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    負けると思っていたが

     ギターのレッスンを承ります。ちょっと違った私の感性が、アナタの上達のお手伝いを致します。お気軽にホームページよりお問い合わせ下さい。

     さて、本日はスポーツの話題にする。
     ホントは勢いギター関連の話にしようかとも思っていたのだが、そんなにネタをでっち上げることはできない(笑)。

     これまでテニスの話題で、デビス・カップ(国別対抗戦)には触れてこなかった。
     何と言うか自分的に熱心に観ていなかったと言うのもあるし、記事にもしづらい気がしていた。でも、ちょっとだけ書く。決勝はフランス対スイスなのだ。ちなみにデビス・カップはシングルス4試合、ダブルス1試合を5セットマッチで行う。要は3勝した方が勝ちだ。初日は1勝1敗だった。バブリンカ(スイス)がツォンガ(フランス)に勝ち、モンフィス(フランス)がフェデラー(スイス)に勝った。う~ん、フェデラーはやっぱり背中の調子が悪いのか?とも思われたが、モンフィスもキレキレだった。

     で、二日目はダブルスである。戦前の予想ではフェデラーはきっとダブルスには出ないと思われていた。シングルスの2試合にエントリーしていたため、ダブルスに出ると3日連続の5セットマッチになってしまう。それはバブリンカについても同様だった。
     だからダブルスはフランスが有利(ベネトー、ガスケ組)だと思われていた。っていうか、私もそう思っていた。

     ところが、フェデラーにとって、きっとデビス・カップ優勝は最後のチャンス。
     何とスイスはフェデラー、バブリンカ組に変更してきた。
     もちろん、初日に2連勝できなかったことからの“背水の陣”だったと思われる。
     そしてスイス組は圧勝して見せた。フェデラーの調子はイマイチだったが、バブリンカがあまりにも凄かった!何なんでしょ!?あのバックハンドは!!ってなワケで、スイスの2勝1敗で最終日を迎えるのである。フェデラー×ツォンガ、バブリンカ×モンフィスの2試合。スイスは1勝すれば優勝である。バブリンカ×モンフィス戦が“神試合”になりそうな予感である。

     イヤ、ホントはサッカーをメインに書くつもりだった。
     つまり昨日はアーセナル×ユナイテッド戦だったのだ。
     一般的に“ナショナル・ダービー”、つまりイングランドで最も歴史と伝統があるのはリヴァプール×ユナイテッド戦だと言われていると思うが、私的にはアーセナル×ユナイテッド戦こそがイングランド・ナショナル・ダービーである。
     例年であれば、この大一番の前に当ブログで“バカ(ムダ)・プレビュー”を書きそうなところだが、昨年から両クラブともに調子がアレだよな?

     ってなワケで、例年ほど盛り上がっていなかった私だ。ちなみにこの試合前の友人との会話をここに記しておく。

    友人「今週末はアーセナル戦じゃないか?」
    私「うん、そのようだな。」
    友人「アーセナルもイマイチだけど、ユナイテッドが勝てると思うか?」
    私「イヤ、負けるだろ。」
    友人「そんなこと言って、負けた時のショックを少なくしようとするポーズで、ホントは勝つと思ってるだろ?」
    私「イヤ……、負けるだろ(笑)」
    友人「お前ね(爆笑)。」

     とかこんな感じだった。うん、ホントに勝てると思っていなかった。ただ、アーセナルもけっこう好きだったりするので、っていうか、プレミアのライバルの中ではアーセナルに負けるのはそんなに悔しくなかったりするのだ。

     だから勝ったのはもちろん嬉しいのだが、アーセナルのウィルシャーとシチェスニーの怪我の方が心配だったりする。そしてジルーが復帰戦で素晴らしいゴールを決めたのも喜ばしいことだったりする。どちらも好調で優勝を懸けた大一番だったりすれば、また違った感情が湧き上がったのだろうが……。

     うん、何とも複雑な気持ちになる勝ちであった。
     でもいつの間にかこの勝ちで4位だったりする。何とも不思議だがニューカッスルも5位だったりする。そうそう、パーデューは大丈夫なんだよ。
     ところで、ファン・ペルシーは一向に調子が上がらないよな。
     それとアーセナルはコシェルニーがいないとダメな気がする。
     何だか非常に乱文で長文になってしまった。これ以上ネット・リソースを汚さないためにも消えることにする。
     またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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