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    幻のほっけ

     最近魚を食べていると昨日書いた。
     ところで、昨日の月曜日は近所のスーパーで魚の特売がある。
     っていうか、どうしてそんなに生活感丸出しなのよ?このところギターの話を続けていて、ちょっとはミュージシャンらしかった(そうか!?)ってのに……。

     新聞の折り込みチラシを見るに、特売の魚は“サンマ、鯖、ほっけなど”となっている。 うん!?ほっけ?
     ほっけは特別好きな魚ではない。しかしながら当ブログと相互リンクにもなっている“ゲーマーが趣味でギターを始めてみたよ”のねぎとろ様から、「ほっけが不作で値上がりしている」という報告を受けている。うん、その後私もそんなニュースを見た。

     このところ食べた魚を思い返すと、サンマ、鰯、赤魚だな。
     そしてほっけは、以前“生涯で初めてかもしれない”というクダらナイ記事を書いた時に食べた“ほっけフライ弁当”以来食べていない。
     ってことは、本日ほっけを食べるというのはほとんど必然な感じである(そうか?)。
     順番から行っても至極当然な感じだ。イヤ、ホントは私、同じモノを続けて食べるのは全然平気なんだが……。

     ってな感じで、私はスーパーに出かけた。
     もう完全にアタマは“ほっけ・モード”である。デフォルトでは“ギター・モード”のはずではあるが……。

     そして私はお目当ての魚特売コーナーへ。
     う~ん、ぎっしりと7種類ぐらい魚が並んでいるのだが、お目当てのほっけは何処にも無いぞ。ちなみに私が出かけたのは特売が始まった時間の30分後である。

     想像するに、特売が始まった直後、目ざといおばちゃん達に今や“高級魚”となったほっけが買われてしまい、瞬く間に売りきれとなったか?それとも、やはり高級魚となったほっけは用意された数が少ないので、この後ピンポイントの時間帯に出てくるのか?
     まあどっちでもイイか?とにかく私がほっけを入手できなかったことは厳然たる事実だ。

     ってなワケで、“ほっけ・モード”だった私であるが、仕方なくサンマを買った。そして夕食はそれを煮付けにした。ちなみにこの煮付けの出来が、もうほとんど“何で俺はギターなんて弾いているんだろう?”と思われるくらい素晴らしい出来であった。まあ元々料理は得意な方ではあるが、最近ムダにウデが上がっているのである。いつもお世話になっている“おうちで楽しむ簡単レシピ”のsyu♪様のおかげかな?とも思っている。shu♪様いつもありがとうございます!
     またね。
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    四大陸選手権2015アイスダンス

     このところギター関係の記事が続いている。
     だからちょっと今度は変えてみよう。
     ってなワケで、フィギュア四大陸選手権のアイスダンスを観た。
     J SPORTSの放送は全滑走が観られるので嬉しい。
     ってな感じで、例によってアホなオッサンのムダな感想である。

     開催時期が先なのに欧州選手権のアイスダンスの放送が後なのは何でよ?とか思うのだが、近年は四大陸選手権の方がアイスダンスはエキサイティングだったりするから、まあ許しといたる!

     さて、優勝は予想通りウィーバー/ポジェ組(カナダ)だった。
     ショートダンスで取りこぼしがあり、ある意味驚きの3位スタートだったのだが、順当にフリーダンスで逆転した。うん、あのフリーはとんでもなく素晴らしいのである。主旋律と対旋律に男女がそれぞれ合わせる振り付けとか、もう音楽の解釈がズバ抜けていると思う。もし私が、今季はもう1度きりしかフィギュアスケートのプログラムを観られないのだとしたら(どんだけ限定条件だよ!?)、迷わずこのプログラムを選ぶ。前にも書いたかもしれないが、私の知る限りでは“四季”を使ったプログラムではこれが最高である。っていうか、もうこれを超えられないのなら“四季”は使用禁止って感じだな。

     2位がチョック/ベイツ組、3位がシブタニ兄妹組のアメリカ勢。まあこれもほぼ予想通りだ。私が今季推しのギルス/ポワリエ組(カナダ)は4位であった。

     で、当ブログではシブタニ兄妹組に辛口なのである。
     ちょっと前にフリーダンスのワルツがイマイチだ!とか書いた。
     で、今大会は多少の手直しがされて、ちょっと良くはなっていた。でもまだまだ全然「あれはワルツじゃない!」と言いたいかもなオッサンだ。
     そして苦言は続くのである。

     シブタニ兄妹組は、その技術は素晴らしいとは思う。でもその実力(技術力)の割には印象に残っているプログラムが私には無いのだ。もう一度観たいプログラムと言うかね。
     思うに……、まあ想像って言うか、演技を観ていての印象なんだが……、彼らはその技術の高さから出来ることはたくさん有るのだが、“やりたいこと”が無いんじゃないかな?とか思うのだ。「これが私達が表現したいことだぁ~!!」というのを演技から感じないのな。

