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    気になって仕方がない

     どうせ買う予定など無いのだが、日々楽器屋のウェブサイトを見て回っている。
     以前“最新のツボ”という記事で紹介したレスポールなどを何度も見たりしている。
     しかしやっぱりと言うか……、この私の最新のツボは売れないね。
     私が無名のオッサンの域を出ないことの証明か?
     まあ売れないのであれば、将来的に私にチャンスが巡ってくるかもしれない。
     みなさん、私の楽曲をよろしくお願いします!!

     とかムダに宣伝をカマしておいて話は続くのである。
     この私のツボレスポール。オール・マホガニーでナチュラル仕上げのトラディショナルという非常に変わったモデルだ。で、以前の記事では、自動チューニングシステムが着いているのがイマイチだな!?とヌカしたが、もう一つムダに気になることがある。まあこれはギブソンUSA・レスポール・トラディショナル2015年モデル全体の話みたいなのだが……。

     で、いくつかの従来からの変更点がそのウェブページに記載されている。
     もちろん、ワザワザ書いているのだから改良、改善されたと思われる部分(っていうか、メーカーの押しなのだろうな!?)ってワケだ。
     まあどれも“なるほどね!”という気もするのだが、一つだけ最初に見た時から疑問を感じた箇所がある。それは、

    ・指板、ネック幅が広くなり、より演奏性が高くなりました。

    という部分だ。

     さて、指板とネック幅が広くなると演奏性は上がるのか?
     誰にでも当て嵌まることか?
     まあ私は当ブログでこれまで何度も“ネックの太さなんて気にするなよ”と書いているが、それでもそれが世論になどはなっていないし、今後そうなる予定も無いはずだ。相変わらずネックは細めの方が弾きやすいというのが一般論じゃないの?
     だから、“指板・ネック幅が広くなり”というのはネガティブな印象を受ける人が多い気がするのだが……。

     実際に弾きやすくなったのかもしれないが、その理由が“指板・ネック幅が広くなったから”というのは、あまりにも唐突というか説得力に欠ける説明のような気がする。もっと言いようがある気がするのよ。普通に「演奏性をより追求した新しいネック・シェイプ」とか書いた方が良くねぇ?

     そもそも誰もが弾きやすいネック・シェイプなど存在しないのだが、このページを見る度に気になって仕方ない私だ。非常にムダなツッコミだったかもしれない。ただ、ネタが無い時のために使おうと思っていたのである(笑)。
     またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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