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    生音で練習するようになった直接の理由

     鈴木はギターの基礎練習をする時にアンプは使いません。
     その理由は色々あって、アンプから音が出ていなければ、ツライ基礎練習の気を紛らわすためにテレビを観ながらなどの“ながら族”(死語)ができるから!とか、生音だけでアンプを通した時のイメージをしながら弾くと上達に効果があるとか、当ブログやホームページでこれまで書いてきました。

     でも思い返せば……、生音で練習を始めたきっかけってのは、最初から前述したような理由で始めたワケではありません。現在その理由として書いていることは“やってみたらこんな効果があった!”という、経験則によるモノだったりするのです。

     じゃあそもそも何で生音で練習するようになったのか?
     別にあまりにも貧乏で電気代が惜しいとかいうことじゃないぞ(笑)。

     本日先ほど基礎練習していて、どうして生音でやるようになったのかをしみじみと思い出しましたな。で、これからそれを書くんですわ。

     まあ一口で言ってしまえば、レスポールを弾くようになったからです。
     基礎練習ですからスケールの上下をやったりします。で、そのスケールの最後の音が6弦のどこかで終わるということは多々あります。で、レスポールを弾いているとその最後の6弦の音でさぁ~、もうネック、ボディ、鈴木のハート(笑)の3者が共鳴する瞬間ってのがあるのね。

     「コ~ン!!」というか「ビィ~ン!!」と言うか相変わらず擬態語がイマイチな感じですが、レスポールだとそれがあるんだな。もうね、冗談じゃなく、
    「この瞬間のために生きてる!」とか思うぐらいに!!

     これは別にアンプを通さなくても感じることができます。
     うん、だからその感覚を知って以来、
    「別にアンプいらなくねぇ!?」という感じになってしまいました。
     ちなみにストラトやYAMAHA SF-7000ではそこまでの感じにはなりません。
     これは鈴木的にはレスポールにしかない感触だと思っています。あの低音弦のレスポンスはちょっと他には無いだろ!?

     ってなワケで、レスポールを弾いていたおかげで、鈴木は普段の基礎練習では生音で弾くようになった!というお話でした。そしてその後に生音で弾くメリットを次々と発見していったのです。もっとも、人によっては鈴木の唱えるメリットに賛成しかねる場合もあるでしょうけどね(笑)。っていうか、レスポールは素晴らしい!!またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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