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    他人行儀

     エリクサーの弦をTokai ST-60に張ってから本日で三日目である。
     そして、以来それを弾くように努めている私である。
     アンプに通しても弾いているが、まだローランドのプリアンプしか試していないので、それについてのレビューは後日にする。ネタを小出しにしていると思われるかもしれないが、事実その通りだ(笑)。

     ってなワケで、張って以来三日間。多分10時間以上は弾いている。
     それで気づいたことは二つ。
     まず弦の寿命である。
     正直、10時間以上も弾けば、アーニーボールやダダリオならば音にくすみが出始める。
     特にアーニーだったら、レコーディングに使える状態ではなくなるな。
     けっこうはっきりと音が“落ち着いて”しまう。
     私はアーニーの張った直後の“ギンギン”な音が好みなのだな。

     しかし、エリクサーは全然音が変わらないね。
     う~ん、長寿命なのは本当なのだろう。イヤ、別に疑ってはいなかったけどね。
    “パキ~ン”と鳴らないのは不満ではあるが、今のところ音の劣化は全く感じない。
     果たしてこれがいつまで保つのか?検証を続けたいと思う。

     気づいたことのもう一つ。
     あのさ、プレーン弦(1~3弦)だけどさ……。
     何か……、硬くないか?
     もちろん弦の太さが同じでもメーカーによって硬さの違いは感じることがある。
     アーニーとダダリオだとダダリオの方がちょっと硬く感じるよね?
     でもその差はホンのちょっとで、“誤差の範囲内”とか言って済まされる程度だ。

     でもエリクサーはけっこう硬いと思うんだよ。
     何と言うか“金属の硬度”そのものが違う感じというか……。
     アーニーのような“指に食いつく”感じがナイよな。
     巧く言えないんだが、非常に他人行儀な感じだ。(なんじゃそら?)
     弾いていて弦との一体感を感じられないのだ。
     まあ私は、エボニー指板だと指が“ブニュ~”っと沈み込むとかワケの判らんことを言うオッサンなので理解不能かと思われるが、エリクサーのプレーン弦は“他人行儀”な感じであると言わせてもらう。スマン、また例によって吹いてしまった。
     またね。
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    世間的には盛り上がっているはずなのに

     全豪オープンも本日から4回戦である。ベスト16だね。
     例年に比べこの時期のテニス記事が少ないのはどういうことか?
     世間的には随分盛り上がっているのにね。
     別に他意は無いんだけど……。

     ちなみに開幕前に優勝候補の2番手に私が挙げていたフェデラーがセッピに3回戦で負けてしまった。この日のフェデラーはエラー・マシーンであった。実際、セッピ・クラスの選手の調子良ければ、こういうことは起こり得る。ほとんど第1セットの時点で“これはヤバイかもね?”という感じであった。試合が進むにつれてフェデラーもやや盛り返し、決め手を打つチャンスも無くはなかったのだが……。

     ってなワケで、4回戦のカードについてムダに書く。
     まあシード勢が順当に来たと言う点では、やはり“錦織×フェレール”と“マレー×ディミトロフ”戦が注目かもしれない。錦織×フェレール戦はとても面白いモノになりそうだ。錦織が有利だとは思うのだが簡単ではナイだろう。っていうか、優勝を目指しているのであれば、サクっと勝てるようじゃなければならないかも。

     マレー×ディミトロフも注目なんだが、意外とあっさりマレーが勝つような気もする。マレーは調子が良さそうだし、本来全豪は相性が良い大会だ。

     でも実は私的に最も注目している4回戦のカードはナダル×アンダーソンだ。
     イヤ、アンダーソンが勝つとはほとんど思っていない。
     でもナダルの調子が測れそうな気がするのだ。
     とはいえ、ナダルは試合が始まってみないとホントに判らない選手だから、仮にこのアンダーソン戦を観たところで、この先どうか?なんてあまり参考にならない気もするが(笑)。

     ところでフェデラーが消えてしまったので、優勝予想を修正しておく。
     ジョコヴィッチ70%、ナダル15%、バブリンカ8%、錦織5%、ラオニッチ2%。
     相変わらずタダのカンである。フェデラーの20%をラオニッチ以外の4選手に分配してみた。

     ってなワケで、ナダルとマレーの試合は必見かなとか思っているのだが、全米フィギュアの女子フリーもあるし、エリクサーをアンプで試してみようかな?とかも思っているし、この後、時間のやりくりに苦労しそうな私である。いや勝手にせいよ!という感じだろうが……。
     またね。
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    初エリクサー

