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    納得いくまで上げていく

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     サイクルロードレースについて歌っています。どうかよろしくお願い致します!!フル試聴できるようになっていますので、試聴の後、つまり品質をご確認の上、購入していただけたら鈴木も活動停止を免れるかもしれません。

     昨日はとても暑かったですね。暑いのが好きなはずの鈴木でもちょっと厳しかったかな。っていうか、近年やや暑さに弱くなったような気もしますが……。
     室内の温度計も30度を超え、エアコン始動しても神はお許し下さる!という感じでしたが、まだ7月の前半だぜ!とか思い、意地になってエアコンはつけなかった鈴木です。

     そういうワケですから、昨日はまったくもって“レスポール日和”とは程遠い感じ。うん、ストラト日和だぜ!軽くて扱いも気楽だよ。よってTokai ST-60の出番となりました。先ず午前中に基礎練習。何度か当ブログで書いておりますが、鈴木は通常ストラトでは、つまりBladeやTokaiでは基礎練習はやりません。でも昨日の暑さは、“メイプルトップ・マホガニーバック”のギターを立って弾くのに適した陽気ではないですな。エアコンをつければイイのでしょうが、昨日はつけないと決めたのですよ!

     さて、ヘロヘロになりながら通常の基礎練習は終了。
     大抵は夜になってからベースの練習をやったりするのですが、昨日は……、時間が無かったとかウッカリ忘れたとかではなく、もう意図的にサボりました。だってこの暑さに(だからエアコンつければイイだろ!?)、あのベースのデカさと重さに耐えられる気がしなかったからです。当ブログで“ベース練習宣言”をしてから約半年が経過しましたが、その間ベースの練習をサボったのは3回目です。みなさん許して下さい!まあ許して下さいも何も、全部それは自分に還って来るワケですが……。

     ってな感じで、ホントは“もう今日は楽器はイイや!”というモードになっていましたが、小心者の鈴木はもう一度Tokaiを手に取りました。夕食後から入浴するまでの間に、Tokai で“気楽に”スウィープ・ピッキングや指弾きの練習をするのもこのところの日課となっています。これもスルーしたい気分でしたが、そこは何とか思い留まりましたとさ!!

     今回はまるで普通の日記ですな。ってな感じで、気は乗らないながらもTokaiを弾いていました。そうしたらね、もうどうにも弾きづらくてさ……、また弦高を上げちゃったよ!!(笑)

     上げたのは1~3弦の高音弦側だけですけどね。うん!上げたら弾きやすくなったぞ!Tokaiに関してはかつてムダに当ブログで書きましたが、最初はワザと鈴木としてはかなり弦高を低目(それでも多分普通の人よりは高い)にセッティング。これは自分的なチャレンジでもあったのですが、結局のところやはり低いと弾きづらいってワケで、他の4本と較べると僅かに低いとはいえ、「いつもと同じじゃん!?」というレベルまで上げてしまっていました。

     ところで、この鈴木の高い弦高とはどれぐらいなのか?過去にも書いていますが、常連でない方のためにまた書いておきます。それは6弦12フレット上で4mm弱です。で、実は全てのギターの弦高がキッチリ同じぐらいなのか?というとそうでもなく、大抵の人に判る程度にはちょっとずつ違います。Tokaiを除いたず~っと弾いている4本は、弦高の低い順に言うとレスポール黒、レスポール白、YAMAHA SF-7000、Bladeとなっています。

     どうしてそうなっているのか?もちろんこれには理由があります。
     結局のところ鈴木は弦高を決める時に、音のレスポンスで決めているんだな。
     弾いた時に自分が納得のいくレベルの音が出るところまで弦高を上げているのです。
     つまり、レスポール黒が鈴木にとって一番鳴るというか、一番上手く鳴らすことができるギターだから、結果として一番弦高が低いということですな。で、次に白カスタムが鳴る。YAMAHAは生音自体は一番デカイ音が鳴るのですが、音質的な意味でのレスポンスがレスポールにはちょっと劣る感じなので、それを補う意味でレスポールよりもやや高くなっている。Bladeに関しては……、鈴木はストラトを上手に扱えないんだよ(笑)。だからどんどん弦高を上げちゃうんだよ!そんな感じです。

     納得のいく音が出ないからって、弦高を上げていったらどんどん弾きづらくなるだろ?
     普通の人はそこが疑問だよね?
     これに関しては、以前も当ブログやホームページで書きましたが、また書きますね。テストに出るところだから(笑)。
     弦高を上げると物理的に弦を押さえるのが大変になります。これは鈴木でも同じです。
     ただし、ギターは音楽を奏でるのですから“より良い音”を出すことも重要です。
     ところで、一般的には弦高が高い方が良い音が出ると言われています。
     つまり弦高が高い方が良い音は“簡単”に出ます。
     良い音が簡単に出るってことは……、まあ屁理屈だとか言われちゃうかもしれませんが、発想を転換すると“弾きやすい”ってことだろ!?

     何度も書いていますが、鈴木の弦高が高いのは“弾きやすく”するためなのだな。
     押さえづらいだろ?ってか。イヤイヤ、ヴィブラートやチョーキングはむしろやりやすいし、その状態で弾けるように練習すればイイだけだろ?だから練習するんだろ?という話なのです。

     ってなワケで、オッサン一生言ってろよ!?と思う人もいるかもしれませんが、多分一生言ってると思われます(笑)。そんな感じでいきなり話がTokai に戻りますが、結局Tokai もBlade と同じぐらいまで弦高を上げてしまったのです。そうしたら俄然弾きやすく感じられるようになりましたな。ほとんど病気かもしれませんな。ムダに長文になってしまいました。最後まで読んでくれた方(いないかも?)、感謝いたします!
     またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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