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    久しぶりに勝った

     マンチェスター・ダービー。
     久しぶりに勝ったのだった。
     それも完勝であった。
     このところの両クラブの調子を考えると妥当とも言える結果なのだが、ダービーとなると判らないからね。っていうか、しばらくダービーでは勝ってなかったし。

     試合開始直後は、さすがにシティもやる気が違うなとは思った。
     そして先制した。
     2ヶ月ぐらい前のユナイテッドであったなら、きっとそのまま押し切られただろう。
     でもこのところ4バックのユナイテッドは慌てることなかった。

     ブリントを左バックに、キャリックをディフェンス・ラインの前に置き、フェライニを前線近くに配置したことでこんなに良くなるとは。
     キャリックとデヘアがフェライニめがけて精度の高いロング・キックを使う。
     エレガントではナイかもしれないが、フェライニがボールをキープ、若しくは上手く味方に落とすことが非常に高い確率で出来ていた。
     エレーラ、マタ、ヤングも運動量が豊富で、フェライニの頑張りを上手く生かしていた。

     シティはCLでバルセロナに負けて以降、どうにも元気がない。
     もともと纏まりがあるクラブではないから、監督問題なども含めもう今シーズン中に立ち直ることは難しいだろう。ただ4位以内は確保するとは思うが。

     さて、今週末ユナイテッドはスタンフォードブリッジでチェルシーと対戦する。
     チェルシーもこのところ調子がよろしくない。
     逆転優勝というのは現実的でないので言わないが、この試合は勝てるかもしれない。
     ただ、キャリックがシティ戦で怪我をしてしまった。
     彼がいなくなると、現在の好調も根底から崩れかねないのである。
     重傷ではないことを祈ろう。
     またね。
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    最も悔しいかも

     パリ~ルーベである。
     またもやジョン・デゲンコルブ(ジャイアント・アルペシン)が勝利した。
     最後は小集団スプリント。
     ほとんど圧倒的な強さであった。
     これで彼は今年のモニュメント・クラシックはミラノ~サンレモに続いて2勝目である。誰が何と言っても、“ビッグ・ネーム”である。

     さて、私の予想はどうだったのか?
     っていうか、イイ線行っていただろ?
     私が挙げた優勝候補の二人はシュティバールが2位、ファン・アーベルマートが3位である。
     つまり複勝なら的中だよな?
     的中ってことで楽曲ダウンロードか?
     イヤ、きっとダメだろうな。
     もっとも、そういうこととは関係なく私の楽曲は気に入ってもらえると思っているのだが……。

     それにしても、ファン・アーベルマートはフランドルに続いての表彰台だった。
     これは非常に素晴らしく誇れる成績なのだが、同時に最も悔しくもあるだろう。
     彼はここ数年、モニュメントに届きそうで届かない。
     グランツールにおけるホアキン・ロドリゲスとちょっと被ってきたかもしれない。
     でも彼は今年で30歳。まだまだチャンスはあるはずである。
     またね。
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    目に見えるような

     今回はギターの話だ。
     私は“良い音”を出すということにやたらとうるさい。
     そのためには良いピッキングが不可欠だったりする。
     ところでそもそも“良い音”というのが判らないよ!という人もいるだろう。

     まあ文章で“良い音”がどういうモノか表現するのは難しい。
     ジェフ・ベックの音を良くないと思う人はまずいないと思われるし、アレを良くないと思うのであれば、音楽的感性に問題が在ると思う。
     しかしながら“ジェフ・ベックの音”ってのは、別格であって、技術や機材でどうこうなるモノではない。アレは本来「出ないはずの音(笑)」なのである。

     良い音というモノを「ジェフ・ベックのような音」というのは間違いでは無いが、それでは一般的に目指すモノとしては適当でない気がする。

     だから今回は良い音についての一般的な概念を発表する。
     そう、最近そういうことかな?と思った表現だ。
     それは「立体的な音」だ。

     つまり三次元的な音ってことだ。
     目に見えるとか、手で掴めるとかそういうイメージの音ね。
     太いとかクリーンだとかトレブリーだとか……、そういった具体的な表現を使うと、それはそれで判りやすいような気がするが、どうしたって個人の主観、好みの問題が関わってくるから、かえって判らなくなるじゃん!?

     立体的な音と言えば何となく判らないか?
     っていうか、これでピンと来て欲しいのである。
     これを読んでイラッと来た人は……、う~ん、当ブログにおいで下さっても時間の無駄かもしれないのである。
     またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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