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    役目は果たせたのか?

     先ほど買い物に出かけた時に、横をフェラーリが駆け抜けていきました。
    「ん!?」と思いましたら、かつて話題にしていた駐車場に入っていきまして、“定位置”に駐まりましたな。

    「あれっ!?」
    そうです、当ブログで以前話題にしていたフェラーリ。「見なくなったから、もう邸宅が完成したんでしょ!?」とか書きました。だって、しばらく見なかったから。で、最近はチェックもしていませんでしたな。でもまだいるじゃん(笑)。
     どうやら、邸宅建築中の“仮住まい”としてこの「普通の月極駐車場、舗装はしてあるけど屋根無し」に駐車していたワケではナイのだな。ここに駐めてるんだな。だって初めて見た時から1年ぐらい経ってるよな!?ってなワケで、どうでもイイ話でした。

     さて、ムダに前回記事の続き。
     無事に落ち合うことができた我々は、とりあえず候補のギターが置いてある店に行くことにしました。で、第1候補が置いてある店が駅から最も近く、
    「まずそれから見ちゃうぜ!!」ってことに。まあそれも良かろう!!

     そこで開店早々、多分1番手のお客としてその店に。
     お目当てはレスポールですからとりあえずダァ~っと、予算に収まっていないモノも含めて見てみました。「やっぱVOSはダメだ!ガッカリする!」とか言いながら……。

     で、問題の第1候補のレスポール。ありましたな。ちょっと友人固まりましたな。何故か?その理由は、

    「ウェブの写真より実物の方がカッコエエ!!」

     そうね。鈴木もそのギターの写真はウェブでチェックしておりましたが、確かに実物の方がキレイな色だと思いました。うん、赤いレスポールです。

     さて、流れとしては第2候補以下のモノを別の店に見にいくと友人が言うと思っていたのですが、
    「とりあえず弾いてみる!で、良かったらもう決めちゃる!!」
    と言い出しました。うん!それも良かろう?だって写真で見た時点で既に気に入っていて、実物見たらもっとカッコイイと思ったなんて、もうほとんど購入決定ボーダーラインは超えていますな(笑)。これで音に不満が無ければ買ってもイイだろ!?

     ってなワケで、友人、「新品のギターを試奏するのは久しぶりだし、お前がいるから緊張する」とか言いながら弾き始めました。え~と、お世辞ではなく予想以上の音だぞ。友人も満足そうです。で、しばらくしてから「お前も弾いてくれ!」とバトンタッチ。

     そして鈴木も弾きました。ちなみにヴォリュームは少し下げた(笑)。(参照「楽器屋での試奏についての考察」)う~ん、弦高低いな!まあいつものことだが(笑)。でも弦はそんなに新しくない感じでしたがサスティーンがかなりのモンだな。鈴木はいつも基本的には“フロント・ピックアップのクリーントーン”を中心にチェックするのですけどね、何だか充分過ぎるほどの手応えだぞ!えっ!?どうしてフロント中心なの?だってリアは鈴木のスタイルだと必然的にディストーション・サウンドが主になりますから、セッティングで弄れる範囲は広いんですよ。大抵はどうにかなるものです。でもフロントはクリーンのまま使うことも多いし、歪ませるにしても変に濁った感じになるのはイヤですので、フロントの鳴りが決め手になるんですよ!まあこれは私なりの基準であって、決して“一般的な良いギター”の基準では無いですが……。

    「俺としては価格から考えても充分に“買い”だと思う!」
    これが鈴木の出した結論。友人は、「だよな!?」

    「でも他の見にいかなくてイイのか?」と鈴木。
    「イヤ、もうこれがイイ!!」ってなワケで、僅か入店後30分足らずで、っていうか、ここは最初に入った店ですので、我々が30年ぶりに会ってから30分足らずで、素敵な牛舎を持つ友人の新しいレスポールは決定されました。めでたし、めでたし!!

     さて、ついでの話。友人が支払いなどをしている時に、鈴木はズラリと並んだピックを物色しておりました。以前からの愛用ピックに似たのがナイかなぁ~?という感じです。するとその傍らに、店員さんとその話を熱心に聞く50過ぎのお客さんがおりました。どうやら漏れ聞こえるその話は、弦の張り方やメンテナンスなどについてのようです。聞こえてきたのは、

    「弦を張り換える時に、ナットの溝に鉛筆をこすりつけるのもイイんですよ。」

     その話に心の中でウンウンと頷いた鈴木です。(“弦交換時には鉛筆よ!”)またね。

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    秘技“エア・搾乳”

     昨日は素敵な牛舎を持つ友人との30年ぶりの再会をしていた故に、ブログ記事が手抜きになり、さらにはブロガー様方への訪問もままならなかった鈴木です。それについてはお詫びを申し上げたい次第であります。(敬礼!!)

     ってな感じで、昨日“一枚物の昆布”とかワケの判らないことを書きましたが、そのことについてムダに補足します。(しなくてイイよっ!!)
     一枚物の昆布とは、その名の通りホント巨大な昆布でして、友人は上京直前に海産問屋でそれを見つけまして、お値段も手頃だったので、最初はそれを土産にしようかと思ったそうです。巨大ってどれぐらい?え~と、ちょうどエレキ・ギターの角形ハードケースと形も大きさもほぼ同じぐらいだそうな。

    「これギターのハードケースにピッタリだな(笑)」

    と最初に思い浮かんだそうです。ちなみに「配送できるか?」と訊いてみたところ、やっぱり折り曲げて小さくしたりはしないようで、梱包もやはり巨大になって、配送料が商品の値段の半分ぐらいかかってしまうとのことで断念した模様。

    「イヤァ~、ギターケースに入れて持って来たらウケるとは思ったんだけど、さすがにね……。」と言っておりました(笑)。

     というムダな前置きもソコソコに、重ねてムダな本題に入ります。
     ってなワケで、昨日は彼のギター購入に付き合いました。
     彼との待ち合わせは都内某駅で11時。
     30年ぶりだからお互い判らないかも?という心配がありましたが、牛舎の友人が、

    「お前がエア・ギターなら俺はエア・搾乳するからきっと大丈夫だ!!」
    とメールを寄こしました。うん、エア・ギターをするオッサンさんならその待ち合わせの場所柄、彼以外にもひょっとしたらいるかもしれません。(そ、そうか?)でもエア・搾乳であれば世界中探したってきっと彼以外いないことでしょう!!(そりゃ、そうだろ?)ですから鈴木が彼を見つけるにあたっての目印としては完璧ですな。

     先に進みますが(笑)、実を言いますと私はほぼ一目で彼だと判りましたな。
     だって全然変わってねぇ~んだもん(笑)。エア・搾乳なぞ必要なかったな。(イヤ、してなかったけど)想像通り高校の時の顔に皺が付いただけだよ!老け顔はこういう場合便利ですな。ちなみに彼の方は鈴木だとは一瞬気づかなかったそうです。どうやらメガネをかけていたかららしい。それと「もっとハデな茶髪を想像していた!」とのこと。う~ん、どんなオッサンだよ。私、もう5年ぐらいは茶髪はやってませんな。

     ってなワケで、事前に綿密な作戦を練っていたおかげで、無事彼と落ち合うことはできました。(作戦関係ねぇ~じゃん!)続けて楽器店に着いてからのムダな詳細をレポート!と行きたいところですが、あまり長い記事もどうか?と思いますので次回に続きます。またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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