     それに比べてギルス/ポワリエ組はとてもやりたいことがはっきりと見て取れる。
     自分達ならではのオリジナルな表現がたくさん有るのだ。だからまた観たいと私は思う。現在では技術的にシブタニ兄妹組の方が上だが、近い将来表現力の差でギルス/ポワリエ組が上に来るだろうなと私は考えている。

     ところで、もうちょっとムダに続く。
     今大会がシニアのチャンピオンシップス初出場だった(よな?)、Shiyue Wang/Xinyu Liu組(中国)。まだ二人とも二十歳なのだが、今後に期待できるかもしれない。っていうか、多分2、3年後にはアジアではぶっちぎりの存在になるだろうな。コアなファンは注目して頂きたい。
     またね。
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    直行便

     このところよく魚を食べている。
     う~ん、魚はイイかもしれない。
     アタマも良くなっている感じだ。(お前は小学生か!?)
     っていうか、身体の調子もイイかもしれない。
     でも魚って意外と高いよね?
     私の経済状況では“食べたい魚”を食べられるワケではなく、“その日に特売の魚”しか食べられなかったりする。食べたい魚を自由に買えるように、どうかみなさん、私の楽曲をダウンロードして頂きたい(笑)。

     ネタなのかマジなのか?Bladeに張られたエクストラ・ライトゲージのアーニーボール・コバルト。
     やっぱりアーニーボールの音ではある。元気のイイ音だ。
     ところで、ゲージの違いってのは意外と慣れるモノだ。
     昨日、レスポール(10~46のレギュラー)とBladeで、メトロノームのテンポを1段階上げる毎に持ち替えながら基礎練習をしてみた。最初は“何じゃこりゃ!?”という感じだったが、しばらくしたらそれぞれ“別の楽器”と身体が認識したらしく(笑)、違和感は消えていった。でもエクストラはピッキングで引っかかる私である。切らないうちにアンプ・レポートもムダにする予定だ

     というのはタダのムダな前置きだったりする。
     本題はこれからだ。
     つまりホームページが更新されたことをここに告知するのであります。(敬礼!!)
     非常に久しぶりなのだが、“ギター上達術”である。
     ヘタすると当ブログよりも「オッサン、また吹いてるよ!」
    と思う方もいるかもしれないのだが、実はふざけたような文章の中に、上達のヒントが隠されているのである。っていうか、「あっ!?」と思った人はきっと上達間違いなしだと思われる。で、あっ!?と思い、更には東京近郊に住んでいて、お金と時間に多少なりとも余裕のある方は、私のレッスンを直接受けたりすると、幸せへの直行便かもしれない。どうかよろしくお願いします。1時間3000円+スタジオ代で、自宅でできる方だったらスタジオ代も要らないね。最初の1時間はお試し無料ですよ!
     またね。

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    ゴールデンパール

     さて、本日もムダにギターの話題だ。
     連日ギターの話題が続いているな。
     実は先ほどからホームページの原稿をこねくり回しているので、音楽の話題はやめようかと思ったのだが……。でも適当なネタも無いので非常に軽いネタで行く。

     ギター弾き、ギター好きの方ならよくやるとは思うのだが、楽器屋のウェブサイトを見て回るのは楽しいモノである。単純に自分が欲しいモノを探すも良し、ツッコミどころを探すも良し。まあ私は大抵後者なのだが。

     さて、私はほとんどレスポールしか見なかったりするのだが、そうは言っても、ギブソンUSAレスポール・スタンダードのページは見なかったりする。USAでもトラディショナルやスタジオならけっこうマメに見るんだけどね。どうしてスタンダードは見ないのか?う~ん、どうしてもあのチェンバード・ボディってのがね、つまり穴ぼこが空いていて軽量化されているってのがね。気分の問題だな。音がダメだろうとかまでは思わないんだけどね。えっ!?スタジオもチェンバードだろうって?そうなんだが、スタジオは派手なカラーが楽しいし、お手頃価格のギターってことで別の楽しみ方が有ると思うからだ。

     でも昨日、“タマには見てみるか!?”とか思って、とある楽器屋のギブソンUSAレスポール・スタンダードのページを見た。ボディがどうのとか文句を言っているが、実はスタンダードってカッコイイカラーが結構ある。いつもこのカラーをトラディショナルにも採用してくれ!とか思うのである。ちなみに現在のスタンダードのカラーだったら、Rootbeer(ルートビアー)とBrilliant Red(ブリリアントレッド)ってのがかなり良い感じだ。

