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    世界ジュニア2014

     FC2の訪問履歴の仕様が変わりましたが、これってどうよ!?と思っている鈴木です。鈴木以外のFC2ブロガーのみなさんも「元に戻してくれぇ~!!」という声が多い気がしますが……。もう何が何だか判らなくなりますよね!?訪問し損ねてしまったブロガー様、申し訳ありません。鈴木のせいじゃないんだよぉ~!!とか責任転嫁しておきます。

     ってなワケで、フィギュアスケート世界ジュニア選手権を観ましたので、例によってムダな感想などを書きたいと思います。リンクのフェンスの広告が日本企業ばかりでビビリましたよ!!“何でそこまで?”と思いましたらBSフジでも放送があったのね!?ああ、そういうことなのね!!と勝手に納得している鈴木です。まあ鈴木はJ-SPORSで観たんですけどね。

     では独断と偏見で鈴木が注目することにした選手達について書きます。
     まず男子シングル。優勝したNam Nguyen(カナダ)はまたブライアン・オーサーのところね。昨季のカナダ選手権で初めて観た選手ですが、だいぶ背が伸びたね!?えっ!?それしか感想がないのか?って感じですが、最初に観た時から“正常進化”をしただけという感じでして、それほど驚きは無かったです。エントリーを見た時にも、
    「優勝するんだろ!?」という気はしておりました。何と言うかオーサーがしくじるとは思えなかったというか……。むしろ2位のAdian Pitkeev(ロシア)の方が今後に期待かなぁ~。

     女子シングル。ラディオノワが出るんならきっと連覇だろっ!?と思っていましたら、その通りになりました。ジュニアグランプリ・ファイナルの勝者Maria Sotskova(ロシア)が観たかったのですが、残念ながら欠場でしたね。ただ鈴木が注目するのは3位のEvgenia Medvedeva(ロシア)。“おかしいだろ?”というぐらいに手足が長く、とてもポジションが美しい。ロシアの選手達はみなさんバレエ・レッスンをしていると思いますが、きっとバレエはラディオノワより彼女の方が上手いぞ!!(笑)期待しております。

     ペアは優勝したXiaoyu Yu/Yang Jin組(中国)がとても素晴らしいかったですね。非常にエレガンス溢れる演技でした。中国は多分また世界選手権のペアの枠を三つに戻しそうですから、来季はシニアの世界選手権で観られることでしょう。

     アイスダンス。シニアのクームス/バックランド組(イギリス)のバックランド弟が出ていました。え~と、兄はイケメン選手として有名(?)ですが、う~ん、残念ながらやっぱり兄の方がイケメンです(笑)。それはさておき、惜しくも2位だったAnna Yanovskaya/Sergey Mozgov組(ロシア)が期待かな?女性のYanovskayaのオーラがただものじゃない感じです。きっと将来世界チャンピオンになることでしょう(ホントか?)。

     ってな感じで、例によって役に立たないことを書いてみました。またね。

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    ヘボでも相性があるんだよ!!

     私は将棋がけっこう好きです。
     はっきりと“好きです!!”と断言せずに“けっこう”と付けるのには、それなりの理由がありまして、この鈴木の将棋熱は決して常に継続されているワケではなくて、断続的だからです。うん、何と言うか2、3年ごとに訪れるのです。

     ってなワケで、これまでにその将棋熱が訪れると将棋関係の書籍を買ったり、パソコン用の将棋ソフトを買ったりしてきました。ちなみにここ5年ぐらいは買ってないけどね。最近の将棋ソフトは強くてさ。現在売られている将棋ソフトの“最強モード”だと鈴木の棋力ではまず勝てませんな。

     さて、最近買ってはいないものの、実は鈴木のメインのパソコンには将棋ソフトが二つ、サブのパソコンには一つインストールされております。いずれももう5年以上前のモノです。容量も小さいし動作も軽いから、いつもパソコンをセットアップする時にインストールするのです。で、タマに訪れる将棋熱に備えるってワケ。

     このところ何となく将棋熱が訪れたかな?という感じで、ちょっとした時間がある時に将棋をやったりする鈴木です。それらのソフトには棋力判定モードが付いていまして、いつもそのモードで指しております。さて、鈴木の棋力は如何に?

