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    コミュニケーション

     この週末土日の二日間は何故か“ストラト・デイ”であった。
     そう、私はストラトキャスターしか弾かなかったのである。
     特に理由はない。っていうか、最近ストラトで指弾きをやることが多いのだな。

     Tokai ST-60というギターは、私の持っているギターの中では最も指板が幅広だ。
     それ故、指弾きには最も適している。
     ホンの僅かな差ではあるが、各弦の間隔が広いから指弾きがやりやすいのである。

     で、ストラトばかり弾いていて思ったことをムダに書く。
     まあ私は本来ストラト弾きではないから、これが広く一般に通用する感想かは疑問だが……。
     ストラトでの演奏ってのは、弾き手の私とギターとのコミュニケーションなのではないか?ってことだ。
     つまりだな、こちらが一方的にやりたいことを押しつけても巧く行かない。
     あくまでも両者間のコール・アンド・レスポンスが巧く成立しないとダメな感じじゃないか?

     物事を巧く運ぶには(つまり良い演奏をするには)、こちらがやりたいようにやるばかりではなく、それなりに相手のことも考えなければならいような感じである。
     相手のことを理解するために、じっくりとコミュニケーションしなければならないのだ。
     以前、ストラトはねじ伏せるように弾くのじゃぁ~!とか書いたが、そうじゃないのかもしれない。
     お互いの理解が不可欠なのかもしれない。ギブ・アンド・テイクとかそんな感じかもしれない。

     さて、またオッサンワケ判らないことを!という流れになってきたな。
     ではレスポールだったらどうなのか?
     当然ストラトとは違うことを書かねばならないな。
     っていうか、レスポールとだってコミュニケーションは取るだろ?と思われるかもしれない。
     しかしながらレスポールとはコミュニケーションは要らないのである。
     だって、レスポールとは一心同体だからさ。
     またオッサンが吹いているのである。
     またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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