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    オチはありません

     このところエアコンが稼働してませんな。このぐらいの気温なら平気な鈴木です。でもそのせいで6弦が切れるかも? とか思っていますが大丈夫ですな。きっと今現在、弦のストックが潤沢にあるから切れないんですよ。そんなモンです。

     ってなワケで、以前当ブログで「もっとベースも弾かねば」とか書いたりしましたが、今一つ空手形ですな。気づくと三日四日ぐらい弾いてない!って事態になりがちです。

    「やっぱ俺はギタリストだから、ギターの方が楽しいのよ!!」

    とかそういう感じではないです。ギターは“仕事感”バリバリであって、実はベースの方が純粋に楽しめます。ベースを弾くのにプレッシャーはありません。
     
     もっとも、
    「じゃあお前はギターに関してはプレッシャーがあるのか?」
    と不思議に思った方もいるかもしれません(笑)。お前、戯れ言風味が多いじゃん!!何だか幸せそうじゃん(笑)、みたいな……。イヤイヤ、ギターに関して巫山戯たことも散々書いてきた私ですが、これでもギターに関してはプレッシャーを感じます。っていうか、基本的にはマジです。ただちょっとだけ、普通の人とは視点が違うのかもしれません。良いか悪いか?ではなくて“違う”んですよ。別に自分を正当化するわけではなくて、当ブログのギターの記事に関しては、
    「こういうのが在ってもイイだろ!?」
    と考えています。読んで不快なら読まなきゃイイんだって!!

     イヤイヤ、ベースの話でしたわ。
     私はここ最近の楽曲ではベースを打ち込みから手弾きに変更しました。
     公開されている楽曲では打ち込みのモノもありますが、今後の作品では全て手弾きになることでしょう。やっぱり手弾きの方が、巧く弾けるのが前提の話にはなりますが、ドライブ感が違いますね。イヤ、打ち込みではドライブ感が出せない!と言っているのではありません。打ち込みでもドライブ感を出すのはチョロいという人だっているかもしれません

     私は正直言ってベースの打ち込みは苦痛でした。
     だってヴィブラートとかグリッサンドとか打ち込みでも可能ですが、面倒じゃないですか? もう自分なりにドライブ感を出すのに四苦八苦。作業していて時々、
    「これは音楽の制作なのか?」とか疑問に思うことさえありましたよ。

     ってなワケで、手弾きのレコーディングの方が断然良いと思っていますが、問題がひとつ。それはギターと違ってベースだと今一つ、
    「俺はどこまでできるのか?」
    ってのが判っていないところですな。レコーディングしていてヤメ時が判らんのです。
     まあ要するに、
    「ヤメ時が判るようになった時が、それなりの技術を習得した証し」
    なのかもしれませんね。っていうか、そういうことでしょうな。
     ですからそうなれるようにベースも練習しようと思っています。イヤ、それだけです。特にオチはありません。またね。
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    ビッグクラブ同士が序盤で対戦すると退屈な試合になりがちなんだよ!

     まだまだ“サッカー・モード”に入ることができていないってのに、もう第2節でチェルシー戦だったワケです。リーグ戦のカードはコンピューターで無作為に決められるらしいですが、必ずどこかスカを引くクラブが有りますな。で、今季はユナイテッドか!?第5節までにチェルシー、シティ、リヴァプールと対戦するのね。まあチャンピオンなんだから文句言うな!って感じでしょうが、ビッグクラブ同士の対戦がシーズン前半のうちにあると大体退屈な試合になっちゃうんですよ。

     ってなワケで、ユナイテッドが全体的には押し気味でしたが、チェルシーが以前の、
    “退屈なチェルシー”に戻ってしまう予感バリバリのゲームプランだったワケ。まあモウリーニョだからさ。モウリーニョのキャラは好きですがねぇ。

    「退屈だけどメチャクチャ強い!!」

    って感じのチェルシーがまたプレミアリーグに戻ってきてしまうのでしょうか!?ディ・マッテオの時がチェルシーは一番面白かったですよね!?

     まあそれはイイとして、ユナイテッド・ファンの私としては、まだ第2節でエンジン全開じゃない時にチェルシーに負けなくて良かった!!と普通に考えています。もっとも、私自身がもっとサッカー・モードに入り込んだ状態だったら、ホームということもあり、幾分違った感想を持ったかもしれませんが……。

     で、シティが負けましたな。何でもシティはウエールズの地では勝てないらしいですが。今季のプレミア優勝予想は、チェルシーとシティがちょっと抜けているというのが一般的みたいですね。まあチェルシーはそうなんじゃないかな!?と考えている鈴木です。ただシティはね……、まあ例によってタダのカンっていうか根拠なんて何も無いんですが。

     ペジェグリーニは……、うん、見た目のオーラはありますね!!で、優秀な監督であることも多分間違いないでしょう。じゃあ、どうして私がシティは信用なんねえぞ!!と思っているのか!?シティは結局問題児のバロテッリを冬に、そして今季テベスを放出しました。で、それに替わる補強だって万全です。でもさ、何というかシティは“問題児が出てくる”ムードを感じるんですよ。結局問題児の二人がいなくなっても、

