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    7本目ぐらいか?

     本日はギターの話だ。
     しかもレスポール・カスタムの話なのだ。
     しかしムダに期待すると肩透かしを喰らうので、読後のガッカリ感に関しては各自で対処して頂きたい(笑)。

     リアルでもよく利用している楽器屋さんのウェブサイトを見ていたら、最近レスポール・カスタムのヴィンテージ・レプリカが3機種ほど入荷していた。一つは一般的にも大人気の'68年モデルである。まあこれはイイ。欲しいか?と訊かれれば欲しい気もするが、ヴォリュームノブがハットタイプなのが好きではない。
     もう一つは'74年モデル。え~と、うん、これは割とどうでもイイ。個人的には'70年代のリイシューは別に無くても良くねぇ!?とか思っている。

     そして最後の三つ目なのだが、これが本日のテーマである。
     それは'54年モデルなのだよ。
     つまりまだハムバッカー・ピックアップが出る前の、ホントのオリジナル・レスポール・カスタムのレプリカなのな。一応リンクを張ってみたりする。(リンク切れ御容赦)

     ピックアップはフロントがアルニコ5でリアがP-90である。
     ボディはもちろんオール・マホガニーだ。
     何かメチャクチャ格好良くないか?
     特にフロントのアルニコ5の無骨さがイイ。
     えっ!?音はどうなのか?
     知らんよ。だって弾いたことないモン(笑)。

     ただし、お値段の方も相当である。
     まあエボニー指板なんだけどね。
     税込約70万円ってのはね……。私は以前も書いたが、如何に金が余っていようとも、ギター1本にそんなに出す気は無いな。イヤ、これは個人の価値観だが。

     基本的にロック向きではナイかもしれないが、これだけ見た目が格好良ければ音なんてどうでもイイレベルかもしれない(笑)。っていうか、気持ちが盛り上がって出したい音が出ちまうぜ!って感じだ。最近のアンプやエフェクターは音創りも幅広くできちゃうし、きっと出来るぜ!とか思ってしまう。

     以前当ブログで“レスポールは一家に4本”とかバカなことを書いたが、普通にカスタム、スタンダード、デラックスを1本ずつ揃えた上で、この'54年モデルを4本目に加えたりすると、“P-90搭載レスポール”という点でもクリアできるよな。でも普通の人には7本目ぐらいか?(笑)
     またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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