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    タイムカード押しそうだな

     待っている人がいるいないに関わらず、フィギュアスケートのメジャーな大会がある度にムダな戯れ言を書いてしまう鈴木です。みなさん、ご機嫌如何ですか!?いつもご訪問ありがとうございます!!

     さて、非常にバカバカしくグランプリシリーズ・スケートアメリカの女子シングルの感想を書いてみます。えっ!?女子が最初ってのは珍しくね!?ということは誰も気にしていないかもしれませんが、男子はBSでこの後FSの放送があるし、男子を書くとすればちゃんと観てからなんですよ!!ええ、女子シングルはフィギュアスケートの4種目のうちで一番気合いが入らないのですな。だから地上波分でもうイイのです(笑)。

     さて、いきなり舐めたスタンスですが、表彰台の3人はもうほとんど予想通りでした。まあその順番については……。
     ってなワケで、リプニツカヤが優勝しました。これは競技会ですから別に何も文句はありません。私がここで言うまでもなく、極めて妥当な結果でした。

     しかしリプニツカヤ……、え~と、彼女についてアホなオッサンがいつも思うことを書いてみます。彼女はいつ観ても“楽しそう”ではありませんな。イヤイヤ、楽しそうじゃなくて“苦しそう”だったり“哀しそう”でもイイんですが、とにかく彼女の演技には“情感”を感じませんね。滑りは昨シーズンよりも滑らかになってきましたね。でも感情表現は相変わらずです。何か滑り終わったらタイムカードを押しそうだな(笑)。

     まあ15歳の女子に何を望むのだ!?とか言われそうですが、同じ土俵に立っているワケですから、「観ていてもつまんないんだよね!」と言うのは許される気がします。あの誰にもできないスピン・ポジションは、感心するけど感動はしない感じ。っていうか、スゴイのは判るけど、それが視覚的に美しいかどうかは別問題なんですよ。

     鈴木選手は音楽と一体になることに関して、女子シングルでは多分世界一です。
     彼女の滑りとそれに伴う表現は、“音楽とは瞬間を連続的に捉える”ということを意識させられます。そう、音楽は途切れることがないのよ!!素晴らしい瞬間が延々と続いていくのです。彼女のスケートを観ているといつもそう思います。

     グレーシー・ゴールドはアメリカ女子ではほとんど唯一好きな選手です。今年はコーチがフランク・キャロルなのね!?フリーではジャンプがヘタレましたが、きっとワグナーを追い抜くだろうなと鈴木は思っております。

     ってな感じで、熟考すること無しにヘロっと書いてみました。またね。

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    フェデラー大丈夫みたい

     ってなワケで、本日2回目の記事はテニスです。
     イヤァ~、非常に心配しておりましたが、どうやらフェデラーの最終戦出場がほぼ確定致しました。今週フェデラーはATP500バーゼル大会(フェデラーの地元)で決勝に進出。本日決勝の相手デル・ポトロに勝ち優勝すればその時点で決定です。しかしながら、現在の力関係からすると勝つのは難しいと思われます。昨年はこの二人はやたらと対戦していましたが、今年は初対戦なのね。まあ、フェデラーがデル・ポトロとの対戦まで届かなかった!という感じですけど。

     で、まあこの決勝で順当にフェデラーが負けてしまったとしても、現在ランキング7位でマレーが欠場しますから、出場権争いでは6番目のポジション。で、フェデラーより上に来る可能性がある選手が4人。つまりこのうちの3人に抜かれなければOKなワケです。2人までならポイントで抜かれてもいいのです。

     この条件とは、来週の最後のマスターズ・パリ大会でフェデラー自身が仮に初戦で負けたとしても、

    *バブリンカがフェデラーを抜くためにはベスト4以上
    *ガスケもベスト4以上
    *ツォンガは決勝進出
    *ラオニッチは優勝

    であって、この4つのうちの3つ以上が同時に起こる必要があります。
     そのパリ大会のドローは既に発表されていますが、ガスケとツォンガは勝ち上がると3回戦で対戦しますので、少なくとも現時点で上の条件の一つである“ガスケのベスト4”と“ツォンガの決勝進出”は同時には起こり得ませんな。

