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    一家に4本

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     さて、レスポールについて書くとコメント欄が賑やかになるようだ。
     だから調子に乗ってみようと思う。
     っていうか、ホントはネタが無いのをゴマカしているのだが……。

     昨日の記事のコメント欄に“レスポールは一家に4本”とか書いたから、これについてムダに検証(夢想)するのである。
     私は2本のレスポール・カスタムを所有しているから、残りはあと2本である。
     2本は同じカスタムなんだから、どちらか1本は手放して残り3本ってことにした方が良くないか?……、と考える人もいるかもしれない。
     しかしながら、実はこの2本は使い分けている。
     どちらかがスペアというワケではない。
     年代は1年しか違わないのだが、黒カスタムはピックアップをダンカンに換えていて、白カスタムはオリジナル(ニューPAF)のままだから音に違いがある。
     ムダに使い分けパターンを発表するが、黒カスタムは私が最も一般的に使うディストーション・サウンドと、センター・ポジションのクリーン・サウンドを使う。
     白カスタムはフロント・ピックアップでのクリーン・サウンドと、歪みを下げた“ソフト・ディストーション”の時に使う。
     まあ長年の使用によってそのようになった。
     他人には判らないかもしれないが、私にとっては全然別のギターだったりする。

     だからどうしても残りは2本である。
     実は長年“どうしてスタンダードは使わないの?”と知人に言われることは多かった。
     レスポール弾きだと言うのであれば、スタンダードも弾けよ!ということらしい。
     まあ、判らないでもない。実は10年ぐらい前に本気でスタンダード購入を考えたこともある。

     でもきっと残り2本にスタンダードは入らない。
     先ず1本はデラックスになると思う。ただ、最近のモデルでロック・ジャックになっているモノがあったが、あれは死んでも買わない。見た目的にあまりにもカッコ悪い。以前当ブログでピックアップ構成がS.S.H(シングル2個とハムバッキング)のギターは、使い勝手が良いのは理解しているが、見た目的に全然無理だと書いたことがあるが、それよりもあの“ロック・ジャック”はカッコ悪いと思う。アレが付いてるぐらいならジャックなんて無くてもイイぐらいだ(笑)。(音出ねぇ~じゃん!)
     ってなワケで、1本はデラックスにしたいと思う。あのミニ・ハムバッキングの音が使いづらいとの評判もあるが、何しろ見た目がカッコイイので、魂で使いこなしてみせるぜ!とか思う。

     さて、あと1本だ。
     ここはやっぱりP-90搭載のレスポールかもしれない。
     現行だとヒスコレ'56年モデルだな。ゴールド・トップだな。バックはナチュラルなのがイイな!うん、絶対このP-90レスポールがマッチするような曲を創ってしまうと思う。
     ちなみに例の牛舎の友人は、
    「P-90のレスポールが欲しいって気持ちが全然判らん!」
    そうだ。う~ん、そうか?
     でも、そう言われてみたら、P-90用の曲を1曲創ってしまったら、もうその後は弾かなくなるような気もしてきた(笑)。4本に割り込ませるのはちょっと無謀かもしれない。

     だったら4本目はスタンダードすればイイじゃん!?というのはもっともな意見な気がする。
     しかし私には隠し球として、ワインレッドのレスポール・カスタムというのもある。
     以前当ブログで書いたが、実はカスタムで一番カッコイイのはワインレッドだと思っていたりする。でもそうなると4本のうち3本がカスタムになってしまう。4本持っている意味がほとんど無くなってしまうな(笑)。

     ってなワケで、意外と決められないのである。
     3本目のデラックスまでは決定でイイのだが、4本目は難しい。
     オッサン、勝手にバカ言ってろよ!という感じが全開だが、私にギターをプレゼントしてくれる方への指針にはなったかもしれない。“指針にはなったかもしれない!”じゃねぇ~よっ!そんな奇特な方はいらっしゃらないよ!ってワケで、ムダな長文を終わることにする。
     またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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