     さて、本日も更新が遅いな。
     お待たせしました。(誰も待ってねぇ~よ!)
     イヤね、朝から出かけて夕方に帰ってきたんだよ。
     ところで、全豪オープンの熱戦が続いているのに、テニスの記事が全然ねぇ~な。
     そう言えば、フィギュアの全米選手権もやってるよな。
     それらについて書いても不思議はないのだが、本日はギターについて書くのである。
     何故なら私は、“スポーツ好きでギターも弾けるオッサン”ではなく、ホントは、
    “ギター弾きでスポーツ好きなオッサン”だからである。同じようにも思えるが、実は違うのだよ!

     ってなワケで、帰ってきてから私がしたことは、ご飯を炊いてカレーを温めて……、イヤ、そんなことはどうでもイイのだ。本日のテーマはそんなクダらん日記ではない。

     つまり、当ブログ7万5人の読者様のリクエストに応えたのだ。
     そう、タイトルにある通り、素敵な牛舎の友人からのプレゼントであるエリクサーの弦を張ったのである。ちなみにエリクサーはNANOWEB、09~42であり、それをTokai ST-60に張ったのだった。

     さて、一応これは個人の感想であり、実際の効能を保証するモノではない!と例によって通販風味に断っておく。気に入らない意見だった場合は、シカトして頂きたい。そして気に入った意見であったら大いに賛同して頂きたい(笑)。

     張り換える前の弦は、1月ほど経過したアーニーボールのハイブリット・スリンキーである。うん、やや死に始めていて換えるには程よい加減である。
     で、エリクサーに張り換えたのだが……、え~と、つまり生音でしか弾いてないのだが、音が小さいね。まあアーニーボールはかなり“ギンギン”鳴る弦だから尚更感じるのかもしれない。でも実際、張り換える直前のやや死んだアーニーよりも音が小さいぞ。

     単純に生音の比較だと、私的には“パンチがねえな!”という感じである。そこはかなり不満である。ただ、音そのものはアーニーよりもクリアな澄んだ音だと思う。そしてこれは事前のリサーチで知っていたのだが、巻き弦の表面が滑らかなためフィンガリングがやりやすい気がするし、ピッキングに関しても引っかかる感じが少ないので、速弾きは楽だと思う。

     まあね、生音は小さくてもアンプを通さないとはっきりしたことは言えないけどね。まあ近日中にアンプにも通してみるか?

     ってなワケで、これが張り換えて生音で約1時間弾いた感想である。
     事前のリサーチでは表面が滑らかなため滑ってしまい、チョーキングなどがやりにくいという意見も聞いていたのだけど、私は弦高が高いせいだと思うが(笑)、それは感じなかった。むしろ滑らかなことによる左手の“横移動”が楽なことをメリットだと感じる。

     あとは“寿命が長い”ということ検証したいのだが、それは長い道のりである(笑)。なるべくワザと張り換えないでおこうと思っているが、そこは“切れ切れ”ギター(字が違くねぇ?)の鈴木である。寿命の検証をするより先に弦が切れるかもしれないのである。まあそれはそれとしてそこそこのオチにはなるんだが……。
     またね。
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    ネタが出来たのは歓迎だが

     話題がギターの弦やピックアップのこととなると、コメント欄が賑やかになる当ブログである。いつもみなさんありがとう!
     ってなワケで、素敵な牛舎を持つ友人が、私が普段は使わない弦を贈ってくれたおかげで、それらの弦についてレポートをする宣言をうっかりしてしまった私だ。ヘタなことをワザワザ書いて自分の信用を無くす危険性が有るっていうのに……。
     でも、冷静に考えると(冷静なこともあるんだ?)これまでムダに書いてきた記事のことを思えば、今更ワケの判らん記事が一つ二つ増えたところでどうよ?とも思った。

     さて、問題のエリクサー09~42と、アーニーボール・コバルト08~38はどのギターに張るべきか?
     ちなみに牛舎の友人からメールで、
    「きっとみなさん、レスポールに張ることを期待してると思うぞ(笑)。でもまあ貰い物なんだから好きに使え!」
    という言葉を頂いた。

     果たして友人の言う“みなさんの期待”の真偽は判らないが、アンタ、ミディアムスケールのレスポールに08張ったら、それでなくとも半音下げチューニングの私である。いくら弦高バカ高とはいえ、テンションがダルダルだよな?それにレスポール2本と、YAMAHA SF-7000のミディアムスケールのギター達は、いずれも弦を換えたばかりなのだよ。

     じゃあBladeとTokaiのストラトにそれぞれ張るか?
     ところが、だ。実は一昨日Bladeの弦を切った。何と!弦を切るのは4ヶ月ぶりだ。しかも今回は人並みに(?)1弦を切った。1弦を切ったのは2年ぶりぐらいかも。(やっぱお前変だよ)ってなワケで、Bladeも弦を換えたばかりだったりする。セコイこと言うなよ?イヤ、そのぐらい私の経済状態は逼迫しているのだ。誰か仕事くれ!

