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    何なのよ?

     結果としてバカを多くの人にさらすことになるかもしれませんが(笑)、鈴木としては自分をより多くの人に知っていただきたいのです。っていうか、ブログをやっていれば誰だって多くの人に見てもらいたいと思うのは当然ですな。さて、当ブログは鈴木の知名度を上げるというのが開設当初の目論見でしたが、まあ……、何というか毎日書いていると、楽しさやムダな義務感やらその日の気分やら色々なモノがゴチャ混ぜになって、当初の目的とは全然関係ないことを書いていたりしますな。でもまあ、それはイイんです。

     さて、私がネット上にさらしているモノは当ブログだけではありませんで、それが世の中のためになっているかどうかは別として、本人的にはそれらにアクセスがあるかどうかは気になります。で、本日はそれらの中のあるコンテンツについてなんですが……。

     まあそれが鈴木の何のコンテンツかは伏せておきます。
     そのコンテンツに今年の5月のある日、通常の5倍ほどのアクセスがありました。鈴木としては一瞬、
    “遂にオーバーナイト・センセーションか!?”と思いましたが、そんなことはそうそうあるはずもないですので(笑)、その増大したアクセスの原因を自分のできる範囲で調べてみました。結果は「そのような世間の動きは特に無し」(笑)でして、実際に私の知り得ないところで何かあったのだとしたら、そのアクセスはその日以降もそれなりにキープされるんじゃないか!?とも思いましてとりあえず様子を見ることに……。

     しかし、結果として増えたのはその日だけで、翌日からいつものダメな無名ミュージシャンとしてのアクセス数(笑)に戻りました。そしてその2週間後ぐらいにまた同じコンテンツに同様の動き。まあ2回目でしたので、その時には特に調べもせずただただ傍観。案の定、翌日にはまた通常に戻りました。そして、そんなことがあったことを忘れかけていた7月のある日、また同じような動きがありました。さすがに3回目ともなると、もうタダのイタズラか?と思うようになりました。愉快犯が鈴木の様子を窺っていて、たとえば当ブログに、

    「鈴木も遂にブレイクしました!!」

    とか書くのを狙っているとか……。で、「コイツ、浮かれてるよ。バカじゃねえの!!」みたいな……。う~ん、バカだけどそこまでバカじゃないぞ。

     そして昨日、っていうか本日未明。また突然ドカンとアクセスがありましたな。
     何なんでしょ!?え~と、ウェブ上の操作に慣れていない人が右往左往してしまって、結果としてアクセス数が余計にカウントされてしまうことがありますが、そういうレベルの数ではありませんな。意図的にやらないと増えない数だぞ。

     まあこれがイタズラだと確実に判れば“ヤメテ下さい”と言えますが、鈴木のファンの方が善意でやっている場合もありますね。っていうかそんな奇特な人はいないだろっ!?と自分でツッコンデおきますが(笑)。でも実際のところデメリットはないですけどね。

     ってな感じで、本日はネタが無かったからちょうど良かったよ!!とか考えることにして終わります。またね。

    イタズラだとしたらこうやって反応しただけでも嬉しいのかしらん!?
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    本物だからね

     イチイチ日に3回も出てくんなよ!って感じですが、今回の記事は報告というか宣伝みたいなモノです。
     本日の記事を御覧になった方はお気づきかもしれませんが、何やら“iTunes”というロゴが当ブログに出現しています。
     いよいよ鈴木もヤバクなって詐欺に手を染め始めたか? とかいうことではもちろんありません。この“iTunes”のロゴは本物っぽく見えますが……、イヤ、本物だって!(笑)キチンとアップルから許可を受けている正規のモノです。ご安心下さい。

     つまり、このロゴをクリック致しますとiTunes Storeの私の楽曲販売ページへと飛ぶワケです。で、その後の皆さまの行動は、もちろん各人の自由意思に任されていますが、その行動の結果によっては、当ブログで、

    「ベイクド・メイプル指板徹底レポート!!」とか、

    「イグアナ・バーストを弾く時に着るイカしたコーディネートを考える!!」

    という非常に魅力溢れる記事が将来的に展開される可能性を秘めています。イヤ、これは「鈴木の楽曲をどうぞよろしくお願いします!!」という意味の歪曲的な表現です。っていうか、素直に
    「買って下さい!!」って言えよ!って気もしますが、なかなかどうして鈴木は基本的に素直ではない仕様になっているようです。

