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    ストラトについて思う

     みなさん、お元気でしょうか!?
     めっきり涼しくなり夜も非常に寝やすくなったワケですが、今朝は左のふくらはぎが思いっきり痙りまして、激痛の中寝覚めた鈴木です。ちなみに私は足が痙る時は絶対に左脚です。右脚が痙った記憶がありません。ギターを弾いている時に左脚にばかり負担をかけていると思われます。

     まあそんなことはどうでも良くて、本日はストラトキャスターについての戯れ言です。
     Tokai ST-60というオールドタイプのコピーモデルも、他のギター同様に弦高を上げてしまいまして、再びそれなりに手に取るようになりました。それでここに3日ばかりストラトキャスターについて色々考えていた鈴木であります。(敬礼!!)

    「ストラトじゃなきゃ、プレイに個性なんて出せやしない!!」

    とか言う人がいます。ちょっと言い過ぎな感じもしますが、何となく判ります。ただストラトはその楽器自体のキャラクターが強い故に、演奏者のヘボいプレイに対しては容赦ありません(笑)。ちゃんと弾かないと、

    「気合い入れて弾かないと、俺は鳴ってやらないもんね!!」

    とギターに言われている気になります。でもその反面、ストラトは軽いしギブソン系のギターに較べると構造上壊れにくい(というか直しやすい)ので、取り扱いにそれほど留意しなくても良いという点もあります。もうホント、肩にかけたままでも何か別のことをやっちゃえるのです。レスポールだったらそうはいきません。例えば煮物のようなモノを弱火でガスコンロにかけているとします。そんな時レスポールを弾いていると、その鍋の様子を見に行く時肩から下ろしますが、ストラトだったら肩にかけたまま鍋の様子を見にいってしまう鈴木です。みんなそうじゃありません?えっ!?鍋が火にかかってたらギターは弾かないって?

     手軽に弾けるのだけれども、手軽に弾いていては巧く鳴らない。この辺が難しいところなんですが、
    「手軽に弾けて良い音が鳴る」のだったら、みんなストラトを使うわな。
     ギブソン潰れちゃうって(笑)。
     世の中はバランスが取れてるのよ。

     ってな感じで、ストラト君をコントロールするのに苦労する鈴木であって、ひょっとしたら一生かかってもムリかも?とか思っているのですが、それは老後のお楽しみか!?とも思っています。またね。

    とはいえシンクの角にぶつけることもあるけどね。楽曲発売中!!
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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