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    狙うほどのスキルはない

     みなさん、こんにちは!いつもご訪問ありがとうございます。
     日一日と将来が危うくなりつつある鈴木です。まあ自分でもここまで這いつくばるとは思ってなかったぜ(笑)。

     そんな感じで、ユナイテッド戦を録画してあったけど、先ほどネットで結果を見てしまい、“もうイイや!”とか思っている鈴木です。それにしても“マージーサイド・ダービー”は盛り上がりましたね!!とか自分に都合の悪いことはスルーしてみたりします。

     さて、何が言いたいのかサッパリといういつもの仕様ですが、昨日ホームページが更新されたことをこの場を借りて報告致します。今月はキチンと毎週更新してるじゃん!?だからと言って、それが私の音楽活動にプラスになっているかどうかは、まさに“神のみぞ知る”っていうか、神もきっと「そんなこと知るか!」って感じだと思われます。

     ってなワケで、今回更新されたのは“聴くといいかも”です。
    「アレ、まだやってたんだ!?」
    という声もあるかと思いますが、書籍化が実現するまで続けるつもりです(笑)。まあ、還暦ぐらいまでには何とかなるかも?とか考えております。中々壮大なスケールでしょ!?

     私の独断で名盤と思われるロック・アルバムを紹介していくコーナーですが、目玉はもちろん“手製の”ジャケット画像でございます。で、私的にはというか、多分全世界的に第1回と第2回のジャケットはあまりに酷すぎだろっ!?という意見があると思われますので、私はいつも手伝ってくれている友人に“書き直し”を提案しました。

     そして、もちろんその案は却下されました(笑)。
    「馬鹿者!だんだんとムダに“巧くなっているかもしれない!?”という感じがイイんだよ!!まあ、最近明らかに頭打ちだけどな(笑)。」

     ちなみに今回のはけっこう普通です。
     まあ一見、「ああ、今回は写真をそのまま使ったんだ!?」
    と思う人もいるかもしれません。(いねぇ~よっ!!)
     一応言っておきますが、これらの絵は何かを狙って描いているワケではございません。狙えるほどのスキルがあるワケねぇ~だろっ!!って感じです。ただ描いてみるだけで、面白くなるかどうかは描き終わるまで判りませんな。
     個人的にはROBERT PLANTとUFOのダメさ加減が気に入っています。あっ!?誰も訊いてないですね。またね。

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    ロシア大会をゆる~くね

     ってなワケで、自分的にはイマイチ盛り上らなかったのですが、フィギュアスケート・グランプリシリーズ・ロシア大会・男女シングルの感想を、非常にユルユルなスタンスで書きます。まあムダな義務感からなんですが……。

     まず女子シングルね。まあリプニツカヤが勝つんだろうとは思っていました。
     先日私は彼女について、“演技が終わったらタイムカード押しそうだな”とか書きましたが、実はプログラム自体はショートもフリーもけっこう良いのですね。うん、良くできています。まあ、“一体誰の立場でモノを言う!?”という感じですけど。まあまだ15歳ですから今後に期待というところなんでしょ!?あの年頃で観る人を感動させるのは難しいわな。鈴木なんか未だにできないワケですし(笑)。

     コストナーはフリーこそ1位でしたが、スコアも低目でまだまだ全然という感じ。ファイナルの出場も逃してしまいました。しかしながら中国大会の時に鈴木が“微妙じゃねぇ!?”と指摘したフリーの衣装が新調されましたね。私の目もそれなりに間違いではなかったと胸をなで下ろしています。

     タクタミシェワは……、先日“体型どうよ!?”とか書きましたが、うんムリだろ!?アレじゃ!という感じですね。

     男子シングルは……、まあフェルナンデスの調子がまだまだだろっ!?ということが充分予想されましたので、町田が順当に勝つだろうと思っていましたがその通りに。今年は完全勝利でファイナルに臨むことになりますね。おめでとう!!
     まあしかしコフトゥンは……、う~ん、ショートはまだ技術的側面を重視するからイイとして、フリーはやっぱりツライですね。うん、観ていてツマランという話ですけど。でもファイナルに進出しました。まあ私の好みではありません。今後変わっていく可能性は充分にあるでしょうけど。

