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    ジェラード

     さて、このところ頻度が非常に少なくなってしまっているサッカーの話題。
     最近のトップニュースは、やはりスティーブン・ジェラードの移籍問題か?
     ちょっと前から、ジェラードは来季の移籍をほのめかしていた。
     ジェラードも来季は35歳。リヴァプールのキャプテン、象徴としてフルシーズン戦うのはかなり難しい。
     だから私は、彼の残された選手生命を考えたらアリなんじゃねぇ?ということを、以前当ブログで書いた。ちょうど今季のフランク・ランパード(シティ)がそうしたように。もっとも、ランパードはクラブから戦力外扱いされたわけだが……。

     移籍がアリだとして問題はその移籍先。
     ランパードの例を見るように、選手層が厚いクラブで休み休み出ることで彼が輝けるのは間違いない。しかしたとえば、あのスティーブン・ジェラードがチェルシーやシティのジャージを纏うのをリヴァプール・ファンは許せるのか?私はリヴァプール・サポーターではないが、そんなことはきっと許せないであろう。そして、それはリヴァプールというクラブにとっても恥だったかもしれない。私は昨シーズン、ライアン・ギグスが他のクラブへ移籍して現役を続行するようなことになったらクラブの恥だとも書いたが、うん、そういうのが最悪のシナリオだろうな。

     しかしながら……、どうやら米プロリーグMSLへ移籍するようだ。
     私が偉そうに言うことではないが(笑)、これは最善ではないかもしれないが良い解決策だと思う。移籍するにしても国内でなければ……。

     とはいえリヴァプール・サポーターの嘆きは想像に難くない。
     数年前、カイトが移籍した時も相当だったと思うのだが、今度はジェラードである。
     ヘタすると寝込んでしまう人もいるんじゃないか?イヤ、これは決してバカにしているのではなく、その気持ちが判ると言いたいのだ。

     ただ、これは偉大なるスティーヴン・ジェラード自身による決断なのである。
     彼の今後の成功を願ってやまない私である。
     またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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