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    そういうことなのか!

     う~ん、困った暑さである。
     先程からエアコンをつけたり切ったり忙しい私です。
     あと2℃ほど高ければ、エアコンつけっぱなしでしょうし、2℃ほど低ければ、きっとエアコン無しで本日は突き進むのに……。

     ってな感じで、いつものように“勝手にせいよ!”という前置きでしたな。
     これから書いていく本題は、それにも増して意味判らないぞ。

     さて、ちょっと前からその制作過程をムダに書いている、“レスポールでぶちカマす!”ハード・ロックな新曲ですが、未だドラム・パートでのたうち回っています。
     ドラムの打ち込みはいつもそれなりに苦労するというか、得意ではないという意識がある私ですが、それは物理的な打ち込み作業が好きではないから!というのがほとんどの理由なんだな。実を言いますと、ドラム・パターンを考えること自体には、それほど時間がかかっていなかったりするワケですが……。

     で、今回もドラム・パートはアタマの中で鳴っていたわけで……、まあ取り出すのには苦労しましたが、それはベーシックなエイト・ビートのパターンなワケです。うん、確かに鳴っているのはそれなんだよ!!

     しかしながら、そのパターンを打ち込んでみたところ……、何か……、ダサイんだよね。

     とりあえず、いつもの鬼ディレクターに、自分的にドラムがダサイと思っていることは伏せておいて聴いてもらいましたよ。その結果は如何に?

    「ギターは凄くカッコイイな!!でもドラムがダサイな!」

     う~ん、それは俺も思ってるんだよ!!
     でもアタマの中で鳴っているパターンはこれであって、そのイメージの中ではカッコよく聞こえるんだよ!じゃあ、どうしてそうなってしまうのか?ムダにいかにも当ブログ的考察をしてみました。

     そして私が出した結論は、きっとアタマの中でそのベーシックなエイトビートを叩いているのは、

    “ジョン・ボーナム(レッド・ツェッペリン)なんじゃねぇ?”

    ということです。そうなんだよ!俺はアタマの中でジョン・ボーナムにドラムを叩かせているんだよ!!ジョン・ボーナムだからダサくないんだよ!彼の独特のグルーヴ感があるからカッコよく聞こえるんだよ!!

     この結論じゃダメか?(笑)
     つまり考えようによっては、打ち込みであろうとジョン・ボーナムのようなグルーヴ感を出せるのならこのパターンでOKってことだな。じゃあ、そうできるように頑張ります!!って、アンタ、打ち込みでジョン・ボーナムのグルーヴが再現できたら……、まあできる人もいるのかもしれませんが、鈴木にはできねえよ!!そんなことができるぐらいなら、今頃こんなに生活に困っていないと思うが……、どうよ?

     ってな感じで、一体どういうイイワケなんだよ!?という感じですが、当ブログの仕様的には普通かなとも思えます。そのパターンのままジョン・ボーナム的グルーヴを加えるのは、還暦までかかってもできそうもありませんので、別のパターンで何とかするつもりです。相手がジョン・ボーナムなら決して“負け”ではないとか思っています。
     またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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