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    おめでとう、スイス!

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     予定に無かったのだがテニスの話題である。
     もっとも、当ブログの予定なんて“知るか!”という話でもある。
     とにかくデビス・カップの決勝最終日である。
     昨日の当ブログで、“バブリンカ×モンフィスは神試合になりそうな予感”とか書いたのだが、その試合が行われることは無かった。

     つまり第4戦で勝負が決したのだ。
     フランスは出場が予定されていたツォンガのコンディションがイマイチということで、ガスケに変更された。
     う~ん、フェデラーの調子がよく判らないとは言え、ガスケよりはベネトーの方が良かったのでは。あっ!?でも前日のダブルスでベネトーはちょっと怪我していたか?

     まあ予想通りだった。
     フェデラーの圧勝である。
     つまりスイスの優勝となった。
     フェデラーはほとんど最後のチャンスと思われたデビス・カップを手にした。
     とはいえ、この優勝の最大の貢献者はバブリンカだと思われる。
     しかしクレーコートでもフェデラーのソックスが汚れないのは不思議である。
     一体どういうフットワークなのだろうか?
     とにかく、おめでとう、スイス!!
     またね。

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    負けると思っていたが

     ギターのレッスンを承ります。ちょっと違った私の感性が、アナタの上達のお手伝いを致します。お気軽にホームページよりお問い合わせ下さい。

     さて、本日はスポーツの話題にする。
     ホントは勢いギター関連の話にしようかとも思っていたのだが、そんなにネタをでっち上げることはできない(笑)。

     これまでテニスの話題で、デビス・カップ(国別対抗戦)には触れてこなかった。
     何と言うか自分的に熱心に観ていなかったと言うのもあるし、記事にもしづらい気がしていた。でも、ちょっとだけ書く。決勝はフランス対スイスなのだ。ちなみにデビス・カップはシングルス4試合、ダブルス1試合を5セットマッチで行う。要は3勝した方が勝ちだ。初日は1勝1敗だった。バブリンカ(スイス)がツォンガ(フランス)に勝ち、モンフィス(フランス)がフェデラー(スイス)に勝った。う~ん、フェデラーはやっぱり背中の調子が悪いのか?とも思われたが、モンフィスもキレキレだった。

     で、二日目はダブルスである。戦前の予想ではフェデラーはきっとダブルスには出ないと思われていた。シングルスの2試合にエントリーしていたため、ダブルスに出ると3日連続の5セットマッチになってしまう。それはバブリンカについても同様だった。
     だからダブルスはフランスが有利(ベネトー、ガスケ組)だと思われていた。っていうか、私もそう思っていた。

     ところが、フェデラーにとって、きっとデビス・カップ優勝は最後のチャンス。
     何とスイスはフェデラー、バブリンカ組に変更してきた。
     もちろん、初日に2連勝できなかったことからの“背水の陣”だったと思われる。
     そしてスイス組は圧勝して見せた。フェデラーの調子はイマイチだったが、バブリンカがあまりにも凄かった!何なんでしょ!?あのバックハンドは!!ってなワケで、スイスの2勝1敗で最終日を迎えるのである。フェデラー×ツォンガ、バブリンカ×モンフィスの2試合。スイスは1勝すれば優勝である。バブリンカ×モンフィス戦が“神試合”になりそうな予感である。

     イヤ、ホントはサッカーをメインに書くつもりだった。
     つまり昨日はアーセナル×ユナイテッド戦だったのだ。
     一般的に“ナショナル・ダービー”、つまりイングランドで最も歴史と伝統があるのはリヴァプール×ユナイテッド戦だと言われていると思うが、私的にはアーセナル×ユナイテッド戦こそがイングランド・ナショナル・ダービーである。
     例年であれば、この大一番の前に当ブログで“バカ(ムダ)・プレビュー”を書きそうなところだが、昨年から両クラブともに調子がアレだよな?

     ってなワケで、例年ほど盛り上がっていなかった私だ。ちなみにこの試合前の友人との会話をここに記しておく。

    友人「今週末はアーセナル戦じゃないか?」
    私「うん、そのようだな。」
    友人「アーセナルもイマイチだけど、ユナイテッドが勝てると思うか?」
    私「イヤ、負けるだろ。」
    友人「そんなこと言って、負けた時のショックを少なくしようとするポーズで、ホントは勝つと思ってるだろ?」
    私「イヤ……、負けるだろ(笑)」
    友人「お前ね(爆笑)。」

     とかこんな感じだった。うん、ホントに勝てると思っていなかった。ただ、アーセナルもけっこう好きだったりするので、っていうか、プレミアのライバルの中ではアーセナルに負けるのはそんなに悔しくなかったりするのだ。