     ってなワケで、この計算が実は間違っている可能性もゼロではないんですが(笑)、大体こんな感じでして、フェデラーの最終戦出場は事実上決まったと言えそうです。あっ!?でも間違ってるかもしれませんから、不安だったら確かめてみて下さいね。

     それにしても最後のパリ大会。何も最終戦出場を懸けた地元の二人が潰し合うドローとなるとは……。バブリンカがどうか!?という兼ね合いもありますが、この対戦で勝たないと最終戦は難しいでしょうから、熱くなりそうですね。とか思ってドローをちゃんと見てみましたら、ガスケの2回戦はグルビス×ベルダスコの勝者、ツォンガの2回戦は錦織×ベネトーの勝者となっていまして、二人とも直接対決以前がけっこうタフじゃん!?というワケでして、

    「ATPもフェデラーを最終戦出場させるために念入りな作戦を採ったな!!」

    とか、思ってしまった鈴木です(笑)。またね。

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    ベースの弦って換え時が難しいよね

     このところ非常に気になる出来事があります。
     毎朝洗顔するじゃないですか!?
     私は洗顔フォームを使っておりますが、顔じゅうこれでもか!と泡立てた後に、当然その泡を水ですすぎますよね。

     さて、問題はこの時なんですが、自分では「もう充分泡は落ちている」という確信が持てるまで顔をすすいでいるのですが……、鏡を見ると絶対にというかほぼ100%の確率で生え際のところの泡がまだ落ちていませんな。どうやら自分で思っているよりも生え際が広くなっているというか、“後退している”と思われます(笑)。若い頃はこんなことありませんでした。っていうか、美容院に行く度に、
    「メッチャクチャすいちゃって下さい!!」
    と訴えていたほどに髪が多かった鈴木なのですが、今では人並み以下のところまで来てしまったかもしれません。まあ仕方ないか。

     ってなワケで、この前置きとは全然関係がナイのですが、昨日ベースの弦を張り換えた鈴木です。実はベースをレコーディングしていて、一応終わったのですが、どうにも音が今一つのような気がして、弦を張り換えて本日やり直すことにしましたわ。

     私はベース専業ではないですから……、とはいえそれが決してイイワケにはなりませんが、ベースの弦の張り替え時って難しいですね。人によっては2、3年換えないよ!とか言ったりしますが、今のところ私は半年に一度ぐらいかなぁ~って感じです。

     実際みなさんはどんなモンでしょうか!?
     まあベースの弦はギターに較べるとかなり高いですからねぇ~。
     ギター並みの値段だったら3か月ぐらいで換えてもいいかな!?
     
     ちなみに私、ベースのレコーディングの時って大抵立って弾きます。
     何かベースはデカクてさぁ~。
     座って弾いていると、ノってきた時にスゴ~ク身体が窮屈に感じてしまいます。
     ですからあらかじめ、身体の周りに空間を確保したくて立って弾く鈴木です。
    “空間を確保”って、どんだけだよ!?って気もしますが、
     あっ!?ベースは肩に下げたままで鍋の様子は見にいきませんよ。
     ちょっと身体の向きを変えただけで、周辺のモノをなぎ倒す危険性がありますからね。 
     ってなワケで、「ああ、コイツはレコーディングの時ノリノリで立ってベース弾いてるんだな」ということを確かめる意味でも、私の楽曲を聴いてみて下さい。ロクに内容が無い文章を書き散らしておいて、最後に宣伝とはずうずうしいにも程がある!!とか自分でも思いましたが(笑)、よろしくお願いします!!またね。

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    生まれつき乾燥してるんだよ

     え~と、ブログの更新を日付が替わって直ぐにして、その翌日の昼間にブログを更新しないで1日過ごすと、まるで1日更新をサボった感じがしますね。更新の間隔が30時間以上経ってしまうと、どうやら不安になる鈴木です。

     さて、このところ急激に寒くなってギタリストの皆様は指先のケアは大丈夫でしょうか!?私は以前ちょこっと当ブログに書いたことがありますが、基本的に手はカサカサです。ほとんど干物です。どうしてそうなってしまったかと言うと、それはギターを弾くことによって手指を酷使してきたこととは多分関係が無く、う~ん、けっこう“生まれつき”のような気がします。