     しかしながら、そんなのは遙か彼方に吹っ飛びそうなカラーが有った。
     限定のようだがGolden Pearl(ゴールデンパール)というモデルだ。
     多分直ぐにリンク切れになると思うのだが一応リンクを張っておく。
     もっとも、私がカッコイイというギターは大抵不人気だから、当分の間は大丈夫かもしれない(笑)。

     私のいつものパターンという気がするのだが、バックとネックがナチュラルというのが非常にカッコイイ!!判ってるじゃん!!と言いたくなるな。(言われたくねぇ~よ)
     スタンダードというのが気がかりだが、このルックスなら望みの音が出せそうな感じである。そういうのは大事だ。
     でもきっと北海道の素敵な牛舎を持つ友人から、
    「お前は大阪のおばちゃんか!?」
    と言われそうだな(笑)。
     またね。
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    コバルト

     さて本日もギターの話だ。
     以前からムダに予告していたが、弦のレポートで今度はアーニーボール・コバルトである。ただし、この弦は北海道の素敵な牛舎を持つ友人がくれたモノで、ネタ風味ゆえに何と!そのゲージは08~38である。私はこのいわゆる“エクストラ・ライト・ゲージ”というのを一度も張ったことがない。若い頃に友人のギターで何度か弾いたことが有るだけである。

     ちなみに以前も書いたが、弦のゲージについては多少の勘違いがあると思われる。
     まあ何となく判るのだが、太いゲージは上級者向けで、細いのは初心者向けだと思っている人がいる。で、それはまったくの間違いである。それどころか、この“エクストラ・ライト”なぞはむしろそのメリットをフルに生かせる上級者が使うべきだと私は思っている。ゲージはそれぞれに長所、短所が有るワケで、自分に合ったゲージを選べば良いだけだ。弾きやすさを取るのか、サウンドを取るのか、それともそれぞれ良い案配のところでバランスを取るのか?ユーザーが勝手に決めればイイのである。

     ってなワケで、この自分のモノとしては生涯初めてとなるエクストラ・ライトはBladeストラトに張ることにした。
     ちなみに以前ムダなエリクサー・レポートを書いたが、素敵な牛舎の友人はけっこうその記事が気に入ったようだ。で、メールが来て、「こんなことならマトモにコバルトのレギュラー・ゲージを送ってレスポールでレポートを書かせれば良かったかも?」だそうだ。まあしかし、ネタなのだから仕方あるまい?とりあえず機会を与えてくれたことには感謝しているぞ!

     さて、張り終えて最初に弾いた感覚なのだが……、え~と、エクストラってこんなに柔らかいのね。まあ私は普段メインではレギュラーだから、2段階細くなっているのだな。
     レギュラーからスーパーに持ち替えた時はそれほど違和感は感じないのだが、さすがにエクストラは違和感だらけである。っていうか、最初の印象は「エレキ!!」である。
     えっ!?何のことか判らないって。つまりこの印象ってのは、中学3年の時初めてエレキを弾いた時の感じだな。当時私はアコギ弾きだったので、初めてエレキを弾いた時はその弦の軽さに驚いたのだった。で、まるでその時の思い出が蘇ったかのようだったのだ。

     さて問題の音だが……、例によってまだ生音でしか弾いていないからな。
     う~ん、やはりアーニーボールのギンギンな感じは有る。しかしいつも使っているアーニーの一番安いのに比べるとギンギンしない。っていうか、巻き弦の表面は滑らかだな。まあもちろん、コーティングされているエリクサーほどではないが。

     しかしやっぱりネタとは言えエクストラは柔らかい。
     私は左手の脱力に自信があるが、ホント力は要らないな。で、思ったのだが、左手にどうしても力が入ってしまう人は、エクストラで力を抜くことを学習するのも良いかもしれないね。まあ右手の練習にはならないかもしれないけど(笑)。

     ちなみに私のピッキング・スタイル(旧世代強目)だと、右手はちょっと引っかかる。弦のテンションが緩すぎてリアクションが弱くて辛い。
     だからいつもは半音下げチューニングの私もレギュラー・チューニングにしようかとも思ったのだが……。う~ん、しかしあっと言う間に弦を切りそうなんで(笑)、やめておくことにする。まあローラー・サドルのBladeだから一番切れにくいのだけどね。だけどこのコバルトは寿命も長いらしいから、寿命の検証もしたいからさ。

     ってなワケで、コバルトはエリクサーよりはパンチを感じるが、従来のヤツほどではナイ。とはいえその差はゲージが細いせいもあるかもしれない。その辺が良く判らん。レギュラー・ゲージをレスポールに張ってみないと確実なことは言えないな。
     まあそのうちアンプレポート及び寿命レポートもすると思う。期待しないで待っておくれ。
     またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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