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    フレットの話

     ギターのレッスンを承ります。こっそりとレッスンを受けて、「アイツ、いつの間にあんなに!?」のように、周囲の話題の的になってみませんか?お気軽にホームページよりお問い合わせ下さい。

     さて、連日でギター関係の話題にします。
     フレットの話。
     私はレスポールがメインギターですので、いわゆる幅広のジャンボフレットに慣れています。ちなみにYAMAHA SF-7000とBladeストラトキャスターもジャンボフレットです。イヤ、正確に調べたワケではないですが、弾いた感じからして2本のレスポールとSF、Bladeのフレット幅は同じだと思われます。

     ってなワケで、昨年の5月に我が家にやって来たTokai ST-60というストラトキャスターは、フェンダー・オールドスタイルのコピーですから、それよりもやや細めのフレットです。ミディアムっていうのか?まあ呼び名はともかく、このストラトだけはフレットが細いのです。

     一般的に考えるに、ジャンボフレットの方が押さえやすい。
     でも細いフレットの方が、音程感や音の起ち上がりに優れていると言われています。
     まあ、細いフレットの方が、弦との接点がより“点”に近いわけで、この理屈は納得できますな。

     で、Tokaiだけ細いフレットですから、慣れの点も含めて最初は非常に弾きづらさを感じていました。特に私の場合はハイコードを押さえる時がね。
     まあ全体としてもやっぱりジャンボフレットの方が楽なんですな。

     ところで、私はここ1か月ばかり、何故かスウィープ・ピッキングをマジメにやり続けています。イヤ、別にいつか披露しようとかそういうつもりじゃなくて、「やっといた方がイイかな?」というぐらいの気持ちです。別に複雑なパターンはやっていません。基本的なヤツだけです。あのピッキング・タッチってのにも興味があるからね。

     で、この練習はちょっと時間が空いた時に、スタンドに立ててあるストラト2本のいずれかで行われます。始めのうちはやはりスウィープをするにも“ジャンボフレット”の方が、つまりBladeの方が弾きやすいと感じていました。

     ところが、徐々に私なりですがスウィープのタッチに慣れてきた昨今、え~と、スウィープに関してはTokai の細いフレットの方がやり易いと感じるようになりました。
     あれか?やっぱり音の起ち上がりのせいなのか?っていうか、左手の力の入れ加減も細いフレットの方がイイ感じかな。
     これって普通なんでしょうか?それともフレットのせいじゃなくてネックの形状のせいか?でもネックの形状自体はそれほど違わないんだよね。
     とはいえ、普通であろうと無かろうと、このまま突き進むしかない私ですが。

     ってな感じで、全体的には絶対ジャンボフレット!ってな感じの私ですが、ことスウィープに関してはミディアムフレットの方がやり易いようです。
     これって「そもそもお前はスウィープなんてやるべきじゃないんだよ!」
    ってことなのでしょうか?それとも、この感覚自体は“そういうこともあるんじゃねぇ?”って話なのでしょうか。サッパリ判りませんな。スウィープの達人様の意見を訊いてみるかどうか、ムダに悩んでいます。
     またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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