     自分の中では……、大体3級~初段ぐらいだろうという自覚があるんですよ。雑誌や新聞に載っている詰め将棋とかは大抵盤駒使わずアタマの中だけで解けますし。で、直近の鈴木の棋力判定なんですが、その三つのソフトそれぞれの結果は?

     東大将棋“居飛車道場”ですと初段ですな。ほぅ~、けっこうやるじゃん(笑)。
     AI将棋(これが一番古いソフトかな?)だと2級と3級をウロウロ。
     うん、この二つのソフトの判定は鈴木の自覚とほぼ合致してますな。

     ところが激指5だと……、8級なんだな(笑)。オイオイ、どういうこった!?
     何と言いますか、激指はソフトの指し手のテンポがスゲ~早いんですよ。で、こちらもそれに釣られて考えないでポンポンと指しちゃう。すると思いっきりポカをする!!ということを繰り返してしまいますな。加えて指し手が“イヤらしい”んだよ。とても指していて相性の悪さを感じるのです。まあヘボ将棋に相性なんかあるかいっ!?って話ですけど……。

     ひょとしたら激指は棋力判定が思いっきり辛くて、激指の6級は居飛車道場の初段ぐらいの棋力なんじゃないのか?とか思いまして、ソフト同士で対戦させてみたりするのですが、そんなこともないんだな。やっぱり鈴木との相性が悪いみたい。

     自分的には激指でもせめて4級ぐらいまでは持っていこうよ!とか思うのですが、何とも上手く行きませんな。ヘタにムキになると楽しみのハズなのにストレスになっちゃいますから、ほどほどにしておこうとも思っています。またね。

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    当たりくじはバイエルンに!!

     チャンピオンズリーグの決勝トーナメント、準々決勝の組み合わせが決まりました。
     バルセロナ×A・マドリー、マンチェスターU×バイエルン
     R・マドリー×ドルトムント、パリSG×チェルシー

     つまり“当たりくじ”はよりによって最強の呼び声が高いバイエルンに。
     う~ん、どのクラブもユナイテッドと対戦したいと思っていたろうに……(笑)。

     しかし、ユナイテッド・ファンの鈴木としては、むしろ良かったと思うのであります。(敬礼!!)
     だって負けても恥ずかしくないだろっ!?う~ん、1年前にはこんなことを書く羽目になるとは思わなかったですが……。

     今回は8クラブ中最弱であって、どこと対戦しても負けると思っていましたので、イイです!!バイエルンで。何とかトータルスコアで2点差ぐらいに留めて欲しいですな(苦笑)。でもトータルで6-1とかも充分ありそうですね。

     私的にチェルシーに負けるのは(絶対今季は負けるだろうけど)ちょっと悔しいですし、A・マドリーやパリSGだとクラブの格的にね……、イヤ、この二つをけなすつもりなど全然無くて、今季はどちらも非常に強いと思っていますけれど。

     ってなワケで、ムダさ全開で勝敗予想(希望?)を書いておきます。
     バルセロナ×A・マドリーはA・マドリーで。理由は監督のキャラの立ち加減。充分な理由でしょ!?(笑)

     R・マドリー×ドルトムントは、まあね、マドリー強いよね。ベイルも調子良いしね。まあマドリーが勝つよね。当ブログの仕様だと“ドルトムント!!”と書きそうですが、うん、今季はそれは無いな。

     パリSG×チェルシーはパリってことで。イヤ、チェルシーが嫌いという理由は別にして本気でパリが勝つんじゃないか?と思っている鈴木です。またね。

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    マイアミは無いんだな

     ATPマスターズ1000マイアミなのである。
     今度はインディアンウェルズよりは少しマシになって時差は13時間なのです。
     まあだからと言って、GAORAで9時間とか放送があっても、全部観られるワケではありませんな。

     本来であれば(?)、マスターズやグランドスラムのドローが発表された時に、何かしらひとくさり書くのが当ブログの仕様ですな。ですから、もう2回戦の半分まで終わっていて、“遅ぇ~よっ!!”って感じですが、ちょこっとだけドローについて。