     だから勝ったのはもちろん嬉しいのだが、アーセナルのウィルシャーとシチェスニーの怪我の方が心配だったりする。そしてジルーが復帰戦で素晴らしいゴールを決めたのも喜ばしいことだったりする。どちらも好調で優勝を懸けた大一番だったりすれば、また違った感情が湧き上がったのだろうが……。

     うん、何とも複雑な気持ちになる勝ちであった。
     でもいつの間にかこの勝ちで4位だったりする。何とも不思議だがニューカッスルも5位だったりする。そうそう、パーデューは大丈夫なんだよ。
     ところで、ファン・ペルシーは一向に調子が上がらないよな。
     それとアーセナルはコシェルニーがいないとダメな気がする。
     何だか非常に乱文で長文になってしまった。これ以上ネット・リソースを汚さないためにも消えることにする。
     またね。

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    コ~ンとカキ~ン

     ギターのレッスンを承ります。当ブログやホームページの記事に“ピン”と来て、尚かつギターの上達を真剣に考えている方は、お気軽にホームページにあるメールアドレスよりお問い合わせ下さい。お待ちしております。

     さて、連日ギターの話にする。
     実は先程まで、「全然ネタが思いつかねぇ~よ!もう今日の更新はきっと夜だな!?」とか思っていたのだが、部屋の掃除をしていたらちょっと思いついた。

     しかも当ブログの王道と言うか本筋と言うべきか、レスポールの話である。
     あっ!?今、身を乗り出した方がいると思うのだが、読了後の残念感予防のために、もっと軽い気持ちで読んでいただきたい(笑)。
      ってなワケで、レスポールの話であるが、しかもスタンダードとカスタムの音の違いについて書くのである。スマン、また身を乗り出した……(以下略)。とっとと書いた方が良さそうである。

     音の感じ方というのはまったくもって主観的だから、それを仮に言葉にしたからと言って、他人に伝えるのは難しい。う~ん、お前、いきなり逃げを打ってねえか?
     一般的に、スタンダードとカスタムでは、指板材の違いによって音に違いがあると言われている。え~と、昨日の話ではないが、この際エボニーとかリッチライトとか気にするなよ。つまりスタンダードはローズ指板、カスタムはエボニー指板(リッチライト)であって、それによる音の差違が有ると言われている。
     世間一般で言われているのは、カスタムの方が歯切れが良い音がする!というモノだ。歪ませた時にコード感がはっきりするとかさ。まあそんな感じ。確かに私もそれに同意する。最近何本かスタンダードを弾く機会があったが、それを再確認した感じだ。

     一応言っておくが、“どちらが良いか?”という話ではない。
    “どちらが好きか?”というだけの話な。

     さて、本日はこの音の違いを私なりに表現する喩えが見つかったので発表するのだ。
     もっとも、当ブログの常連読者様なら既に御承知だと思うが、私の喩えは決して“気が利いている”とは言えない場合が多い。むしろ更に迷宮に入り込む危険性もある。だから、私の喩えを理解するにあたっては、くれぐれも自己責任でお願いしたい。

     前置きが長過ぎるのは当ブログの仕様だ。申し訳ない!話を進めよう。
     野球の打球音を思い浮かべて頂きたい。木のバットと硬式球が当たるのはいつだって、“同じ”である。つまり大筋で言うと、毎回決まった材質のモノ同士がぶつかるのだから、その音を表現するのは一つの言葉でも良さそうなモノだ。
     しかしながら、その場面場面で、“カキ~ン!”と表現したくなる時や“コ~ン!”と表現したくなる時が有って、何となく使い分けたりするよね!?

     そう、実はコレなのである。スタンダードは“コ~ン!”、カスタムは“カキ~ン!”という感じかな?、……と。このニュアンスの違いが判るだろうか?重ねて言っておくが、“どちらが良いか?”ではなく、“どちらが好きか?”という話だ。

     さて、サッパリ判んねぇ~よ!という方がほぼ全員かと思われるが、付け加えておく。
     スタンダードは歪ませた時に、“ミョ~ン”という音を、イヤ、音というよりニュアンスかもしれないが、私はいつも感じる。カスタムにはコレが無い。印象としてはその“ミョ~ン”のせいでスタンダードには地を這うようなニュアンスを感じ取る私である。
     ジジイがまた吹いてしまった。
     またね。

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    もう終わりにしよう

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     さて、ギターの話をする。
     非常にゆるく無責任に個人的意見を書く。
     まあ“無責任に”と宣言したところで、実名で書いているから責任逃れはできないんだが(笑)。まあ、仕方ない話である。

     当ブログに検索の末においで下さる場合、その検索キーワードで最も多いのが、“リッチライト指板”だと思われる。
     確かに私はリッチライト指板についてムダに書いたし、実際にリッチライト指板のレスポール・カスタムを楽器屋で試奏してみて、それについての記事も書いている。
     まあ私の信用度がいかほどのモノかサッパリだとは思うが、もうイイ加減にリッチライト指板についてああだこうだ言うのは終わりにしようよ!とか思ったりもする。
     そう、終わりにしたいのだ!もうイイじゃん!