     というワケで、よろしくお願いしたいのですが注意点をひとつ。
     新規に発売した楽曲はviBirthで試聴すると“フル試聴”できますが、iTunes Storeではフル試聴はできません。これはiTunes Storeではアーティスト側が試聴ポイントを指定できないからであります。(敬礼!!)ですから、

    「買ってやってもイイけど、まずじっくり聴いてからだ。話はそれからだろっ!?」

    という方は、まずviBirthでフル試聴することをお奨めします。こちらは楽曲タイトルをクリックして下さい。で、その後の購入手段は皆さまのお気に召すままで……。そんな感じでお願い致します。それから携帯専用サイト“GIGAフル”でも9曲全ての楽曲が購入できるようになりました。これでもうバッチリですな!(何が?)

     ってなワケで、鈴木が冬を無事に越せるように(笑)、よろしくお願いします。またね。

    オーバーナイト・センセーションの参加者募集中!!
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    マルティン無敵!!!

     何でJ SPORTSはロードレースの世界選手権の放送をやらないのよ!!
     以前はやってたのに……。
     まあ色々な大人の事情があるのかもしれませんが、たとえば今年のツール・ド・フランスとかは過剰な盛り上げ方だったのですが、そうやってムダにロードを盛り上げたのなら世界選手権も放送しなければ、

    「何だかなぁ~!?」

    と思いますな。ってなワケで、昨日はロード世界選手権エリート男子個人タイムトライアルだったのです。今年は昨年と違ってマルティン、カンチェラーラ、ウィギンス(ステージレースの時より体重を増やしてタイムトライアル向けにしたが、もみあげはやっぱり無し)の3強が揃い踏みってことで注目されていました。

     で、中継がないからネットのライブストリームで観ましたわ。
     昨年に較べると画面がカクカクすることもなく安定した画像で観られましたよ。
     もっとも、29日のメインイベントであるロードの時はどうなるか不安です。

     マルティン3連覇!!!うん、3連覇だから3つ付けよう。
     今年のマルティンの平坦TTの強さをそのまま爆発させましたな。
     非常にどうでもイイことですが、マルティンを初めて見た時に、
    「どう見たってゲイだろっ!?」
    とか思ったんですが、マルティンは普通に結婚しています(笑)。

     まあそれはイイとして、今年は今一つだったウィギンスがカンチェラーラを破って2位になったのはちょっとビックリ。やっぱやるじゃん!まあカンチェラーラ、今年はTTよりもロードを狙っているそうですから、これは想定内かもしれません。

     さて、29日のロードが非常に楽しみですが、優勝候補筆頭と言われているニーバリの調子はどうなんでしょう!?果たしてブエルタ終盤の失速は何を意味するのでしょうか!?今年はコース設定がステージレーサーやクラシックハンター向きというワケで、だからこそカンチェラーラが狙っているのですが……。う~ん、このTTの結果を見るとカンチェラーラ来そうですねぇ~。ジルベールも連覇を狙って頑張って欲しいですが、ちょっと厳しいだろうな。で、今真剣に30秒考えた末の結論を書きますが、優勝はニーバリってことにしておきます。きっと外れるぞ(笑)。案外思いもよらないダークホースが勝つかもね。またね。

    29日に期待しながら私の楽曲を聴くってのはどうよ!? 

    どうせだから教祖様でも目指すか!?

     ギターの弦高は高い方が良くね!?とこれまで当ブログで7万回ぐらい書いてきた私ですが、おかげさまでこのところ賛同してくれる方も出てきました。
     その数たるや大変なモノで、既に7万4人の方が……、つまり4人ですが(笑)、

    「弦高を高くしてみたらけっこういいかも!?」

    と思ってくれたみたいです。あっ!?イヤ違うな。一番最初に賛意を示してくれた方は、鈴木の記事を読む以前から既に弦高を高くしていて、
    「そうだそうだ!その通りだ!!」
    と言ってくれたんでした。まあ実際にはコメントを下さらなくても、弦高を高くしたら“けっこうイイ感じ”と思ってくれている方もいるかもしれません。もっとも、

    「やってみたけど全然ダメ!!ふざけんな!!」

    と思った人もいるかもしれませんし、そちらの方が多数派であるという可能性も捨てきれませんが……、っていうか、そういう気もします(笑)。

     しかしながら、普通に考えれば慣れないうちは「ウワッ!弾きづらい!!」となってしまうでしょうが、良い表現には苦労はつきものだよ!!とか言っておきます。もちろん、低い弦高でも
    「もう俺のサウンドもプレイも最高!!」
    と思っている人はやらねば良いだけですな。