    「じゃあ、次は俺がバロテッリ・ポジションね!!」

    みたいなヤツが出てくるんじゃないかと……。えっ!?誰もナスリだなんて一言も言って無いじゃないですか(笑)。

     これで監督がマンチーニのままだったら、ナスリに対して、イヤ、ナスリとは限らないですが、「お前はそんなキャラじゃないじゃん!!」とつき合いが長いから言えるじゃん。 
     しかしながら、そもそもマンチーニ監督解任の理由の1つに、「選手を管理しきれなかった」というのがありますので、この私の「マンチーニのままだったらもう問題児は出なかった!!」というのは極めて説得力がありませんな。さらにペジェグリーニが新たな問題児に対処できないとは限りませんな。ですからこれは、例によってタダのオッサンの戯れ言の域をまったく出ていません。ヘスス・ナバスはスゲ~良い選手だと思うんですが、シティは内紛が起きるのじゃないか? とムダに思っている鈴木です。またね。 

    ピーナッツバター

     私のいつもの朝食はトーストとコーヒーです。
     コーヒーはペーパードリップで淹れるのですが、絶対に1杯分を淹れることはしません。 
     ご存知の方も多いと思いますが、コーヒーを淹れる時にはより大量に淹れた方が美味しくなりますな。だから絶対に2杯以上を一度に淹れてしまいますな。まあ料理だって大量に作った方が美味しくなりますね。
     ちなみに知人の話なんですが、ある日コーヒーが美味しいと評判の店に行って、その店自慢のブレンドを注文したところ、20分以上待ってもコーヒーが来なかったらしいです。で、「どうなってんのよ?」とマスターに訊いたところ、

    「お客様以外に、ただいまブレンドのオーダーが入っていないのです!!」

    と言われたそうです。その店は流行っていましたから、こういうことは滅多に無く、多分その知人は相当運が悪かったと思われますが、10分ぐらい経って他にオーダーが入らなかったら、とりあえず淹れてお客様の分はお出しして、残りは自分で飲むなり捨てるなりしろよっ!!と言いたくなるところではあります。

     さて、実を言いますと本題はコーヒーのことではありません。トーストの方です。みなさん、トーストはどのようにして食べるでしょうか? 私は基本的に3パターンでして、最も普通にやるのが、パンにマヨネーズを塗ってハムとスライスチーズをのせる“マヨハムチーズ・トースト”ですな。ちなみにスライスチーズは決して“とろけるチーズ”は使いません。あれってムダにとろけすぎる上に、味が薄くありません!?で、2つ目のパターンは単にジャムを塗る場合。ジャムはその時にあるモノで、ブルーベリーだったりアプリコットだったりマーマレードだったり……、要するに何でもイイのね(笑)。そして3つめが……、ピーナッツバターです、これが本題。

     私はピーナッツバター好きなんですけどね。でもアレって量の加減が凄く難しくありません!?どうしても「う~ん、どうにも物足りないな」という少なすぎる状態か、「ウワッ!!甘っ!!」という塗りすぎの状態になってしまいます。これがジャムの場合だと、仮に少なくても、「まあもう歳なんだからこのぐらいでイイだろ!?」と思い、多すぎても、「自転車ロード選手が車上で食べてるのはこんな感じか?」とか勝手に納得するのですが、ピーナッツバターだとその量によって味の振れ幅がムダに大きく感じられて、いつも残念な感じですな。程よい味になる量のレンジが非常に狭く感じられますな。ってなワケで、毎回ピーナッツバターの量に悩んでいる鈴木です。

     ピーナッツバター大好きのアメリカ人に、“正しいピーナッツバターの量”をそのうち御教授願おうかな!?とかムダに考えましたが、きっと、
    「ホラ、これぐらいだよ!!」
    と言って示された手本が、私が多すぎると思う量より絶対多いんだろうな!?と思いましたのでヤメテおきます。次こそは“程よい量”を目指しますわ。私の戦いは続くのです。またね。

    やっぱりバカだったんだ!!

     私の作品は販売とは別にOKMusicというサイトで公開されています。当ブログにもリンクが張ってありますので、訪問された方々もいると思います。いつもありがとうございます!!

