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    全て等価に

     どうせだから、スケートアメリカ・女子シングルについても戯れ言を書いておきます。まあイチイチ断らなくても“戯れ言”だってのは周知のことかもしれませんが。

     浅田選手が勝つことはほぼ予想通りだったのですが、おめでとうございます!!
     まあ、そこは今回のメインではありません。今回の戯れ言の中心はアシュリー・ワグナーについてであります。(敬礼!!)

     さて、私はワグナーについては、「特別“これ”といったところがない」選手だから好きではないなどと、これまではけっこうネガティブなことを書いていました。イヤ、その印象は特に変わっていませんけどね。でも今季はねぇ~、SPが『クレイジー・ダイアモンド』、FSが『ロミオとジュリエット』(プロコフィエフの方ね)なのがちょっと要注目です。

    『クレイジー・ダイアモンド』か……。まあオリジナルを使えばもっと良かったんですが、うん、中々ね、彼女の雰囲気とは合うかもね。相変わらずムダに偉そうな鈴木です(笑)。

    『ロミオとジュリエット』については、これまでもみんな散々使ってきたのにどうして注目なのよ!?と思われるかもしませんが、使われている部分が従来とはかなり違って、意欲作と思えるからです。振り付けはデビッド・ウィルソンなのね……。ああ、そうなのね。

     ちなみに話がやや脱線しますが、プロコフィエフって明らかに天才ですよね。それほどクラシックに詳しいワケではない私が言うのもなんですが。もう、

    「あの音がアタマの中で鳴っていたら、普通は狂っちゃうだろ!?」

    とか思います。っていうか、実際狂っていたのかもしれませんな。何というか12の音階を全て“等価”で操っている感じ。え~と、作曲者や演奏者にとって、音階の全てを等価で操ることってのは、ある意味理想だと思うのですが、プロコフィエフはそれができたんだなぁ~とか思います。ちなみにロック・ギタリストでこの「全ての音階を等価で操る」ということに一番近いのは、エディ・ヴァン・ヘイレンだと思われます。蛇足ですが。

     オイオイ、ワグナーの話はどうなった!?
     このFSは滑り込んでいけば、ひょっとすると名作と言われるようになるかもしれないよ!!と言っておきます。何となく自分でもワグナーを褒めるとネタのような気がしてしまうのですが、イヤイヤ、良いものは良い!!と言えないとね!と一応常日頃心がけている鈴木であります。(敬礼!!)

     最後に、タクタミシェワ、あの体型はどうよ!?またね。

    プロコフィエフには敵わないけど楽曲発売中!!
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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