     で、私には自分の手が人より乾燥していることを思い知った経験というのがあります。
     それは中学生の時。何かの加減でクラスの女の子に手を触られて、
    「○○(当時の私の愛称)、アンタ、手がカサカサだね。」
    と言われたのです。その女の子に別に想いを寄せていたワケではナイですが(嫌いだったワケでもナイが)、それは鈴木少年にとってちょっとした衝撃でした。普通に考えたら、まだまだモイスチャーなはずの中学生の時に、既にそう言われていたことから考えると、手が乾燥しているのは生まれつきなんだな、きっと。その女の子に言われるまでは自分で意識したことは無かったですが……。

     ってなワケで、昨日から左手の親指の先が割れて痛い鈴木です。まあ左手の親指なんざぁ別にネックの裏にちょこっと添えているだけですから、ギターやベースのプレイに支障はないですけど。ちなみに不思議なことに(むしろ当然か?)、左手の親指以外の4本の指先に関しては、どれほど気象条件が厳しくなっても割れることはありません。う~ん、さすがに鍛えられているのか!?もっとも割れないのは指先だけの話で、関節の部分とかはけっこうヒビ割れますが(笑)。つまり、手指がヒビ割れるとは言っても、ギターの演奏に支障が出る部分は絶対に割れませんな!!まあ2週間ぐらいギターを弾かなかったら割れちゃうのかもしれませんが。

     右手に関しては……、うん、指先も割れます(笑)。
     しかしベースの指弾きをするようになったら、人差し指と中指だけは割れなくなりました。
     まあ割れたら痛くてベースなんて弾けないわな。人間はスゴイよな。自然と環境に適応するんだな。っていうか、ここは神に感謝するところか!?

     そういうワケで、それがどうした!?って話かもしれませんがギタリストの皆様、指先のケアは充分にしてね!!っていうか、“イヤ、俺は一年中全然平気!”って人もいるのでしょうね。羨ましいです。またね。

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    腰を据えてみる

     楽器にしても何にしても誰でも最初は初心者です。
     今でこそタマにギターに関して偉そうにぶっこいてしまう私ですが、そんな私も遙か昔には初心者でした。そこで今回はムダに偉そうにギター初心者さん達にメッセージを書いてみます。

     現代ではギターの練習法はネット上などでいくらでも見つけることができます。大変便利!!でもその方法はけっこう多様なんですな。初心者さんだと一体どれを信じてイイのか?どれが自分に最適なのか非常に悩んでしまいますよね。

     さて、ここで一つ言っておきたいのですが、多分それらの方法論は全て正しいのです。
     うん、きっとそうだよ。だってさ、どれも実際に上達した人がその方法を書いているのですから。だから「どれが正しいか?」というのは問題じゃありません。

     問題なのは「どれが自分に合っているか?」なんですね。
     え~とね、実はここがポイントです。
     イヤ、私が言いたいのは、
    “きっと自分に合った練習法があるから、それを見つけるべきである!!”
    ってことじゃないんです。その考え方をいっそのこと捨てちゃえば!?って話なんですよ。

     つまり、先ほど書きましたがネット上などにある様々な方法論はどれも概ね正しいんです。だから“自分に合っているのはどれか?”とか悩むよりも先に、とりあえず何となくピンときたモノに焦点を絞ってみるのはどうよ!?

     そして、その方法しかない!!ぐらいの気持ちでそれを3か月とか半年とか1年とか続けてみてみるのはどうでしょう。いくら手軽とは言ってもギターだって楽器ですからね。ホンの2、3週間とかで上達が実感できるモノでもないです。

     上達しないと悩んでいる人って、きっと色々な方法を短期間で次から次へと試しているのではないかな!?簡単に色々な情報が入手できちゃいますから、目移りしちゃうのは判らなくもないですが、ヘタすると“上達すること”が目的では無くなって、“自分に合う練習法を探すこと”の方が主目的になっていたりしませんかね!?オイオイ、そうじゃないだろっ!? 

     ぶっちゃけて言うと……、上達した人ってきっとどんな練習法でも上達したと思います。根性論とかは書きたくないですが(笑)、練習法そのものよりも、上達したいという一貫した意志を持っているんだな。

     ってなワケで、オッサン偉そうなことを書きましたね。でも、あっちゃこっちゃしないで一つの方法に絞って、ある程度長い期間練習した方がきっと良い結果が出ると思いますよ。またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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