     これまで書いたように、単純に弾き心地やサウンドの点では、従来のエボニーとリッチライトで違いは判らない。うん、私には判らなかった。実際問題として、リッチライト指板の具体的な欠点について、聞いたこともそういう記事を見かけたこともない。

     でもそれはお前に判らないだけで、両者の違いを聴き分けられる、若しくは弾くことで実感できる人もいるかもしれないだろ?と言いたくなるよね。

     だから仮に、その違いが判る人がいたとして、そういう人達向けに言ってみる。

    「あの違いが判るだけの腕と耳が有るのなら、そもそもとんでもなく凄腕だろうから、指板が何であろうと関係無くねぇ!?」

     何かね、そう言いたくなるのよ。
     ちょっと反則っぽい気もするんだが。
     だからリッチライトがどうか?ってのは全然問題ナイと思っているのである。
     ヘタならそもそも違いなんて判らないし、仮に違いが判るほどの凄腕なら、もう指板がどうこうというレベルなんて超えちゃってると思うのである。

     うん、そんな感じなんだよ。
     まあ、ほとんどの人は演奏性や音よりも“気分”の問題で引っかかってるとは思うんだけどね。オッサン、また吹いているのだ。
     またね。

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    オレ、オレ

     ギターのレッスンを承ります。きっと「そうだったのね!?」ということになって、グ~ンと上達すること間違い無しです。お気軽にホームページよりお問い合わせ下さい。

     昨日の話だ。
     私は昼頃、飲み物を買いに最寄りのコンビニに行った。
     帰ってきたら宅電の留守電ランプが点滅していた。
     番号を見ると実家の番号だったが、何もメッセージは入っていない。
     母はタマに電話をかけてくる。まあ私がほとんど連絡しないからなんだが(苦笑)。
     でも重要な用事であれば、メッセージを入れるよな?

     イヤ、待て。ここで何となく私は“いつもと違う”のを感じ取った。
     母が電話をかけてくるのって、大体8時半~9時ぐらいなんだよね。
     昼過ぎとかにかけてくることなんてまずナイ。
     ちょっと気になったので、直ぐに折り返し電話をしてみた。

     かかってきたのはホンの30秒前だから、直ぐに出るだろ?とか思っていたら、中々出ない。キャッチホンになっているはずだから電話中なのか?と思っていたら、案の定そうだったみたいだ。キャッチを切り替える気配がした。

    「今電話くれたみたいだけど?」と私。
     すると母はやや狼狽した調子だった。
    「アンタ、今どこからかけてるの?」
    「どこからも何も、電話があったのでかけてるんだから、家に決まってるだろ!?」

     すると母、「そうよねぇ~。やっぱりおかしいと思ったのよ!」
     実はキャッチで待たされている相手は、“自称”息子らしいのだ。
     つまり「オレ、オレ詐欺」な。

     母の話によると、“私”は鞄を無くして財布も免許証もカードも無くして、今病院にいて、これから蓄膿症の手術を受けなければならないので、至急金が必要らしい(笑)。
    「アンタの声にしてはおかしいと思ったのよね。」
     つまりアレか?蓄膿症ってのは、声がおかしいと思われた時のための予防線なのか?
     キャッチの相手は一度切ってしまったようだが、母と話している最中にまたかけて来ている模様だ。一応「警察に連絡すれば?」と言っておいた。

     家には父もいる。(電話口の向こうで声がした)父は私が呆れるほどの切れ者なので、仮に私が電話しなくてもダマされることは無かったと思うが……。でも、こと息子のこととなると普段切れ者でも関係無くなるのかもな?とも思う。そういう意味で、ほんとに悪質だなと思う。この記事を書く前、最後は思いっきりネタ風味で終わろうかとも思ったが、実際にダマされてしまう人もいるし、自分の家族が当事者になってみると、そういう気にはなれなくなってしまった。みなさんもご注意下さい!
     またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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