     ってなワケで、弦高の高い鈴木ですが、Tokaiのストラトだけは“鈴木にしては”低目の弦高にしてあります。どのぐらいかと言いますと、え~と、楽器屋で試奏をした時を思い浮かべて下さい。一般的に楽器屋に置いてある状態だと「高目」に感じる人が多いみたいですね。あれよりもうちょっと高いぐらいですよ。ちなみに鈴木は楽器屋で試奏するといつも、

    「ウワッ!!弦高低っ!!」

    って感じてしまいます。いつも店員さんに「弦高上げてもイイすか?」と言いそうになります。でも言ったことはありません、もちろん店員さんが見ていない隙にこっそり弦高を上げるということもやったことはありません。

     そうそうTokaiの話だった。脱線がデフォルトですな。で、低目の弦高に慣れてきたかというと全然そんなこともなく、やっぱりBlade並み(6弦12フレット上で4mmぐらい)に上げようかとか思い始めています。ただひとつ問題が有って、Tokaiはオールドタイプですからフレットが細いのですね。Bladeはワイドフレットなんです。これがけっこう弾き心地に影響していて、細いフレットで弦高を上げるとソロの時1、2弦を人差し指で同時に押さえる時とかにやや苦労しますね。まあそこだけなんですが……。

     まあ別に弦高を高くするのが“絶対正義”なんて思っていませんが、アナタも7万5人目になってみませんか? それはそれで違った風景が見えてくるかもしれません。またね。
    高い弦高のおかげで(?)iTunes Storeで楽曲販売中!
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    シカゴ・ブルー

     北海道の友人(友人の牛舎)がレスポールの購入を検討していることは、以前書きました。まあ厳密に言うと、2ハムでメイプル・トップ、マホガニー・バックのギターが欲しいらしいのですが、その代表的なのはレスポールだろっ!?って話なんですな。

     もっともこの友人、これまで40本以上ギターを手にしてきて、レスポールを買ったことが無い!!別にコテコテのフェンダー派だとかアンチ・ギブソンってワケではナイらしいのですが……。まあ何故か“縁が無かった”という話です。でもせっかくですから、ここは是非レスポールにして欲しいところです。

     しかし困ったことに、彼も私と同様にサンバーストは興味が無いようです。つまり、サンバーストを候補から外してしまうと、選択肢は一気に激減してしまうのがレスポールというギター。とはいえまだゴールド・トップやエボニー(黒)などの一般的なカラーは残ります。

     ただ牛舎にずら~っとスピーカーを並べてしまう彼のこと、当然余人には計り知れないこだわりがあるようで、ゴールドトップやエボニーもダメで、「赤か青!!」と申しております。

     青と言えば、ギブソンUSAトラディショナルに「シカゴ・ブルー」という色があります。そう全身真っ青!!シースルーだけどさ。で、これなんかイイだろ!?とか思ったんですが、「色が濃すぎる!!」そうです。

     うん、でも正直言って確かに濃すぎる。
     もうちょっと明るいとスゲ~カッコイイと思います。(シカゴ・ブルーをお持ちの方、これはタダのオッサンの主観ですからお気になさらぬように!)
     ギブソンには“ペルハム・ブルー”とか“マンハッタン・ミッドナイト”(だったと思うが)のような素敵なブルーがあるんですが、これはヒスコレとかに稀に採用されるだけ。
     まあ友人が牛達の未来を度外視して、金に糸目は付けないとか言えばそれもアリでしょうが、彼が牛達を見捨てるとは思えませんな。

     とはいえ、悩むのがまた楽しかろう!?とか思っています。
     簡単にお気に入りが見つかっちゃうのもツマランだろ!?
     そう言えば、イグアナバーストのカスタム。ソッコーで売れるのかなぁ~とか思っていましたが、そうでもないですね。やっぱり“リッチライト指板”が引っかかるか!?うん、きっとそうなんだろうな。ってなワケで、友人にお気に入りのレスポールが見つかると良いなぁ~とか思っていますが、もうちょっと悩む楽しみを延ばしてもイイじゃん!?とかも同時に考えたりもします。またね。
    あっ!?iTunes Storeで鈴木の楽曲売ってるじゃん!!
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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