     デル・ポトロは結局手首がよろしくなくて、エントリーはしたものの、マスターズを2戦続けてキャンセルになりました。今回はトップ・ハーフに入っていたワケでして、つまり第1シードのナダルにとっては楽になったかもしれません。ヤバそうな相手はバブリンカとベルディヒしかいねぇ~じゃん!?とはいえ全豪ではバブリンカに負けたナダルですが、本来この2人はナダルにとって“大好物”と言えるぐらい相性が良いのです。ですから、バカの一つ覚えって感じですが、トップ・ハーフはヤノヴィッチに期待しましょう。イヤ、これは当ブログの“仕様”でして本気でヤノヴィッチがナダルに勝てると考えているワケではありません(笑)。ナダルはマスターズ最多タイトル保持者なんですが、マイアミはまだ無いのだな。今年はチャンスかもしれない!とかムダに言っておきます。きっと決勝には行くと思います。

     ってなワケでボトム・ハーフ。つまりは異星人が3人になってしまいました。
     フェデラーに関してはムダに“異星人復活”ということにした当ブログですが、マレーはまだかも!?レンドルとも契約解消したみたいですが、どうでしょうね。ツォンガあたりと対戦すると思われる4回戦でそれなりに判るかも?っていうか、ツォンガも微妙なんですよね。ちなみにフェデラーは2回戦カルロヴィッチに勝ちました。しかしお互いショート・ポイントのテニスってことで、いつものことですが、ムダにテンポの速い試合になりますな。フェデラーは47秒でゲームをキープしましたな。53秒ってのもあったぞ!ナダルだったら1ポイントも終わっていないだろうに(笑)。

     ついでにどうでもイイ話ですが、フェデラー陣営にアナ・ウィンターがいましたね。彼女はしばしばフェデラーの試合で見かけますが、マイアミでも来る時あるのね!?

     ってなワケで、ボトムはきっとジョコヴィッチとフェデラーの争いになるのかな!?
     う~ん、何も変わってないな(笑)。この2人の試合は面白いからイイのだけど。またね。

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    残れると思ってなかった

     チャンピオンズリーグでユナイテッドがベスト8に残りました。
     サッカー関係では鈴木にとって今季唯一の明るいニュースですな(笑)。
     正直言って、セカンドレグはホームとはいえ3点差以上の勝利が必要でしたので、諦めておりました。

     しかしながら、木靴が、イヤ、もといギグスが(クダラねぇ~!!)、先日モイーズ批判をしたばかりのギグスがスタメンに起用されまして、要所で素晴らしい攻撃を演出してくれました。いつも笑わないバレンシアも、左目の上を腫らしながら、(っていうか、あれは片眼が見えなかっただろっ?)奮闘しました。私は観戦中にしばしば「笑え!バレンシア!」と言ったりするのですが、さすがにあの状態のバレンシアには言えませんでした。

     実際のところ3-0というスコアほどの快勝でもなく、攻撃はソコソコでしたが守備の方は相変わらずヒヤヒヤでした。うん、1点でも取られていたらアウェイ・ゴールの差で敗退でしたから、そういう意味でもGKデ・ヘアがこの試合のMVPだったかも。もっとも、ユナイテッドで今シーズン通して最も安定して活躍しているのはデ・ヘアなんですけどね。

     さて、今季プレミアリーグでの4位以内が絶望となったユナイテッドですが、今季のチャンピオンズリーグで優勝することができれば、来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得できます。
     スイマセン、言ってみただけです(笑)。いくら鈴木がユナイテッド・ファンであっても、そんなことは今年中に鈴木が大ブレイクをかます可能性よりも遙かに低いことは判っておりますよ。

     それどころか、本日ベスト8の抽選がありますが、残っている他の7クラブにとって、ユナイテッドは“最も与しやすい相手”でありましょう。ベスト8の抽選でユナイテッドが“当たりくじ”と考えられてしまうなんて、昨季までならちょっと考えにくい事態ですな。でも現実はそうでしょう。

     ところで、ファン・ペルシーの負傷は大丈夫なのか?
     深刻では無いとの情報もちょっとだけ見かけましたが、痛がり方がハンパではなかったのでちょっと心配です。またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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