     となると、残されたのはTokai。
     おあつらえ向きにもう弦交換時期が近づいている。
     しかしこのオールド・フェンダーのコピーモデルは、私にとって最も扱いが慣れていないギターでもある。だから誰もアテにしていないとは言え、レポートの信憑性に不安が残る。

     とかゴチャゴチャ書いて文字数を稼いでいる感が否めないのだが……。
     だってコバルトは高級弦だ。普通のレギュラー・スリンキーの倍の値段じゃないか?
     これが08じゃなくて10だったら喜んでレスポールに張るのだが。
     とはいえこれは貰い物であって、半分ネタなのだから面白味がないとダメだよな。
     ヘタにコバルトの10を張ってその良さに惚れ込んでしまい、破産状態に追い込まれるというオチは回避されているのだが……。これはきっと友人の優しさであろう(笑)。

     ってなワケで、多分Bladeに張るのが無難なのだが……。う~ん、期待しないで待っていてくれ。
     またね。
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    プレゼント

     特別仕様の素敵な牛舎を持つ北海道の友人から本日荷物が届いた。
     以前彼はコメント欄に、「そのうち利尻昆布を送っちゃる!」と書いてくれた。
     その約束を守ってくれたのだった。

     しかし立派な昆布である。
     なにやら“特選”とか銘打ってある。
     正直、自分ではこんな昆布は買ったことがないぞ。
     しかも200g入りが二つだ。
     この昆布を使って“料理ブログ”でも始めないとバチが当たりそうなぐらいだ。
     ホントに有り難いし、非常に元気が出た私だ。
     既にそうしているのだが(笑)、今後も北海道には足を向けて寝られない私である。

     さて、彼は以前も昆布を送ってくれたことがあるのだが、その時には、私が自分のギター・スタイルにおいてタブーとしている“スライド・バー”も同梱してくれた。おかげで私は自慢するほどではないが、スライド奏法もそこそこ出来るようになったりしたワケだ。
     そして今回も彼はやってくれた。
     ワウワウペダル?さすがにジョークにしては高価すぎるだろ?それは違う。

     昆布が入った箱の中に、別に封筒も同梱されていて、そこには“プレゼント”と書いてあった。中を見てみるとそこにはギター弦が2セット入っていた。

     もちろん、これは半分ジョークなのだ。
     私が常用しているレギュラー・ゲージなどではない。
     一つは何と08~38のエクストラライト・ゲージである。
     実は私、このゲージを生涯買ったことも使ったこともない。しかしながら、当ブログやホームページなどでは、

    “細いから(軽いから)と言っても初心者用などではナイ!むしろはっきりとした目的を持った上級者向けである!”

    と書いている。
     イヤ、これは本気でそう思っている。
     だから身を持って体験しなさい!という彼のメッセージなのか?

     そしてもう一つは、エリクサーのコーティング弦である。
     う~ん、やるな!(笑)
     コーティング弦についても私は当ブログやホームページで“初心者は使わない方が良い!”とか書いている。でも自分では使ったこと無いんだよね(笑)。
     こちらも「使ってみてから詳細なレポートを書け!」という彼のメッセージなのかもしれない。

     以前当ブログで、っていうか、きっと誰も覚えてなんかいないだろうが(笑)、欲しいけど、使ってみたいけど、きっと自分では買わないままに終わってしまうモノを貰うとイイよ!という内容の駄文を書いたことがある。そういう意味でも彼のこのプレゼントのセンスは非常にイイ線行っていると思う。うん、コーティング弦は使ってみたかったんだよね!本音を言うと。いずれの弦も多分ストラトに張ると思うが、その際にはムダにレポートをしてみようとか思っている。

     ってなワケで、素敵な牛舎の友人に感謝である。ホント、ありがとう!こんな彼に飼われている牛君達はきっと幸せであろう。
     またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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