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    遊びのないステアリング

     ギターのレッスンを承ります。きっと普通とはちょっと違うと思われます。でも“弦高を上げろ!”とかは別に言いません(笑)。お気軽にホームページよりお問い合わせ下さい。

     さて、フィギュアスケートGPシリーズ・フランス大会についてムダに書く。
     熱心な読者様はお気づきかと思われるが、前回大会のGPシリーズ・ロシア大会についてはスルーしたな。まあタマにはそういうこともあるんだよ。

     誰の賛同も得られないような戯れ言を今回もいつものように書く。
     先ず女子シングル。
     いつもはシカトしているのだが、今回は今井選手についてちょっと書く。
     でも彼女のファンは読まない方が良いかもしれない。
     今井選手の所作、特に腕の動きなのだが、私には“幼稚”という印象しかない。
     どうしてそう見えるのかダンスに私よりも詳しい友人に訊いてみた。
     その理由は、腕しか動いていないから!だそうである。
     背中、肩甲骨、肩などが腕と一緒に使えていないかららしい。
     だから腕の動きが平面的にしかならないそうだ。
     幼少の頃からバレエをやっていたようにはとても見えない!そうだ。
     もっとも、フロアではできるけどスケートを滑るとそれができなくなくなるという技術的な理由なのかもしれない。頑張って欲しいとは思う。そんな感じである。

     優勝したのはラディオノワ。
     彼女はホントに素晴らしいな。
     今季はこのまま突っ走る予感が大だ。
     ところでラディオノワは、浅田真央がアイドルだと言うだけあって、ところどころ似ている部分がある。浅田真央は非常に影響力があるはずだが、その割には“似ている選手”というのがいないよな。多分、マネしたくてもできないという話なのだろうが。
     ラディオノワは浅田真央に似ている唯一の選手かもしれない。きっと誰も賛同しないだろうが……。

     リプニツカヤは中国大会よりは良かったが、今一つ。
     とはいえ、負けたのはいずれも自国のライバルだな。
     これでロシア女子シングルは4選手のファイナル進出が決まった。ホントに恐ろしい。

     さて、アシュリー・ワグナーについて書いても仕方ないので男子シングルに行く。
     勝ったのはコフトゥン(ロシア)だ。
     私はコフトゥンがツマラナイといつも書いている。ただ、実は中国大会のエキシビションを観てちょっと見直した。え~と、とても偉そうだが“やればできるじゃん!”という感じだ。(ホントにムダに偉そうである)
     彼がツマラナイのはプログラムに恵まれていない!という理由が大きいのかもしれない。もっとも、競技会用プログラムだとバリューの高いジャンプをこなすために仕方がナイのかもしれないが……。でも、今大会のフリーは中国大会の時よりも随分とこなれて良くなった気がする。コフトゥンは連勝でファイナル決定である。

     さて、町田樹である。
     2 位となってファイナル進出が決まった。
     私は以前から当ブログで書いているが町田選手を基本的には好きである。
     ただ、今季のプログラムは……、何かアプローチが違うような気がする。

     フィギュアスケートの素晴らしい演技を観ると、それを観た我々は感動して、何と言うか“魂が開放される!”ような気分になる。(オッサン、アタマ大丈夫か!?)
     でも……、町田の今季、特にフリーは開放されない。
     何だか閉塞感でイッパイなのだ。
     物凄く頑張っているし、表現に心血を注いでいるのは判る。
     でも観ている我々にもそれを強要しているかのような感じなのだよ。
     観ていて疲れてしまう。
     イヤ、アレができるのは凄いと素直に思うし、誰にでもできることではないだろう。
     でも“遊び”のないステアリングで運転しているような感じというか……、それって恐いだろ?

     我々は“とんでもないモノ”を観てそれに感動する。
     でも町田の場合、その“とんでもないモノ”を提示するアプローチが違うような気がするのよ。実はチャンや高橋、羽生などの“とんでもないモノ”は、技術的にどうこうよりも、アプローチとして新機軸的な“そんなことするんだ?”だったりしないか?

     最後に付け加えておくが、ドーンブッシュ(アメリカ)のSPはとても良いプログラムだと思っていたりする。
     またね。

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    おめでとう、スイス!

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     予定に無かったのだがテニスの話題である。
     もっとも、当ブログの予定なんて“知るか!”という話でもある。
     とにかくデビス・カップの決勝最終日である。
     昨日の当ブログで、“バブリンカ×モンフィスは神試合になりそうな予感”とか書いたのだが、その試合が行われることは無かった。

     つまり第4戦で勝負が決したのだ。
     フランスは出場が予定されていたツォンガのコンディションがイマイチということで、ガスケに変更された。
     う~ん、フェデラーの調子がよく判らないとは言え、ガスケよりはベネトーの方が良かったのでは。あっ!?でも前日のダブルスでベネトーはちょっと怪我していたか?

     まあ予想通りだった。
     フェデラーの圧勝である。
     つまりスイスの優勝となった。
     フェデラーはほとんど最後のチャンスと思われたデビス・カップを手にした。
     とはいえ、この優勝の最大の貢献者はバブリンカだと思われる。
     しかしクレーコートでもフェデラーのソックスが汚れないのは不思議である。
     一体どういうフットワークなのだろうか?
     とにかく、おめでとう、スイス!!
     またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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