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    徐々に遅くしてみる

     相変わらず睡眠状況がよろしくない。
     だから何となくアタマが冴えない感じである。
     もっとも、巧いこと睡眠が摂れたからと言って、キレキレか?というとそんなことはナイのだが……。

     ってなワケで、本日はギターの基礎練習について書いてみる。
     イヤ、大した話ではないし全然興味が湧かないかもしれないが、やってみたらこれが中々……、という話である。

     さて、ギターの基礎練習。私もそうだが、大抵の人はゆっくりとしたテンポから始めて、徐々にテンポを上げていくのが普通であろう。そんなの当たり前だろ?

     ところで、ゆっくりしたテンポとは言っても、その開始時のテンポは人それぞれである。
     ちなみに私は16分音符のスケールを100BPM(beats per minute、1分間に刻む拍数の単位)前後から始めるのが普通だ。3連符から始める場合は130BPM前後か。
     で、普通はそこから徐々に上げていく。

     でもタマには普段と違うことをやってみようとムダに思いつくことがある。
     今回の話が役に立つかどうかは、とりあえず気にしないでいただきたい。確実に役に立つと判れば、きっと後ほど正式に発表するからである。

     普通は徐々にテンポを上げていくのだが……、逆にテンポを下げいくというのをやってみた。
     まぁ~た、このオッサンワケ判らないことを!と思われたとは思うがとりあえず話を進める。

     遅くしていったら……、まあ技術的には出来ないはずがナイ。
     ところが、普段弾かないようなテンポまで下がっていくと、意外とミスをするのである。 
     いつも通りだと、私の両手は「それっ!まだまだいけるからドンドンテンポを上げてくれ!!」というスタンバイ状態になるのだと思う。しかしテンポをさげると身体の予測が裏切られて調子が狂うのだろうな。身体自体は温まっていってるのに。

     普段はやらないスピードだと、身体よりもアタマの役割が重要になると思わないか?
     身体が勝手に行こうとするのを、アタマで制御しないと上手く弾けない。
     みなさんもお試しあれ!
     ひょっとしたら考えて弾くことの習慣づけになるかもしれない。
     またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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