     ちなみに地上波放送では男子シングルはミーシャ・ジー(ウズベキスタン)とガチンスキーがスルーされました。え~と、意外とミーシャ・ジーって日本では人気あるんじゃないのか!?そんなことないか!?それとガチンスキーは長いスランプのせいで、遂にスルーされてしまうようになっちゃったのね。でもどうでもイイ話ですが(いつものことだが)“ガチンスキー”って日本人の語感的にはかなりツボですよね(笑)。確信はあまりないながら書いてしまいますが、ガチンスキーは滑りが良くなってきたらジャンプが跳べなくなったような気がします。まあよくあるパターンだと言えばそうなんですけどね。

     ってな感じでムダにゆる~く書いてしまいました。それにしても女子シングルのグランプリ・ファイナルはロシアの10代が4人か……。またね。

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    いっそ切り貼りしてやろうか

     私は現在、全ての作品を一人で創っています。以前はギターとヴォーカル以外は打ち込みで創っていましたが、2年ほど前からベースも手弾きにしています。

     さて、私のベースの腕前はとりあえず置いておくとして(笑)、当ブログでも何度か言及しておりますが、やはりベースは打ち込みよりも手弾きの方が演奏上のドライブ感がダイレクトに表現しやすくて、「とっととやれば良かった!!」とか思っています。まあ打ち込みでもデータのエディット次第でグルーヴ感やドライブ感は表現できるのですが、それには膨大な時間がかかってしまいまして(自分比)、いろんな意味で手弾きの方が“イイことずくめ”な感じではあります。(敬礼!!)

     ってなワケで、いわゆる“隠し球”である15年前の作品を創り直している私は、その曲のベースをレコーディングしていました。もちろん、作曲した当時、ベースは打ち込みだったワケです。ですから今回はそのパートを手弾きしたのですな。

     ちなみにその曲はベースのリフが楽曲を引っ張る感じでして、まったく同じベース・パターンが延々と繰り返されます。しかもそのフレーズは1音チョーキングが肝なんですよ。私はみなさんお忘れかと思いますが(笑)本職はギタリストですので、その延々と続くベースの1音チョーキングでもう左手がヘトヘト。ミスしたうちの何回かは……、っていうか、ほとんどが単に左手の疲労によるミスだぜ!!って感じ。

     ホンの数小節だけカッチリとレコーディングして、それを切り貼りしちまおうかという誘惑に駆られましたね。まあそれでカッコイイのができるのなら別に反則でもなんでもないんですけど……。打ち込みだったら間違いなくそうするだろうに、っていうか、最初に創った時はベースのデータは切り貼りした覚えがあるな。

     最終的には、瀕死の左手をなだめすかしながら全部手弾きで録り終えましたけどね。
     しかしながら今回初めて、
    「ベースを手弾きにして良かった!!」
    とは思えなかった鈴木です。う~ん、まあフレーズによるわな。

     え~と、オチが弱いな。
     最近内容が非常に薄いなと自覚しております。
     きっと今後への不安がそうさせていると思われますので、みなさん、私の楽曲をどうぞよろしくお願いします!!ってことで……。またね。

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    実はエイドリアンの影響は大

     弦高バカ高ムダ口の多い無名ギタリストの鈴木は、オルタネイト・ピッキングが得意です。まあ基本的に超速弾きのようなのはやらない(やれない)のですが、正気の沙汰の範囲内(笑)のスピードであれば、オルタネイト・ピッキングを駆使してあっちゃこっちゃ弦飛びをするのはそれほど苦でもありません。

     まあ威張るほどのレベルでは無いかもしれませんが、これは若い頃からオルタネイト・ピッキングを中心とした基礎練習を続けてきた成果でもあります。(敬礼!!)
     これはホームページでも触れていますが、まあ簡単に言うとヤタラメッタラとコピーをしているよりは、結局基礎を固めた方が“急がば回れ”って感じなんじゃないかな!?とか思ったからです。

     さて、そうは言っても若い頃は(22歳ぐらいまで)はメタル系のコピー・バンドもやっていた関係上、基礎練習だけというワケでもなく、当然色々なギタリストのコピーもしました。で、その途上で影響を受けたギタリストはジェフ・ベックやエディ・ヴァン・ヘイレン、ゲイリー・ムーア、マイケル・シェンカーなどなのですが、実は鈴木がオルタネイト・ピッキングの技術を確立する(ってほどでもないけど)ことを決定づけたギタリストってのが他にいます。

