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    似ていると思うのである

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     さて、いよいよフィギュアスケートGPシリーズも最終戦のNHK杯である。
     当ブログではムダプレビューを書いたこともある。
     だから今年も書こうかな?とか思ったが、諸事情によりやめることにする。
     NHK杯は全カテゴリーの放送がライヴで観られるのが素敵だ。イヤ、とはいえ録画して観ることになりそうだが……。

     ってなワケで、どうでもイイことなのだが、どうしても書いておきたいことがある。
     是非みなさん、アイスダンスに注目して欲しい。
     何故なら、モンコ/ハリャービン組(ロシア)のクセニア・モンコは女優の多岐川裕美さんに似ているからである。
     そしてクームス/バックランド組(イギリス)のイケメン選手として有名な(?)ニコラス・バックランドは氷川きよしさんに似ているのである。
     前からずっとそう思っていて、発表のタイミングを待っていたのである。
     っていうか、既に誰かが言ってるか?
     またね。

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    シングルコイル

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     ってな感じで、レスポール関連の記事を続けて書いたら、コメント欄がかつて無いほど賑やかになってしまった。みなさまには感謝の気持ちでイッパイである。
     ここでまたもやレスポールで行くのか?
     確かにこういう時にこそ捻り出せるとイイのだが、そうはならない。
     でもギターの話題ではある。
     今度はストラトキャスターね。

     私自身がストラト弾きではないから、ストラトに関しての記事は信用がナイかもしれない。うん!?、こういう風に書くと、まるでレスポールの記事だと信用が有るかのようである。信用が無いのは同じか?(笑)

     さて、私はBladeストラトキャスター(R-4)とTokai ST-60という2本のストラトキャスターを持っている。どちらもスタンドに立ててあり、ひょいっと手に取って弾くことも多い。で、最近この2本の違いをけっこう感じるようになった。

     つまりこの2本は指板材が違う。Bladeはみんなが大好きな(お前がだろ!)エボニー指板であり、Tokaiはメイプル指板である。だから弾き心地は全然違う。まあそれはイイ。問題なのは音の違いなんだが……。

     シングルコイル・ピックアップの音って、“シングルコイル!”であることそのもののキャラクターが強いのか、アンプを通しているとどちらも“ストラトの音ね!”で終わりなんだが、生音で弾いているとその違いがけっこう有ることに気づいた。

     やっぱりエボニーの方がアタックが強いというか硬いというか太いというか……。
     今さらって気もするが、最近強く感じるようになった。
     音が“密”って言うかさ……。
     
     シングルコイルのあの独特のキャラクターは、材の違いを凌駕するのかも?
     だから、実はストラトにエボニー指板を使う理由は余り無いのかな?とか思った。
     それでも、弾き心地の点で私はエボニーがイイんだが。
     っていうか、自分でも何が言いたいのか判らなくなってきた。
     え~と、終わることにする。
     またね。

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    一家に4本

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     さて、レスポールについて書くとコメント欄が賑やかになるようだ。
     だから調子に乗ってみようと思う。
     っていうか、ホントはネタが無いのをゴマカしているのだが……。

     昨日の記事のコメント欄に“レスポールは一家に4本”とか書いたから、これについてムダに検証(夢想)するのである。
     私は2本のレスポール・カスタムを所有しているから、残りはあと2本である。
     2本は同じカスタムなんだから、どちらか1本は手放して残り3本ってことにした方が良くないか?……、と考える人もいるかもしれない。
     しかしながら、実はこの2本は使い分けている。
     どちらかがスペアというワケではない。
     年代は1年しか違わないのだが、黒カスタムはピックアップをダンカンに換えていて、白カスタムはオリジナル(ニューPAF)のままだから音に違いがある。
     ムダに使い分けパターンを発表するが、黒カスタムは私が最も一般的に使うディストーション・サウンドと、センター・ポジションのクリーン・サウンドを使う。
     白カスタムはフロント・ピックアップでのクリーン・サウンドと、歪みを下げた“ソフト・ディストーション”の時に使う。
     まあ長年の使用によってそのようになった。
     他人には判らないかもしれないが、私にとっては全然別のギターだったりする。

     だからどうしても残りは2本である。
     実は長年“どうしてスタンダードは使わないの?”と知人に言われることは多かった。
     レスポール弾きだと言うのであれば、スタンダードも弾けよ!ということらしい。
     まあ、判らないでもない。実は10年ぐらい前に本気でスタンダード購入を考えたこともある。

