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    30過ぎが3人

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     さて、ATPマスターズ・シンシナティ大会は熱戦が続いております。
     そしてその熱戦には到底見合わないゆるいスタンスで感想を書く鈴木です。
     
     ってなワケで、昨日は準々決勝の4試合が行われました。
     フォニーニだけは絶対に優勝は無いと昨日書きましたが、さすがにそれはその通りの結果となりました。ラオニッチが順当にベスト4へ。まあここはね、予想とかいうレベルではありませんな。

     フェレール×ロブレド戦。まあここは予想が難しかった上に、きっとどちらが勝っても優勝は無いのでは?と思っていましたのでスルーしていました。この熱戦はフェレールが制しましたな。しかしあのファイナルセット第8ゲーム、勝敗を決したのがコード・ボールとはね。もっとも、こうでもしないと勝負が決まらなかったりして……。

     バブリンカ×ベネトー戦。ファーストセットは“バブリンカ強ぇ~っ!!”という感じで、このまま終わっちゃうのか?と思いきや、セカンド以降は何故かベネトーが圧倒。逆転勝ちしてしまいました。バブリンカはやっぱりベネトーが苦手なのでしょうか?

     フェデラー×マレー戦。マレーは今大会イケルかなぁ~!?と思っていたんですよ。
     さすがに異星人同士の試合ですと、“衰えたフェデラー”対“復帰後戻りきっていないマレー”とはいえ、随所にスーパーなプレーが垣間見られますな。ツマラなくは無いです。しかしセカンドセット、マレーは2ブレイクアップだったのに……、次のサービスゲームをキープすれば5-1となりセット奪取は確実と思われたのですが……。
     突如ギアを急激に上げたフェデラーに対応できずに逆転されました。
     マレーは変態的な(?)プレーも戻ってきているんですけどね。
     でも以前には在ったストローク戦における対フェデラーへの優位がありませんでしたな。 
     フェデラーの方が好きな私ですが、もうちょっとマレーに頑張って欲しかったような。

     ってなワケで準決勝は、フェレール×ベネトーとフェデラー×ラオニッチ。
     30過ぎのオッサンが3人だな。
     ベネトーの頑張りが光ります。ちなみにフェレールとベネトーの対戦成績はフェレールの5勝4敗。意外とベネトー頑張ってるじゃん。ベネトー旋風継続か?

     さて、残った名前から見ると実績だけで言えば“これはフェデラーが優勝だろ?”と考えるのが普通かもしれません。そしてまた別の考え方をすると、実績から言って“ベネトーの優勝は無いよな!?”となることでしょう。

     しかしムダに面白くするために(笑)、ちょっとしたデータを挙げておきます。まあ熱心なテニス・ファンなら御承知でしょうが……。
     実はフェデラー以外の残った3人でフェデラーに勝ったことがあるのはベネトーだけです。対戦成績はフェデラーの5勝2敗なのですが、その数字以上にフェデラーにとってベネトーは苦手というイメージもあります。

     まあ過剰に話を面白くしていることは否定しませんが(笑)、ベネトーのATPツアー初優勝がマスターズ・タイトルに!という可能性も無くは無いかもしれません……。
     ベネトーは何とかフェレールに勝ち、そして決勝でフェデラーを待つ!みたいな展開になれば有り得るかも。ちなみにラオニッチについてはフェデラーとフェレールには未だ勝ったことがありません。うん、二人ともビッグ・サーバー退治は得意なんですな。ラオニッチ曰く「もっともタフな相手はフェデラー」だそうだ。

     ってな感じで、一番面白いのは決勝がベネトー×フェデラーになって、ベネトーが勝つパターンか?でもそうなると、フェデラーは2週続けてマスターズ準優勝ということになって、本人やファンの失望が非常に大きくなってしまうな。それもよろしくないか?

     一番ツマラナイパターン……、これは人にも因るでしょうが……、
    ①決勝がフェレール×フェデラーになって“いつものように”フェデラーが勝つ。でもフェデラーのファンは多いから、ツマラナイと思う人の絶対数は少ないか?流れとしてはツマラナイけど。

    ②決勝がフェレール×ラオニッチになって、“遂に若手がマスターズか!?”と思いきや、あっさりフェレールがラオニッチ退治をやってのける。でもフェレールはスゲ~人気があるワケじゃないけど、嫌っている人も少ないので、それはそれで“フェレール良かったね!”という感じにはなるな。でも、流れとしてのツマラナサはけっこうあるか?

    ③決勝がベネトー×ラオニッチになって、ショート・ポイントばかりでラオニッチが勝つ。うん、一番ツマラナイのはこれか?とはいえ、“遂に次世代の若手がマスターズ!”という側面はあるな。でもそれを考えてもツマラナサでは一番か?「ベネトー10度目も悲願ならず」という哀しさも伴ってしまうし。

     私が考える“一番ツマラナイパターン”は③だな。
     え~と、ムダにゆるく書いたら長過ぎましたね。最後まで読んでくれた方、感謝します。
     またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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