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    愛情の注ぎ方

     みなさん、こんにちは。クリスマスはいかがお過ごしでしょうか?
     ケーキは食べましたか?一応私は食べました。しかも身分不相応の有名店のを。

     ってな感じで、出だしを変えてみたが本編(と言うほどのモノでナイが)はこのところの調子に戻りたい。私がよく訪問しているブログの話なのだが、
    「トランプとレディーがメチャクチャ可愛い!!」
    といつも思う。イヤ、トランプとレディーというのは2匹の(っていうか2人のと言うべきか?)バーニーズマウンテンドッグとグレートピレニーズである。
     私は犬好きで特に大型犬が好きなので、この2人のマウンテンドッグにメロメロである。え~と、きっとかなりの人気ブログだと思われるので、ピンと来る人も少なくないかもしれないな。

     で、いつも思うのだが、この子達がこんなに可愛いのは、きっと飼い主様、つまりそのブログの管理者様が、真っ当な愛情を注いでおられるからだと思う。単に“猫かわいがり”とかそういう類のモノではなく、真の愛情なんだろうな?と思うのだ。

     ここでいきなりギターの話に移る(笑)。
     犬はもう家族だから当然かもしれないのだが、ギターもそうなんじゃないか?とか思ったりする。まあ生き物ではないけどね。持ち主の愛情がギターの顔に出ると思うのだよ。

     ギターは何年か使っていれば当然傷だらけになる。
     で、その傷の付き方ってのに、その持ち主の愛情が表れる気がする。
     同じ傷だらけでも、愛情を持って接した故の傷と、そうでなくて単にぞんざいに扱った故の傷ってのには、違いが出るような気がする。

     愛情を持って接した故の傷は、その付き方もカッコイイと思う。
     つまりギターもキチンと愛すれば愛するほどに、カッコよくなる気がするのだ。
     強引だけど最初の犬の話と同じじゃないか!?
     
     ってな感じで、この話は何処に落とすのか?
     勘のいい人なら気づいたかもしれないけど、だから私はVOS仕上げはゴミだと思うのだ。
     そんなモノは“自分が愛情を注いだ結果に付いた傷”とは比べるまでもねえな。
     ギターの傷は“自分で歴史を刻むがごとく”付いていくモノなんだよ。
     作り物の“中古風”なんて格好悪いにもほどがある。
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     またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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