     でもきっと残り2本にスタンダードは入らない。
     先ず1本はデラックスになると思う。ただ、最近のモデルでロック・ジャックになっているモノがあったが、あれは死んでも買わない。見た目的にあまりにもカッコ悪い。以前当ブログでピックアップ構成がS.S.H(シングル2個とハムバッキング)のギターは、使い勝手が良いのは理解しているが、見た目的に全然無理だと書いたことがあるが、それよりもあの“ロック・ジャック”はカッコ悪いと思う。アレが付いてるぐらいならジャックなんて無くてもイイぐらいだ(笑)。(音出ねぇ~じゃん!)
     ってなワケで、1本はデラックスにしたいと思う。あのミニ・ハムバッキングの音が使いづらいとの評判もあるが、何しろ見た目がカッコイイので、魂で使いこなしてみせるぜ!とか思う。

     さて、あと1本だ。
     ここはやっぱりP-90搭載のレスポールかもしれない。
     現行だとヒスコレ'56年モデルだな。ゴールド・トップだな。バックはナチュラルなのがイイな!うん、絶対このP-90レスポールがマッチするような曲を創ってしまうと思う。
     ちなみに例の牛舎の友人は、
    「P-90のレスポールが欲しいって気持ちが全然判らん!」
    そうだ。う~ん、そうか?
     でも、そう言われてみたら、P-90用の曲を1曲創ってしまったら、もうその後は弾かなくなるような気もしてきた(笑)。4本に割り込ませるのはちょっと無謀かもしれない。

     だったら4本目はスタンダードすればイイじゃん!?というのはもっともな意見な気がする。
     しかし私には隠し球として、ワインレッドのレスポール・カスタムというのもある。
     以前当ブログで書いたが、実はカスタムで一番カッコイイのはワインレッドだと思っていたりする。でもそうなると4本のうち3本がカスタムになってしまう。4本持っている意味がほとんど無くなってしまうな(笑)。

     ってなワケで、意外と決められないのである。
     3本目のデラックスまでは決定でイイのだが、4本目は難しい。
     オッサン、勝手にバカ言ってろよ!という感じが全開だが、私にギターをプレゼントしてくれる方への指針にはなったかもしれない。“指針にはなったかもしれない!”じゃねぇ~よっ!そんな奇特な方はいらっしゃらないよ!ってワケで、ムダな長文を終わることにする。
     またね。

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    手にしたその瞬間から

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     先週は金曜日辺りからこまごまとやることが有った。
     まあ、生活を変えるための下準備みたいなモノである。
     だから、まとまった時間が思うように取れず、金、土、日とギターの練習がやや疎かになってしまった。つまり“よぉ~しやるぞっ!”という感じになれなかったので、その3日間はストラトキャスターしか弾かなかった。

     以前も書いたが、私はレスポールを3日間も弾かないでいると禁断症状が出てしまう。
     その上、練習もやや疎かになっているので、単純にギター・テクニックが衰えるのが心配にもなってくる。
     でもやっと昨日、ギターのマトモな練習時間を取ることができた。
     禁断症状も有ったから(笑)、当然レスポールを手に取った。
     さて、ここからレスポールの話題になるのかというと、別に中身があるワケでもない。
     とはいえ、レスポールのことを書くとコメントが付くことも多い。
     みなさま、いつもありがとう!
     確かに私の非常に抽象的な音楽観の話などよりは、レスポールの話題の方がコメントは付けやすいと思う。
     
     で、コメントと言えば、例の素敵な牛舎の友人からメールが来た。
    「だってさぁー、レスポールは経験不足なんでのぉ~、すまんのぉー(笑)」(原文のまま)
     きっと私がコメント欄に彼のことを“混ぜっ返しキャラ”と書いたことが原因と思われる。イヤ、別に面白ければ何でもイイんだけどね(笑)。

     牛舎の友人は自分で“レスポールは経験不足”とメールで書いた。
     彼は30年以上ギターを弾いていて、これまで50本近くのギターを所有したことがあるのだが、レスポールを今年の4月に初めて買った。これの経緯は当ブログで散々ムダに書いたな。まあそれはイイ。ってな感じで、彼としては長年ギターを弾いてはいるが、レスポールとの付き合いはまだ半年とちょっとなワケで、何となく気後れがあるのかもしれない。

