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    う~む、またウソついちゃったよ(笑)

     さて、またウソをついてしまった鈴木です。
     まあ“ウソ”というのとは違う気もしますが。
     熱戦が続いているマスターズモンテカルロ。
     バブリンカ×フェレールは、セカンドセットこそフェレールが盛り返しましたが、ファーストセットのバブリンカは、

    「強ぇ~!!!!」

    って感じでしたな。もう本物かもしれません、最強地球人認定を1試合早めてもイイような気がしてきました。つまり本日の決勝の勝敗にかかわらず、もう“最強地球人”でイイような気がしてきました。

     さて、ジョコヴィッチが勝つだろうと思っていたもう一つのジョコヴィッチ×フェデラー戦。ジョコヴィッチが右手を怪我してしまいました。もうセカンドセットは試合ができる状態ではナイ感じでしたが、メディカル・タイム・アウトを取らず、棄権もしなかったジョコヴィッチは偉い気がします。トップ選手としての義務を果たしたのですね。ジョコヴィッチのせいではナイですが、マイアミの準決勝いずれもキャンセルというドタバタがあったからね。そんなジョコヴィッチには早く戻ってきて頂きたいです。

     しかしながら、どうしても言いたくなるのが、

    「やっぱりベッカーは疫病神か?」

     ってなワケで、ジョコヴィッチ×フェデラー戦はやや残念な形の決着となりましたが、これで決勝はバブリンカ×フェデラーのスイス対決となりました。ツアーでの決勝における対戦は初めてであります。(敬礼!!)
     クレーコートのマスターズで決勝にナダルもジョコヴィッチもいないなんて、一体いつぶりだよ?と思って調べましたら、実はけっこう最近2012年のマドリッドってのがありますね。とはいえ、アレは例の悪名高き“ブルー・クレー”の時だから、ノーカウントか?(笑)。それを除くと4~5年ぐらいはナイような。え~と、途中で面倒になってヤメちゃいました。(そのパターン多くねぇ?)

     さて、バブリンカとフェデラーの対戦成績ですが、フェデラーの13-1です。
     しかしながら、ネタにしろよと言わんばかりにそのバブリンカの1勝が2009年のモンテカルロ。バブリンカはもちろん勝てば初マスターズですが、フェデラーもモンテカルロは獲ってないんです。言うまでもなく“土魔神”にことごとく優勝を阻止されていたのですな。

     鈴木としては“どっちが勝ってもまあイイかな!?”という感じです。
     純粋に楽しみたいと思っております。またね。

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    2つの欠点!?

     連日、素敵な牛舎の友人との再会話が続いておりますが、この後はもうほとんど内輪のネタばかりとなってしまいますので、時系列順に追うのはもうヤメテ、本日から当ブログも通常フォーマットに戻ります。もっとも、鈴木は毎日考えナシに当ブログを綴っておりますので、“通常フォーマット”って何のこと?という話もあります。

     さて、とはいえやはり素敵な牛舎の友人関連の話ですが……。
     彼がレスポールを購入してから約1週間。
     感想のメールが届きますな。
     ってなワケで、彼によれば“2つの欠点”があるそうです。今回はそれについてムダに書きましょう。欠点とは言っても、彼の指摘に鈴木も同意できる点という話であって、決して“誰もが考える絶対的な欠点”というワケではありません。その辺はご了承ください。

     で、その一つ目は……。ブリッジ上のサドルを調整するネジ。つまりオクターブ・チューニングをアジャストする時のネジね。このネジ頭がピックアップ側にあるという点。オリジナルは基本こうなっています。まあL型のドライバー使えばイイじゃん?って話ですけどね。ちなみに“レスポール大名鑑”をパラパラとめくってみましたところ、'58~'60年の“バースト”はもちろん、どうやら'75年ぐらいまではデラックスもカスタムもピックアップ側にネジがありますね。それ以降のモノは、いわゆる“オールド・レプリカ”でない限り、テールピース側から調整できる仕様になっています。鈴木のカスタムは2本とも80年代ですので、テールピース側から調整できます。ですから言われるまで考えてもみなかったよ。でも言われてみれば大昔に、とある友人のレスポール(コピー・モデル)の調整を頼まれて、ピックアップ側からネジを回した記憶がありますわ。「やりづれ~な!!」とその時思ったよ。

     ただ、オクターブの調整なんて弦のゲージや弦高を変えない限り、そんなに頻繁にやるワケではないから、それほど致命的でもないかも!?“敢えて言えば”程度か?

     もう一つは、クルーソンペグね。
     オールド・レプリカだと当然そうなるワケ。
     ギターは見た目も大事と言っている鈴木にとって、
    「やはり見た目はクルーソンの方がカッコイイ!!」
    という人に対しては強いことは言えませんな(笑)。
     ただし、たとえばクルーソンをグローバーなどに換えちゃうと、重量バランスが変わって音が変わっちゃうから、やっぱりクルーソン!という意見もあるようです。この意見には納得でませんな。

     何故か?あのさぁ~、その僅かな重量バランスで音の違いが判るほどの耳や腕を持っているのに、クルーソンのヘニャヘニャなチューニングの感触が許せる!ってのが不思議でならないのです。仮にクルーソンのままの方がホントに“良い音”だとしても、その良い音を音楽で発揮する以前に、チューニングで煩わされるのはね……。まあ優先順位の違いってだけなのかもしれませんけど……。鈴木はそう思うだけです。っていうか、ホントに音が違うとしても、鈴木にはその違いは判らないぞ!きっと(笑)。

     ってな感じで、友人はペグの交換を考えているようです。またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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