     それはAdrian Vandenberg(エイドリアン・ヴァンデンバーグ)だよ~ん。
     そうあのオランダのバンドVandenbergのリーダー、ギタリスト、ソングライターです。後に
    Whitesnakeにも加入しますね。

     実は大学の頃、Vandenbergのコピーバンドをやってました。
     で、エイドリアンってのは、ギター・ソロをアドリブ的ではなく作曲するような感じで組み立てて弾くのです。それがもう弦飛びの嵐なんだよ。アドリブ風じゃないから誤魔化しがきかないしさ……。

     まあとにかく当時はそれなりに苦労しましたが、エイドリアンのコピーをするようになって、更に基礎練習の勢いが加速したような気がします。っていうか、エイドリアンのプレイをコピーすることによって、単純に基礎力が上がったかも!?

     鈴木のプレイには簡単に聞こえるけれどけっこう難しいモノがあったりするらしい(笑)。人に言わせると“どうしてそこ弦飛びなの!?”というプレイがあるそうです。
     きっとこれは若い頃エイドリアンをコピーしたせいだと思っています。ってな感じで、時間がある時にでも私の作品を聴いてみて下さいね!!って宣伝なのか結局(笑)。またね。

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    楽曲が口答えしやがるのよ

     みなさん、こんにちは。閉塞感いっぱいの人生を送っている鈴木です(笑)。
     ってな感じで、午前中にギターの基礎練習をしていたらまたもや6弦を切りましたな。しかもストラトで。普段はストラトで基礎練習なんかやらないのに、ちょっとした時間が惜しいがために、スタンドに立てかけてあったTokai で始めてしまいましたな。なんつ~か、ストラトで6弦を切るとレスポールで切るよりガッカリ感が強いですな。弦のストックも09~42の方が少ないしね。っていうか、レスポールをケースから出す時間も惜しいってどんだけだよ!?

     ってな感じで、午前中に基礎練習を済ませて午後からは“隠し球”こと、昔に創った楽曲を現代に蘇らせるために(そんなに大層なことでもない)制作を開始しようと思っている鈴木です。ちなみにこの隠し球は約15年前の曲です。現在私が世間に発表している歌モノの楽曲は全て基本ギター、ベース、ドラムだけのアレンジだったりするのですが、この隠し球のオリジナルのアレンジはけっこうストリングスがメインだったりするのです。

     でもまあ、現状での統一感も考えまして今回はギター、ベース、ドラムだけでやろうという魂胆です。鬼ディレクターも、

    「同じアレンジで創り直すんならヤメロと言うところだけど、アレンジ変えるのならイイかも。」と申しておりました。

     で、アタマの中ではイメージが出来上がっていたのですが……、イヤ、実はギターを手に取って弾きながら考えたワケではナイのですけどね。
     考えていたフレーズが……、ギターだと弾きにくいというか、サウンドもイマイチというか……、お前何年ギター弾いてんだよっ!?(笑)

     だからもう一から完全なる新曲のつもりでギターパートを考えようと思っています。
     で、まあそれは良いのですが、今度はテンポ・エディットでハマリまくっているのですよ。これは完全に私個人の感覚かもしれませんけど、アップ・テンポの曲よりもミドル以下、つまり大体テンポ=100より遅い曲って、程よいテンポのゆらぎ感を創るのが難しい気がします。で、この曲についてですが、何かねぇ~、経験則からこれぐらいだろ!?とかやってみるんですが、全然ダメ。楽曲が勝手にテンポを主張する感じ。イヤ、それだったら楽曲の主張に従ってその通りのテンポにすればイイじゃん!?って話なんですが、それだともう普通に考えて、

    「オイオイ、そんなにテンポ変わるのか!?」

    と突っ込みたくなるくらいのテンポ変化になっちゃうんですよ。

     というワケでどうしたモノか!?私がいくら「常識的にはこのぐらいだろっ!?」と問いかけても、この楽曲は「常識とか関係ないだろっ!?カッコよくしたいんだろっ!?」と口答えするんですな。まあ私史上初めて“テンポ・エディットの部分で高評価!!”になるかもしれませんがね(笑)。ハイ、いつものように無駄な話でした。またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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