     しかしながら当ブログで以前書いたが、彼はここ数年、ギターを弾くことよりも、ギターを改造したり弄り倒して楽しむ傾向にあったのだが、レスポールを手に入れてからは、「ギターを弾く楽しさ!」を再確認したという。レスポールの経験が深かろうが浅かろうが、もうそれだけでレスポールを語る資格としては充分であると思う。
     うん、レスポールの素晴らしさは、“手にしたその瞬間から”語れるレベルにあると思う。だって禁断症状が出ちゃうんだぜ!?(お前だけだよ!バカ)
     またね。

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    遊びのないステアリング

     ギターのレッスンを承ります。きっと普通とはちょっと違うと思われます。でも“弦高を上げろ!”とかは別に言いません(笑)。お気軽にホームページよりお問い合わせ下さい。

     さて、フィギュアスケートGPシリーズ・フランス大会についてムダに書く。
     熱心な読者様はお気づきかと思われるが、前回大会のGPシリーズ・ロシア大会についてはスルーしたな。まあタマにはそういうこともあるんだよ。

     誰の賛同も得られないような戯れ言を今回もいつものように書く。
     先ず女子シングル。
     いつもはシカトしているのだが、今回は今井選手についてちょっと書く。
     でも彼女のファンは読まない方が良いかもしれない。
     今井選手の所作、特に腕の動きなのだが、私には“幼稚”という印象しかない。
     どうしてそう見えるのかダンスに私よりも詳しい友人に訊いてみた。
     その理由は、腕しか動いていないから!だそうである。
     背中、肩甲骨、肩などが腕と一緒に使えていないかららしい。
     だから腕の動きが平面的にしかならないそうだ。
     幼少の頃からバレエをやっていたようにはとても見えない!そうだ。
     もっとも、フロアではできるけどスケートを滑るとそれができなくなくなるという技術的な理由なのかもしれない。頑張って欲しいとは思う。そんな感じである。

     優勝したのはラディオノワ。
     彼女はホントに素晴らしいな。
     今季はこのまま突っ走る予感が大だ。
     ところでラディオノワは、浅田真央がアイドルだと言うだけあって、ところどころ似ている部分がある。浅田真央は非常に影響力があるはずだが、その割には“似ている選手”というのがいないよな。多分、マネしたくてもできないという話なのだろうが。
     ラディオノワは浅田真央に似ている唯一の選手かもしれない。きっと誰も賛同しないだろうが……。

     リプニツカヤは中国大会よりは良かったが、今一つ。
     とはいえ、負けたのはいずれも自国のライバルだな。
     これでロシア女子シングルは4選手のファイナル進出が決まった。ホントに恐ろしい。

     さて、アシュリー・ワグナーについて書いても仕方ないので男子シングルに行く。
     勝ったのはコフトゥン(ロシア)だ。
     私はコフトゥンがツマラナイといつも書いている。ただ、実は中国大会のエキシビションを観てちょっと見直した。え~と、とても偉そうだが“やればできるじゃん!”という感じだ。(ホントにムダに偉そうである)
     彼がツマラナイのはプログラムに恵まれていない!という理由が大きいのかもしれない。もっとも、競技会用プログラムだとバリューの高いジャンプをこなすために仕方がナイのかもしれないが……。でも、今大会のフリーは中国大会の時よりも随分とこなれて良くなった気がする。コフトゥンは連勝でファイナル決定である。

     さて、町田樹である。
     2 位となってファイナル進出が決まった。
     私は以前から当ブログで書いているが町田選手を基本的には好きである。
     ただ、今季のプログラムは……、何かアプローチが違うような気がする。

     フィギュアスケートの素晴らしい演技を観ると、それを観た我々は感動して、何と言うか“魂が開放される!”ような気分になる。(オッサン、アタマ大丈夫か!?)
     でも……、町田の今季、特にフリーは開放されない。
     何だか閉塞感でイッパイなのだ。
     物凄く頑張っているし、表現に心血を注いでいるのは判る。
     でも観ている我々にもそれを強要しているかのような感じなのだよ。
     観ていて疲れてしまう。
     イヤ、アレができるのは凄いと素直に思うし、誰にでもできることではないだろう。
     でも“遊び”のないステアリングで運転しているような感じというか……、それって恐いだろ?

     我々は“とんでもないモノ”を観てそれに感動する。
     でも町田の場合、その“とんでもないモノ”を提示するアプローチが違うような気がするのよ。実はチャンや高橋、羽生などの“とんでもないモノ”は、技術的にどうこうよりも、アプローチとして新機軸的な“そんなことするんだ?”だったりしないか?

     最後に付け加えておくが、ドーンブッシュ(アメリカ)のSPはとても良いプログラムだと思っていたりする。
     またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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