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    ブエルタ開幕!

     ギターのレッスンを承ります。迷っている方はとっとと決断した方が吉かも!?

     ってなワケで、今年もブエルタ・ア・エスパーニャが開幕しました。
     先日ブエルタのおバカ・プレビューのような記事を書いた時に、
    「きっと直前にエントリーの変更があるかも!?」
    とか書きましたが、やはりありましたな。
     ディフェンディング・チャンピオンであるクリストファー・ホーナー(ランプレ・メリダ)が出場を辞退しました。以下はそれについての引用です。

    「ホーナーはツール・ド・フランス開幕直後からツアー・オブ・ユタ終了まで重度の気管支炎を患っており、8月15日に治療目的に関わる除外措置をUCIから許可された上でチームドクターが治療薬を処方した。つまり、ホーナーはUCIのルール下においてはブエルタに出場できる。しかしながら、治療後に行われたUCIの血液検査でMPCCが定めるコルチゾン値の下限を下回ってしまった。エースとしてブエルタに参加予定だったホーナー自身がMPCCの規則を尊重していることをチームとして再確認し、ブエルタを欠場するものと決定した。」(引用終わり)

     つまり決してドーピング違反ではなく、ルール上は出場出来るのですが自粛したってことですな。もっとも、実際には健康状態も芳しくないそうです。

     ってなワケで、チャンピオン不在となってしまいましたが、それであっても今年のブエルタは出場選手が豪華です。何故なら開幕当初は出場予定では無かったであろう大物選手が、ジロ→ツールの過程でトラブルに見舞われ志半ばでリタイヤしたケースも多く、それらの選手がブエルタでリベンジに燃えて出場するからであります。(敬礼!!)
     結果として、今年のグランツールでは一番豪華になってしまいましたな。

     例年だとどうしてもブエルタは、「ツールの後で世界選手権の前」という微妙な開催時期のために、どうしても大物選手の出場が少ない感じでした。
     とはいえ、出場選手がショボ目でもいつもエキサイティングなのがブエルタ。面白さという点では、毎年素晴らしいのです。ですから、今年はどうなってしまうのでしょうか?
     
     今年は「ブエルタで私は燃え尽きる!」どころではないかもしれません。
     新しいフレーズを考えておかねばなりませんな。こんな感じですから、毎年書いている気もしますが、ツールがつまらないと思った人でも、今年のブエルタは観るべきですな。

     ってなワケで第1ステージ。ブエルタでは初日がチーム・タイム・トライアル(以下チームTT)というのは多いですな。で、チームTTはね、オメガファーマ・クイックステップやスカイ、トレック、オリカ・グリーンエッジあたりが強いのだな。
     
     で、どうせ優勝はこの中から出るだろ?とか思っていました。
     まあオメガファーマは5位、トレック4位、オリカ3位ということで、予想を裏切ったってほどでもなく、ソコソコだったのですが……。
     何と!スカイが11位でしたな。グランツールのチームTTでスカイが二桁順位だったことなんか記憶に無いんですけど……。

     で、優勝したのはモビスターでした。これで総合上位陣ではキンタナがリードしたワケです。そのタイム差はコンタドールと19秒、フルームと27秒。
     まあ何と言うか、「致命的では無いけどちょっとムダにマージン与えちゃったよね!?」という感じか。またキンタナが勝っちゃうのか?イヤ、いくら何でも気が早すぎるよね。でも、ジロのマリア・ローザのピンクよりは、ブエルタのマイヨ・ロホの赤の方がキンタナには似合うかも?とは思いますな。ちなみに今年のブエルタでも私は“ホアキン贔屓”で行きたいと思っておりますが、既に38秒差付けられちゃいました。また今年も例年通りの流れになってしまうのでしょうか。
     またね。

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    手抜きは失敗

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     さて本日は、めんつゆの話です。
     っていうか、失敗談なんですけど……、えっ!?いつも失敗談だろうって!?その指摘はかなり正確ですが……、ほっといて下さい。

     私は何度か当ブログで書いているように、“汁物”は全てキチンとダシを取ります。
     それ故、ギタリストなのに指先に煮干しの小骨を刺してしまったりします。
     みんな、気をつけてね!
     ってな感じで、味噌汁だろうと煮物だろうと蕎麦つゆだろうと、顆粒のダシを使ったり、希釈するタイプの出来合いの“めんつゆ”は使いません。もちろん、若い頃は面倒だからという理由で、めんつゆを使っていたりもしましたが、やっぱりね、ダシはちゃんと取った方が美味いわな。

     しかしながら、夏になると一つだけ気になることがあります。
     まあこれは私だけの感覚かもしれませんが、素麺を食べる時ね。
     素麺はあっという間に茹であがりますよね?
     そして素麺にだってもちろん、つゆが必要だわな。
     で、素麺のつゆだって当然ダシを取って作っていたのですが……、何か、直ぐにスルッと食べられるのが素麺の良さであって、そのつゆを作る行為が、素麺を食べること本来の良さを阻害していないか?、……そんなことナイか?

     うどんや蕎麦だったら、つゆに大量の具などを入れたりして、つゆ自体に情熱を注ぎ込むことも充分アリなんですけど、素麺の時はそこまでしなくても良くねぇ?とか考えてしまいました。

     そしてある日、行きつけのスーパーで“めんつゆ”がセール品だったのが目に止まりました。で、このところの疑問に終止符を打つべく買ってしまいました。うん、我が家にはまだ素麺がけっこうありましたので、これを使ってみよう!!え~と、出来合いのめんつゆを買うのは20年ぶりぐらいかも?

     ってなワケで、先日この“薄めるだけでオッケー”のめんつゆで素麺を食べました。  
     え~とね、先入観もアルかもしれませんが、とても“化学調味料”の味を感じてしまいますな。変にしょっぱいというかワザとらしい味というか……。まあ出来合いのめんつゆでも、もっと高級品だったらそんなことナイのでしょうが、スーパーでセール品になるようなグレードのものでは、やっぱり……、うん、美味しくありませんな。

     こうして「素麺なんだからとことん手軽に食べる作戦」は失敗に終わりました。
     より高級なめんつゆで試すという方策も残されていますが、このセール品のめんつゆがまだ大量に残っています。とりあえずただ薄めるだけでは“美味しくない”ことが判りましたので、残りは何かしら手を加えて使うことにします。でも夏の間に使い切ることは無理でしょうな。っていうか、私は何を書いているのでしょう?終わります。
     またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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