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    楽になったというオチか?

     久しぶりに2回目の登場でもしてみますか。
     連日、ATPマスターズ1000インディアンウェルズの熱戦が続いていますな。
    しかしいつも思うのですが、ボールパーソンを見ると、
    「ああ!?これはアメリカの大会なのね!?」
    ってのが判りますな。つまり……、アメリカは少年少女からして体型がアレですね。

     異星人テニスブログとしての義務を感じて書いている理由は、まあナダルが3回戦でドルゴポロフに負けたからなんですよ。だってナダルが負けることなんて、ここ1年あまりほとんど無かったじゃん!?(笑)
     しかもその負け方が……、ファイナルセットはドルゴポロフにサーヴィング・フォー・マッチがあり、そこでナダルがブレイクバックして結局タイブレイクに。

     この流れでナダルが負けるとは思いませんでした。格下相手にナダルが、ファイナルセットのタイブレイクを落としたことなどほとんど見た記憶が無いんですが。しかも一時は4-2でリードしていたのにね。もっともドルゴポロフはナダルのような相手に、何かやりそうな選手ではありますけどね。これが6度目の対戦で初勝利です。

     錦織もハースに完敗でした。またもやシード義務を果たしたに留まりましたな。
     うん、ハース相手にストローク戦でやられては勝ち目はありませんな。ここで勝てれば次は“異星人復活なのか?”というフェデラーとの対戦だったのですが。

     異星人復活と言えば、マレーの試合をまだ観ていませんが、2試合続けてフルセットをやってますね。4回戦はラオニッチですからここはちょっと注目かもしれません。

     ナダル、そしてベルディヒもツォンガも負けてしまいましたし、デル・ポトロとフェレールはいない。フェデラーとマレーの調子も微妙……。ってなワケで、若手にもチャンス!!とか盛り上げたいところですが 、単にジョコヴィッチが楽になっただけというオチか?またね。

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    テンポに対するアプローチ

     本日はギターの話です。
     鈴木は毎日基礎練習をします。基礎練習というのは遅いテンポから始めて、徐々にテンポを上げていくのが普通です。
     で、実はこのテンポの上げ方でちょっと悩んでいるのです。
     これまで鈴木はたとえば16分音符のスケールをテンポ=100でやったら、次にはテンポ=103というように、大体3ずつテンポを上げてきました。調子が良さそうだったり、時間が無い時にはむりやり4ずつ上げる時もあるんですが。

     この3ずつ上げるというのは、誰に教わったワケでも、決められたワケでもありません。何となく鈴木が“そんなもんかな?”と思ってやっているだけです。みなさんはどんなモンでしょうかね!?

     悩んでいるのは、この3ないし4というテンポの上げ方が適当か?という話ではありません。実は同じ時間をかけるなら別の方法もあるよね!?と考えているのです。
     話を判りやすくするために、一つのテンポの練習に要する時間を仮に3分としましょう。
     つまりテンポ=100から次のテンポ=103に移行するまでに3分必要ということです。

     そこで考えたのが、テンポは1ずつ上げていって、一つのテンポでやっていた練習内容を短くしたらどうなるか?ってことなんです。ですから100で始めるんだけど、次は101というようにテンポを1しか上げないから、一つのテンポでやる練習内容をやや端折って1分ぐらいで切り上げちゃうのです。端折るとは言っても“弾けていない”状態で次に行っちゃうワケではありませんけど。

     これまではある意味“入念に”一つのテンポでやることにしていたのを、次の段階はちょっとしか上げないから、そこそこに切り上げる!みたいな……。言ってること判りますかぁ~?

     ってな感じで、かける時間は変えないで、ちょっとテンポに対するアプローチを変えてみようかな?とか思っています。っていうか、早速本日からやってみるつもりです。まあ別に何にも変わらない可能性も充分ありますし、何らかの効果が顕れるとしても1ヶ月ぐらい先でしょうな。ちなみにギタリストのみなさんは、どちらのアプローチですか?みっちりやってポンッ!とテンポを上げるか、一つのテンポで簡潔にやって細かくテンポを上げていくか……!?何か余計なことを書いたかもしれませんな。またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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