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    アコギの思い出(その1)

     私はムダに当ブログでP-90搭載のレスポールが欲しいとか書いていますが、ホントに必要なのはアコースティック・ギター(以下アコギ)かもしれませんな。っていうか、間違いないところです。

     今回は昔話です。鈴木が最初に買った(買ってもらった)のはアコギだったという話です。それは中学2年生の時でした。家にあった父親のガットギターでギターを始めた鈴木は、ギターを親にせがみました。そして父親の、
    「テストの成績が良かったら買ってやる!」
    という条件提示に見事(?)応えることができまして、モーリスのアコギを買ってもらうことに成功しました。確か18.000円のだったと思います。

     つまり最初はアコギ弾きだったワケ。ですから指弾きも、達人とは言えないですがそれなりにできます。現在私が高い弦高なのも、ここから来ているかもしれません。

     自分が最初に手に入れたギター。じゃあ大変思い入れがあったのか?というとそうでもなくて、それほどこのギターの思い出ってのはありませんな。まあ単に昔のことなので忘れているだけかもしれませんが……。
     ただ一つだけこのギターに関して覚えていることがあります。
     それは指板のポジション・マークのことです。
     現在も売っているのかどうかは知りませんが、当時“ポジション・マーク用シール”ってのが売っていました。確か千円ぐらいだったと記憶しているのですが……。要するに指板のポジション・マークがある部分に直接貼っちゃうシールでして、いかにもインチキくさい輝きを放つブロック・インレイ風。これを鈴木は貼ってました(笑)。う~ん、指板の直接触れるところにシールを貼ったなんざぁ、ちょっとした黒歴史ですね。

     そして2本目のアコギ。モーリスを買ってもらった翌年でしたが、YAMAHA N-500(という名前だったと思う)を手に入れました。500ってぐらいですからこちらは定価5万円です。ただし、どうやって手に入れたのか思い出せません。そんなに親がホイホイと買ってくれたワケないのですが……。う~ん、毎年お年玉を貯金していてそれで!って感じだったかもしれません。

     やはりアコギはエレキよりもその価格差が露骨に出ますね。うん、N-500を手に入れたら随分と世界観が変わったのを覚えています。かなり弾きまくりました。ネックは太かったけどね。そしてモーリスはソッコー友人に売ったな。ただし、親に買ってもらったモノですから、しばらくは親にばれないようにしていた気がします。

     その翌年、高校生になった鈴木はYAMAHA SF-7000を手に入れてロック・ギタリストになっていきました。しかしN-500は直ぐには手放さなかったのです。その後N-500はどのような運命に?大した話じゃないですが、長くなってしまったので、続きは次回ということにします。もったいつけてアホか!?という感じですが、またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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