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    ギター・リフってのは……

     みなさん、こんにちは。いつもご訪問ありがとうございます!!
     世間は年末年始の休みに突入な感じでございましょうか?
     鈴木は特にいつもと変わりませんな。ですから当ブログも通常運転でございます。

     とはいえ、ネタが特にあるワケでもないですから、今回はどうでもイイ作曲の話などを……。ちなみにこのところ制作している曲は、けっこうバラード調でございます。で、別に降ってきたのだからそれはそれなんですが、何か最近ギター・リフのガツ~ンとした曲をあまり創っていない気がして、そういうのが降ってこないかなぁ~!?とか思っている毎日です。

     で、どういう話になるのかと言いますと、いわゆるギター・リフものってのは、そのリフのインパクトでほとんど勝負が決まっちゃいますよね!?って話をしようかなと思います。

     つまり、
    「ギター・リフがカッコイイんだけど、ヴォーカルのメロディがダサイ曲」っていうのと、
    「ギター・リフは別にどうってことナイんだけど、ヴォーカルのメロディが素晴らしい曲」
    という2曲があった時に、大抵の人は前者の方を“イイ曲”だと思いがちじゃないか?って話なんですけど……。

     もちろん、
    「ギター・リフがカッコ良くて、ヴォーカルのメロディも素晴らしい曲!!」
    っていうのができればそれが一番なんでしょうけど、ギター・リフがカッコ良かったりすると、そのせいでヴォーカルのメロディが良いことに気づいてもらえなくないか?とか思ったりします。

     そんなことないでしょうか?
     私はそんな気がしてるんですけど……。
     まあ、だからと言って“カッコイイギター・リフ”が降ってきたら、もうヴォーカルなんてどうでもイイ!とかは思いませんけどね。

     要するに、ギター・リフものだったら、そのリフがカッコ良くなきゃ話にならんということなのでしょう。たとえ“神展開”のヴォーカル・メロディであろうとも、ギター・リフがダサかったら、もう聴いてもらえないだろ!?

     だから結局何が言いたいのよ!?
     え~と、ギター・リフものだったら、そのリフ自体が相当良いものじゃないとダメなんだから、創るんだったら相応の覚悟をしろよっ!!と自分に言い聞かせてるのかも?
     ええ、そういうことにします(笑)。
     とてもムダな話でしたな。読んでくれた方感謝いたします。またね。

    鈴木は果たしてそれができているのか?確かめてみては?楽曲発売中!!
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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