     ところでこの度、その公開されている楽曲の一つを削除しました。で、その理由を書いておきます。ちなみに削除したのは「Remember」という曲です。実はこの曲、アップされている楽曲の中で最も再生数が多かったのです。ですから、「何で一番再生数の多いのを削除するワケ?」と思われる方がいるかもね?……、いねえか?(笑) でも一応説明しておきます。

     この「Remember」という曲はフル・ヴァージョンというのもアップされており、削除したモノは間奏部分がカットされて1分程度短くなっている“ショート・ヴァージョン”とも言えるモノです。何故ショート・ヴァージョンが存在するのか? という話から始めますが、この曲はレコード会社が潰れなければ4番目にリリースする予定だったのです。ちなみに2番目、3番目はレコーディングこそ終えましたがリリースさえされなかったんですが(笑)。

     で、オリジナルのフル・ヴァージョンってのは5分半程の長さでして、会社側から、
    「これではシングルとしては長過ぎるから、もっと短くしてそれを4曲目に出そう!」
    と言われましたので、まあ無理矢理間奏部分をカットして創ったんです。で、まあそれを公開していたのです。予告編みたいな感じで……。

     でも自分としては……、まあ制作者だからさ……、「Remember」という曲は本来のフル・ヴァージョンしか有り得ないんですよ。っていうか、この曲に関してはそもそも「何とか・ヴァージョン」とか無いし!!って感じです。

     でも本人の思惑とは関係なく、そのショート・ヴァージョンの再生数が最も多くて……。 思うに全然私を知らない人が、私のずら~っと並んだコンテンツを見た時にまず聴いてみようとするのは……、やっぱり再生数が一番多いモノじゃないかな!?きっと自分でもそうする気がします。

     ってなワケで、一番多いから自然と更に他の曲よりも再生数が伸びるという状況になっていたようです。もちろん、私が不本意だと思っていても、これを最初に聴いて普通に気に入ってくれる人もいると思います。うん、そういう人は非常に有り難いです。私にとっては“神”と言ってもイイかもしれません。でもやっぱり、自分としては本意ではない曲を一番最初に聴かれる状況、これは避けたい気がします。ですから、この曲を削除することを決意したのであります。(敬礼!!)

    「再生数が一番多いってことはその曲がやっぱり一番良いんじゃない?」

    っていう考え方もできるんですが……、イヤァ~、違うな!!っていうか、違うことにしたのですよ(笑)。そういうワケで、最も再生数の多い楽曲をサイトから削除しました。
    “このオッサンはやっぱりバカだったんだ!!”とか思われても全然平気です。
    「Remember」をご用命の方はぜひともフル・ヴァージョンをお聴き下さい!!またね。
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    全米オープンのドローだな

     全米オープンのドローが出ましたな。
     フェデラーが第7シードですので、本来の“異星人ポジション”である第4シード以上でないことから、ベスト8の時点で異星人の誰かと対戦する可能性、加えてツォンガの欠場で第8シードがガスケになることが注目ポイントでした。

     さて第1シードのジョコヴィッチの山は第6シードのデル・ポトロ。これはけっこう熱いかも!?ジョコヴィッチは相変わらず安定した強さを見せているものの、マスターズ・モンテカルロ以降優勝が無い。今年実はまだ3回の優勝に留まっています。一部では、
    「意外と勝負弱い!?」
    との声も聞かれるようです。う~ん、でも私はそろそろ優勝するだろっ!?って思ってます。確率論的に言っても(笑)、今度は勝つんじゃない? 同じ山なのがデル・ポトロってのはラッキーどころか“ハズレくじ”って感じですが。

     第3シードのマレーと同じ山は第5シードのベルディヒ。あれっ!?マレーもハズレくじか(笑)。先日のシンシナティでも負けたばかり。まあ今年の全米に関してはマレーの連覇は無いと思っている鈴木です。ホント毎度勝手な推測で申し訳ないですが、マレーは今年ウィンブルドンを獲った安堵感と達成感が大き過ぎて、もう今年は最終戦ぐらいにならないと本来の力を発揮できないだろうと予想しています。
     
     第4シードのフェレールの山には第8シードのガスケ!!何という皮肉。この二人のファンには申し訳ないですが、上位者にとってこの二人こそ“当たりくじ”。当たりくじ同士が同じ山ですから、自動的に他の山は厳しくなったワケね。同じ山に入ったヤノヴィッチとかが大暴れしそうな予感。

     残ったのは第2シードのナダルと第7シードのフェデラー。
     ご存知の方も多いかもしれませんが、この二人はこれまで30回以上も戦っているのに全米オープンでの対戦がありません。ひょっとしたら最初で最後の全米での対決になるかもしれませんな。そういう意味で注目度は高いですね。まあ正直言って現状ではナダルが勝つ可能性が圧倒的に高いと思われますが、シンシナティの時にはフェデラーの調子がけっこう戻っている感じもしましたからね。本来的にはフェデラーは得意、ナダルは苦手の高速ハードコートですから、ファイナルセットぐらいまで行くかも!?全米で対戦が無いのはそもそも、ナダルが以前はハードコートでの成績が良くなかったからですな。二人の対戦成績にかなりの大差が付いてしまったのも、もちろん相性もありますが、どのサーフェスでも勝てるフェデラーがクレーコートでも勝ち上がって、最後は土魔神にしてやられる!!ということが続いたからという理由もあります。ハードコートでの対戦がもうちょっと増えていれば、フェデラーとナダルの対戦成績も、もうちょっとマシになっていたと思われます。それでもやっぱりナダルが勝ち越しているとは思いますが。

     ってなワケで、グダグダと全米についてムダに書きました。またね。 
    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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