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    フェデラー大丈夫みたい

     ってなワケで、本日2回目の記事はテニスです。
     イヤァ~、非常に心配しておりましたが、どうやらフェデラーの最終戦出場がほぼ確定致しました。今週フェデラーはATP500バーゼル大会(フェデラーの地元)で決勝に進出。本日決勝の相手デル・ポトロに勝ち優勝すればその時点で決定です。しかしながら、現在の力関係からすると勝つのは難しいと思われます。昨年はこの二人はやたらと対戦していましたが、今年は初対戦なのね。まあ、フェデラーがデル・ポトロとの対戦まで届かなかった!という感じですけど。

     で、まあこの決勝で順当にフェデラーが負けてしまったとしても、現在ランキング7位でマレーが欠場しますから、出場権争いでは6番目のポジション。で、フェデラーより上に来る可能性がある選手が4人。つまりこのうちの3人に抜かれなければOKなワケです。2人までならポイントで抜かれてもいいのです。

     この条件とは、来週の最後のマスターズ・パリ大会でフェデラー自身が仮に初戦で負けたとしても、

    *バブリンカがフェデラーを抜くためにはベスト4以上
    *ガスケもベスト4以上
    *ツォンガは決勝進出
    *ラオニッチは優勝

    であって、この4つのうちの3つ以上が同時に起こる必要があります。
     そのパリ大会のドローは既に発表されていますが、ガスケとツォンガは勝ち上がると3回戦で対戦しますので、少なくとも現時点で上の条件の一つである“ガスケのベスト4”と“ツォンガの決勝進出”は同時には起こり得ませんな。

     ってなワケで、この計算が実は間違っている可能性もゼロではないんですが(笑)、大体こんな感じでして、フェデラーの最終戦出場は事実上決まったと言えそうです。あっ!?でも間違ってるかもしれませんから、不安だったら確かめてみて下さいね。

     それにしても最後のパリ大会。何も最終戦出場を懸けた地元の二人が潰し合うドローとなるとは……。バブリンカがどうか!?という兼ね合いもありますが、この対戦で勝たないと最終戦は難しいでしょうから、熱くなりそうですね。とか思ってドローをちゃんと見てみましたら、ガスケの2回戦はグルビス×ベルダスコの勝者、ツォンガの2回戦は錦織×ベネトーの勝者となっていまして、二人とも直接対決以前がけっこうタフじゃん!?というワケでして、

    「ATPもフェデラーを最終戦出場させるために念入りな作戦を採ったな!!」

    とか、思ってしまった鈴木です(笑)。またね。

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    ベースの弦って換え時が難しいよね

     このところ非常に気になる出来事があります。
     毎朝洗顔するじゃないですか!?
     私は洗顔フォームを使っておりますが、顔じゅうこれでもか!と泡立てた後に、当然その泡を水ですすぎますよね。

     さて、問題はこの時なんですが、自分では「もう充分泡は落ちている」という確信が持てるまで顔をすすいでいるのですが……、鏡を見ると絶対にというかほぼ100%の確率で生え際のところの泡がまだ落ちていませんな。どうやら自分で思っているよりも生え際が広くなっているというか、“後退している”と思われます(笑)。若い頃はこんなことありませんでした。っていうか、美容院に行く度に、
    「メッチャクチャすいちゃって下さい!!」
    と訴えていたほどに髪が多かった鈴木なのですが、今では人並み以下のところまで来てしまったかもしれません。まあ仕方ないか。

     ってなワケで、この前置きとは全然関係がナイのですが、昨日ベースの弦を張り換えた鈴木です。実はベースをレコーディングしていて、一応終わったのですが、どうにも音が今一つのような気がして、弦を張り換えて本日やり直すことにしましたわ。

     私はベース専業ではないですから……、とはいえそれが決してイイワケにはなりませんが、ベースの弦の張り替え時って難しいですね。人によっては2、3年換えないよ!とか言ったりしますが、今のところ私は半年に一度ぐらいかなぁ~って感じです。

     実際みなさんはどんなモンでしょうか!?
     まあベースの弦はギターに較べるとかなり高いですからねぇ~。
     ギター並みの値段だったら3か月ぐらいで換えてもいいかな!?
     
     ちなみに私、ベースのレコーディングの時って大抵立って弾きます。
     何かベースはデカクてさぁ~。
     座って弾いていると、ノってきた時にスゴ~ク身体が窮屈に感じてしまいます。
     ですからあらかじめ、身体の周りに空間を確保したくて立って弾く鈴木です。
    “空間を確保”って、どんだけだよ!?って気もしますが、
     あっ!?ベースは肩に下げたままで鍋の様子は見にいきませんよ。
     ちょっと身体の向きを変えただけで、周辺のモノをなぎ倒す危険性がありますからね。 
     ってなワケで、「ああ、コイツはレコーディングの時ノリノリで立ってベース弾いてるんだな」ということを確かめる意味でも、私の楽曲を聴いてみて下さい。ロクに内容が無い文章を書き散らしておいて、最後に宣伝とはずうずうしいにも程がある!!とか自分でも思いましたが(笑)、よろしくお願いします!!またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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