA SF-7000は普段ハードケースに入れておりますが、2本のストラトはどちらもスタンドに立てております。「速弾き特化練習」はちょっとした時間を見つけてトライされますので、必然的にストラトによって練習されることが多いワケ。だからストラトを弾く機会が増えましたな。そのせいか、気づくとヴォリュームがゼロになっている!!ということがけっこう減ってきましたな。常に絶対大丈夫!!ってレベルにはほど遠いですが、特別意識していないものの徐々に右手が当たらなくなってきたかも……。身体ってのは勝手に覚えるのかも。

     ピッキング・フォームを変えないのは、前述したように手先が不器用という理由もありますが、タッチが変わることによるトーン・ニュアンスの変化がイヤだからというのもあります。ついでに“軽いタッチ”にするとトーンの変化だけでなくドライヴ感も失われる気がするし。まあ“ドライヴ感”っていうのは難しい話でして「こうすれば出る」っていうやり方があるワケではないのですがね。軽いタッチでもドライヴ感が出る人はいるんですけど、私には到底できないような気がしますわ。
     まあドライヴ感ってのは永遠のテーマっていうか課題かもしれませんね。
     また今日もムダに頑張ってみますわ。またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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