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    まるで個人TTだな

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     お待たせしました(?)、本日よりiTunes storeでも配信開始です!!よろしくお願いします。

     というワケで、今回はツール・ド・フランスのムダな記事です。
     昨日の第9ステージ、きっと逃げが出るだろうと予想されたステージで、トニー・マルティンが大逃げをかまし、見事にステージ勝利!!ついでに山岳賞と敢闘賞もゲット!! 
     う~ん、本日は水玉のマルティンか(笑)。
     追走が数人で先頭交代しているのに、独走のマルティンとまったく差が縮まらないってのは……。追走の目的がマルティンの追撃では無かったとしても、マイヨ・ジョーヌ獲得のために全力で走っていたのにね。
     しかもマルティンはけっこう余裕があったらしい(笑)。
     しかしドイツはW杯もそうですが、今ツールでもドイツ人が5勝だよ!!

     さて、マイヨ・ジョーヌ(総合1位)が入れ替わりました。
     アスタナからすれば戦略的委譲(こんな言葉があるのかどうかは知らん!)ですけど。
     というワケで、総合1位はトニー・ギャロパン(ロット・ベリソル)!!
     ニーバリからすれば、総合力があるとはいえ最終的なライバルには成り得ないギャロパン(チームのエースでもない)にジャージを上手く渡したことに。
     本日、休養日前の第10ステージは厳しい山頂ゴール。
     ここでレースをコントロールしないで済むのは、アスタナにとっては大きいか? 
     でも、個人的にはこのリーダー・ジャージを明け渡す戦略ってあまり好きではありません。

     もっとも、コントロールしなくても良いとは言っても、どのみち、アシストは全力を使わねばならないことに変わりはありませんな。本日第10ステージは2級、1級、1級、2級、3級、1級、1級と7つの山岳がある難関ステージ。とりあえずギャロパンはチームに総合を狙うヴァンデンブロックがいますので、ジャージを守るよりはむしろアシストしなければなりませんな。本日もジャージが移動することでしょう。

     実質1位がニーバリ(アスタナ)であることに変わりありません。
     このニーバリと“本命”コンタドール(ティンコフ・サクソ)の差は2分34秒。
     本日のステージが終わった時点で、ニーバリにマイヨ・ジョーヌが戻ってくる可能性は高いでしょう。問題はコンタドールとの差がどうなるのか?
     
     先日の第8ステージでは、登坂力ではやはりコンタドールが一番か?と思わせましたが……。とにかく本日は自転車ファンは必見です。自転車ファンでなくとも、とりあえず観てみると、そこに“何か”を感じ取ることができるかもしれません。
     またね。

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    ブラジル

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    サイクルロードレースについて歌っています。爽快なロックです。(多分)よろしくお願いします!!
     
     というワケで、W杯も終わりましたな。
     でも決勝はまだちゃんと観ておりませんので(笑)、今回は3位決定戦についてというか、ブラジルについてか……。
     
     ブラジルは最後の意地さえも見せられませんでした。
     ただし、ここまでの両国の戦いぶりからすれば、ある意味妥当な結果でした。
     オランダは今さら3位などには執着しないだろうと思っていましたが、キチンとベストを尽くしましたね。それにしてもロッベンは凄いな!あのプレー・スタイルでほぼ10年間世界のトップクラスというのは驚き以外のナニモノでもない。それと、カイトも頑張りました。カイト好きなんだよ。リヴァプールにいた時だって、カイトだけは応援していたりして……。

     さて、ブラジルについてムダに書いておきます。
     ブラジルは今大会ホスト国でもあり、優勝候補のナンバーワンとされていました。
     書籍もウェブも、どこを見たってそう書いてあった記憶があります。
     ただ、「スペシャル動画かも!?」でもチラッと触れていますが、鈴木は「そうかなぁ~?」とは思っていました。まあ今となっては完全なる後出しジャンケンですけどね。う~ん、開幕前から自信を持って「ブラジルはねえよ!」と書いておけば良かった。

     しかしながら小心者の鈴木は、思い切れませんでした。
     っていうか、それほどに各誌、各社はブラジルを推していましたし、昨季の後半はユナイテッドが不調なせいで、サッカーに対する態度に真剣味が欠けていたから(笑)、自分が判ってないだけだ!と思ったというのもあります。(敬礼!!イヤ、ここは違うな)

     じゃあどうして、鈴木がブラジルに疑問を感じていたのか?ムダに書いておきます。
     先ず監督ね。フェリッポン?本当にそれでイイのか?だって近年はけっこうダメダメだろ?っていうか、鈴木は元々彼を評価していません。まあ極東のオッサンの評価なんて関係ないが(笑)。

     次に、これは完全なる鈴木の個人的感覚ですが、ブラジル代表メンバーには所属クラブの象徴とも言うべき選手がいないよな!?ネイマールでさえそうじゃないワケですし。それぞれがクオリティの高い好タレントなのは理解できますがね。そういうのって必要な気がします。

     さらに世界最高のCBとされるチアゴ・シウバ。彼は世界最高だったか?
     ただのオッサンの考えですが、彼がパリSGに移籍してここ2シーズン、タフ・マッチの経験が減ったことは非常にマイナスだったと思います。ついでに言うと彼はリーダーの顔つきでも無いと思います。

     加えて、ホスト国は地区予選がありません。つまり直近の1~2年は“真剣勝負”の場を失ってしまいます。今後のワールドカップでは、開催国は強豪国ほどホームの利よりも真剣勝負の少なさが問題になるような気がします。イヤ、気がするだけです(笑)。自信を持って書いているワケではありません。

     以上のような点が気になっていました。ですから4位ってのは妥当かもよ!?まあ例によってただのオッサンの戯れ言ですな。またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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